ラウリセン(ローリゼン)(モーテン) Lauridsen, Morten

生没年 1943- アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 25186
  • 商品番号:8.559304

    NAXOS

    ラウリセン(1943-)
    合唱作品集 詳細ページ
    [エローラ・フェスティバル・シンガーズ/エジソン]

    LAURIDSEN, M.: Choral Works (Elora Festival Singers, N. Edison)

    ■合唱曲

    発売日:2009年12月16日 NMLアルバム番号:8.559304

    CD 価格:1,290円(税込)

    偉大なるもの、それは人の声
    美しく荘厳な響きに満たされた現代合唱作品集
    合唱に携わる人なら、この作曲家の名前に馴染みがあることでしょう。現代アメリカで最も素晴らしい合唱作品を書く人として知られるラウリセンの作品集です。「おお、光よりの光」は合唱とオーケストラのための「ルクス・エテルナ」からの抜粋。光と暖かさに覆われた美しく静かな音楽です。それに対して、マドリガルは「炎の歌」は中世の香りを色濃く身に付けた快活なもの。和声もリズムも活気に満ちていて、要求されるハーモニーの難易度も非常に高くなっています。リルケの詩によるも「ばらの歌」は洒脱なシャンソンです。そしてピアノ伴奏を伴う雄大な「真冬の歌」、様々な作曲家たちのクリスマス・ソングの集大成ともいえる「おお、大いなる神秘よ」と、どれも歌うことの喜びに満ちた佳品ばかりです。

  • 商品番号:PARCD54

    Paraclete Recordings

    クリスマス・イン・ブラス 詳細ページ [グローリエ・デイ・カントレス]

    CHRISTMAS IN BRASS (Gabriel V Brass Ensemble)

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:GDCD054

    CD 価格:3,060円(税込、送料無料)

    金管楽器による合奏と、一部ハンドベルとオルガンとの共演によるクリスマス・アルバム。

  • 商品番号:8.572511

    NAXOS

    夜の中に ~ 現代の合唱作品集 詳細ページ [ヴォックス・ヒューマナ]

    Choral Concert: Vox Humana - WHITACRE, E. / PAULUS, S. / CHILDS, D.N. / PART, A. / TAVENER, J. / BETINIS, A. / LAURIDSEN, M. (Into the Night)

    ■声楽曲 ■合唱曲

    発売日:2013年06月19日 NMLアルバム番号:8.572511

    CD 価格:1,290円(税込)

    このアルバムには、美しくも、どこか仄暗さを秘めた現代合唱作品が収録されています。ガルシア・ロルカの詩を用いたウィテカーの作品はゆっくりとしたテンポに乗って、複雑な調性による抒情的なメロディが歌われます。「ニ長調」で書かれたシンプルなポールズの作品、痛みすら伴うチャイルズの「新月」、慈悲深いペルトの作品(オルガン・パートも含む)などなど、合唱好きにはたまらない曲で満たされています。心が痛い時、この響きに耳を澄ましてみてください。ダラスに拠点を置く「ヴォックス・ヒューマナ」の暖かい歌声があなたをそっと包んでくれるはず。

  • 商品番号:8.572342

    NAXOS

    サザン・ハーモニー 詳細ページ [オハイオ州立大学ウィンド・シンフォニー]

    Wind Band Music - KABALEVSKY, D. / STEVENS, J. / GRANTHAM, D. / LAURIDSEN, M. / COPLAND, A. (Southern Harmony) (Ohio State University Wind Symphony)

    ■吹奏楽

    発売日:2010年02月17日 NMLアルバム番号:8.572342

    CD 通常価格:1,290円セール特価!:490円(税込)

    気持ち良くなるサウンド、原曲とはまた違った味わいを楽しんでくださいオハイオ州立大学ウィンド・シンフォニーは現在最も素晴らしいと評されるアンサンブルです。彼らはミッケルソン教授の下、日夜新たなレパートリーの拡充に励んでいます。今回のNAXOSへの録音は、これまた吹奏楽ファンにはたまらない選曲となっています。カバレフスキーの最初のオペラである「コラ・ブルニョン」の序曲での溌剌としたリズムと多彩な音色が見事なまでに再現されているのを聴いて驚かない人はいないでしょう。また、誰もが知っているコープランドの「エル・サロン・メヒコ」も最初からこの編成で書かれていたと思わせるほどの見事な演奏。もちろん神聖さに満ちたローリゼンの作品も素晴らしい出来栄えです。スティーヴンスとグランサムの曲はオリジナルです。楽しさに満ちたスゴイ1枚です。