トルドラ(エドゥアルド) Toldrà, Eduardo
| 生没年 | 1895-1962 | 国 | |
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| 辞書順 | 「ト」 | NML作曲家番号 | 30004 |
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人生よ、ありがとう [アンヌ=リス・ポルクロペク、フェデリコ・ティボーネ、ピエール・ラニオ]
Vocal Recital (Mezzo-Soprano): Polchlopek, Anne-Lise - MESSIAEN, O. / PARRA, V. / POULENC, F. / STRAUSS, R. (Gracias a la Vida)
発売日:2025年05月23日
NMLアルバム番号:FUG841CD価格:2,775円(税込)
ヨーロッパで活動の幅を広げているフランスのメゾ・ソプラノ、アンヌ=リス・ポルクロペクは、言語学や建築の学位を持ちヴァイオリニストとしても活動するという才女。その初めてのリサイタル・アルバムは、自らの人生と音楽的探求を反映した野心的な内容となっています。 クラシックとポピュラーを結びつけ、多様な作曲家を通して人生の普遍的なテーマを探ることで、聴き手に新たな発見と感動を与える一枚です。
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近現代のサクソフォン四重奏曲集
ニン、グリーディ、グラナドス、イバロンド、トルドラ [ガマン・アンサンブル]Chamber Music (Saxophone) - GRANADOS, E. / GURIDI, J. / IBARRONDO, F. / NIN, J. / TOLDRÀ, E. (Gaman Ensemble)
発売日:2025年02月14日
NMLアルバム番号:IBS-182024CD価格:2,475円(税込)
新進気鋭のサクソフォン四重奏団「ガマン・アンサンブル」。このアルバムでは過去1世紀にわたるスペインとフランスの文化的な結びつきとその音楽的影響を描いています。収録されているのは、バスク、アンダルシア、カタルーニャといった地域の出身でパリでの活動経験を持つ5人の作曲家の作品。アンサンブルのメンバーも全員がパリで学び、同地の文化に深い関心を寄せており、深い共感に溢れた演奏を聴かせます。 彼らは、トルドラの「海の景色」の他、ニンとグリーディの曲を自らサクソフォン四重奏用に編曲したバージョンや、グラナドスの舞曲をアレンジして演奏。イバロンドの Il dolore はガマン・アンサンブルによる委嘱作品で、これが初録音です。
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CARNERIANA - カルネリアーナ
ジュゼップ・カルネルの詩による歌曲集 [ダビド・アレグレト(テノール)/ルベン・フェルナンデス・アギーレ(ピアノ)]Vocal Recital (Tenor): Alegret, David - FREIXAS, N. / ORTEGA, M. / PRAT, F. / SERRA, J. / TOLDRÀ, E. (Carneriana)
発売日:2022年04月15日
NMLアルバム番号:IBS-252021CD 2枚組価格:2,850円(税込)
バルセロナ生まれたの詩人ジュゼップ・カルネル(1884-1970)の没後50年を記念して制作された2枚組。 ジュゼップ・カルネルはカタロニアのナショナリズムに共感して多くの文芸誌に詩や散文を投稿。「カタロニア詩のプリンス」と呼ばれ、劇作家・翻訳家・ジャーナリストとしても活躍、ノーベル文学賞に7回もノミネートされました。政治面でも活躍し、スペインの副領事として各地で任にあたりましたが、母国を離れている際に勃発したスペイン内戦では第二共和政に忠誠を誓ったため、フランコ政権下の母国には戻れず、ブリュッセルで生涯を終えています。 収録曲の歌詞はすべてカルネルによるもので、作曲家にはモンポウやトルドラ、ロドリーゴなど近代スペインを代表する顔触れが並びます。人間賛歌というべき詩に共感した作曲家たちによる歌曲の数々は、不安な現代の状況にも寄り添うもの。ダビト・アレグレトが穏やかな声で歌い、ピアノのフェルナンデス・アギーレが絶妙な感覚で応えています。
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Poésie et musique
詩と音楽 [アリアンナ・サヴァール、ペッテル・ウトランド・ヨハンセン、ヒルンド・マリス]Vocal and Chamber Music - CHAUSSON, E. / CHOPIN, F. / GARCÍA LORCA, F. / GRIEG, E. / KARŁOWICZ, M. (Poésie et musique) (A. Savall, Hirundo Maris)
発売日:2021年10月22日
NMLアルバム番号:FUG772CD価格:2,475円(税込)
アリアンナ・サヴァールとペッテル・ウトランド・ヨハンセンが歌いあげる、
詩と音楽の美しき融合ヒルンド・マリスによる、ヨーロッパの詩人たちと作曲家たちの関係に焦点を当てたアルバム。 ゲーテやリルケ、リュッケルト、シェイクスピア、イプセンといった大詩人、シューマン、ショパン、リヒャルト・シュトラウス、グリーグなどの大作曲家はもちろん、スペイン内戦で銃殺されたフェデリコ・ガルシア・ロルカや、雪崩で遭難したミェチスワフ・カルウォヴィチといった、非業の死を遂げた芸術家の作品、アリアンナ・サヴァールの自作も収録しています。 ギターやハープといった撥弦楽器を主体としたアンサンブルの美しい響き、グループを主宰するアリアンナ・サヴァールとペッテル・ウトランド・ヨハンセンの済んだ歌声、ヒルンド・マリスが録音場所として好んで使用する教会の豊かなアコースティックを通じ、これらの作品の魅力を存分に楽しむことが出来るアルバムです。
