カルウォヴィチ(ミェチスワフ) Karlowicz, Mieczyslaw

生没年 1876-1909 ポーランド
辞書順 NML作曲家番号 29116
  • 商品番号:RPOSP052

    Royal Philharmonic Orchestra

    カルウォヴィチ(1876-1909)管弦楽作品集
    寄せては返す波/交響詩「永遠の歌」
    リトアニア狂詩曲
    交響詩「ビアンカ・ダ・モレナ」 詳細ページ
    [ロイヤル・フィル/ノヴァーク]

    KARŁOWICZ, M.: Returning Waves / Eternal Songs / Lithuanian Rhapsody / Bianca da Molena (Royal Philharmonic, G. Nowak)

    発売日:2018年05月25日 NMLアルバム番号:RPOSP052

    CD 通常価格:1,950円特価!:1,390円(税込)

    若いポーランドの作曲家たちで構成された音楽サークル「若きポーランド」の中心人物であり、才能を嘱望されていたカルウォヴィチが、32歳と2か月の若さで、突然この世を去ったのは、タトラ山脈でスキー中に雪崩に巻き込まれてのことでした。彼が残した作品は数こそ多くないものの、どれもが甘美な叙情性をもつ旋律と、半音階的な和声が特徴的な管弦楽法による重厚なハーモニーを持ち、現代の人々にも広く愛されています。ロイヤル・フィルハーモニーのレパートリーとしては珍しい作品ですが、グルジェゴルス・ノヴァークは刺激的なアプローチにより、これらの曲の新しい魅力を引き出しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572487

    NAXOS

    カルウォヴィチ(1876-1909)
    交響曲 ホ短調 「復活」
    「ビアンカ・ダ・モレナ~白い鳩」付随音楽 詳細ページ
    [ワルシャワ・フィル/ヴィト]

    KARLOWICZ, M.: Symphony in E minor, "Rebirth" / Bianca da Molena (Warsaw Philharmonic, Wit)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2011年06月15日 NMLアルバム番号:8.572487

    CD 通常価格:1,200円特価!:990円(税込)

    ポーランドの作曲家カルウォヴィチ。そろそろ「不慮の事故で亡くなった悲劇の人」という言葉は不必要になってきた日本にも熱狂的なファンが存在するカルウォヴィチ。NAXOS4枚目となるこのアルバムは、彼の最も野心作と言われる「復活交響曲」です。1901年頃から作曲を始め2年後に完成、ベルリンで初演されたこの作品、逆らえぬ運命に対して、悲劇から勝利までの魂の精神的な戦いを描いたというもので、マーラーの「復活」を思い起こさせますが、語法的には、ブルックナーやR.シュトラウス、チャイコフスキーに近いものです。曲の最後はテインパニの勇ましい響きに導かれ、高らかなコラールと金管の咆哮で幕を閉じます。合唱なしでも充分です。ヴィトとワルシャワ・フィル、この曲を演奏するのにこれ以上ふさわしい組み合わせはないでしょう。第2楽章のため息が出そうなチェロの独奏、たっぷりとした弦の厚み、輝かしい管楽器、そしてスケールの大きな音楽。大満足の1枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572274

    NAXOS

    カルウォヴィチ(1876-1909)
    セレナード Op.2
    ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op.8 詳細ページ
    [カーラー/ワルシャワ・フィル/ヴィト]

    KARLOWICZ, M.: Serenade / Violin Concerto (Kaler, Warsaw Philharmonic, Wit)

    ■協奏曲 ■室内楽

    発売日:2011年03月16日 NMLアルバム番号:8.572274

    CD 通常価格:1,200円特価!:990円(税込)

    ポーランドの作曲家カルウォーヴィチは、リトアニア州ヴィリニュスに生まれ、ワルシャワでヴァイオリンを学んだ後、ドイツに留学。アルトゥール・ニキシュに指揮法を学びつつ、いくつかの作品を書いています。シマノフスキと並ぶ「ポーランドの新進気鋭の作曲家」として期待されるも、33歳、これからの時にタトラ山で雪崩に巻き込まれその生涯を終えてしまいました。彼の華麗な作品は一度でも聴いたら耳に残るのでしょう。作品の録音数があまり多くないにも拘わらず、熱心なファンが多いことで知られています。中でも「ヴァイオリン協奏曲」は聴かせどころも多く、華やかさと甘美さを併せ持つ名品です。ヴァイオリンを担当するのはおなじみイリヤ・カーラー。文句なしの超絶技巧で難なく弾き切っています。ヴィトについては何も言う事がありません。これ以上何を求めますか?

    収録作曲家: