スミス(アンドリュー) Smith, Andrew
| 生没年 | 1970- | 国 | |
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| 辞書順 | 「ス」 | NML作曲家番号 | 68401 |
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Sky of my Heart
心の空に [ニューヨーク・ポリフォニー、レストレンジ・ヴァイオルズ]発売日:2025年06月13日
SACD-Hybrid価格:2,850円(税込)
現代屈指の男声アンサンブル、
ニューヨーク・ポリフォニーが歌う「Sky of my Heart 心の空に」このアルバムに収められた作品は、400年以上にわたる音楽史の中から選ばれており、古楽レパートリーの発掘と発展に対する彼らの深い情熱を映し出しています。演奏される作品の多くは、「生」「死」「来世」といったテーマを扱っており、アンドルー・スミスの作品には個人的な死別の体験が、ポール・モラヴェックの作品には新型コロナウイルス感染症によるパンデミックの影響が反映されています。また、ウィリアム・バード、イヴァン・ムーディー、ジョン・タヴナー、ベッキー・マクグレードの曲は宗教的な深みをたたえており、曲中の詩句がアルバムのタイトルにもなっている内藤明美作曲「西行による月の和歌六首」は、西行法師の和歌をもとにした瞑想的な響きをもつ作品です。 ニコ・ミューリーの《My Days》は、17世紀初頭のイギリスの作曲家オーランド・ギボンズに捧げるトリビュートであり、最後はギボンズ自身の名作「銀色の白鳥」でアルバムを静かに締めくくります。これらの現代作品の多くは、ニューヨーク・ポリフォニーの委嘱によって生まれたもので、典礼聖歌の豊かな伝統に深く根ざしながらも、現代的なハーモニーによって新たな響きを生み出しています。さらに、ヴァイオル・アンサンブル「レストレンジ・ヴァイオルズ」が3曲に参加し、この音の世界に豊かな彩りを添えています。 ニューヨーク・ポリフォニーは、ジェフリー・ウィリアムズ、スティーヴン・カルディコット・ウィルソン、クリストファー・ダイラン・ハーバート、クレイグ・フィリップスの4人が2006年に結成。2020年にはテノールがアンドルー・フックスに交代しましたが、他の3人のメンバーの顔触れは変わることなく、20年近くにわたり顧みられることの少ないルネサンスと中世の作品をレパートリーの中心に置き、現代作曲家の新作の初演も積極的に行う男声室内ヴォーカル・アンサンブルです。これまでに数多くの録音を行い、うち2作はグラミー賞にもノミネートされた他、2021年に発表した「そして太陽は光を失った~受難節の音楽」(BISSA2277)は世界中の音楽誌から高く評価されています。 SACDハイブリッド・ディスクでのリリース。 -
王室礼拝堂のクリスマス [ルーファス・フロウド(オルガン)/カール・ジャクソン(指揮)/ハンプトン・コート宮殿王室礼拝堂合唱団]
発売日:2023年11月17日
CD価格:2,100円(税込)
