ヴィオラ協奏曲 (23件)

  • 商品番号:ODE-1357

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    ヒンデミット(1895-1963)
    〈室内音楽集 第2集〉
    室内音楽 第4番-第7番 詳細ページ
    [エッシェンバッハ(指揮) クロンベルク・アカデミー・ソロイスツ/シュレースヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管弦楽団のメンバー]

    HINDEMITH, P.: Kammermusik, Nos. 4-7 (Waarts, Ridout, Kronberg Academy Soloists, Schleswig-Holstein Music Festival Orchestra, members, Eschenbach)

    発売日:2020年09月11日 NMLアルバム番号:ODE1357-2

    CD日本語帯付き 価格:2,025円(税込)

    ヒンデミットが1920年代に作曲した一連の「室内音楽」。あまり聞きなれない曲名ですが、実際には“合奏協奏曲”の形式で書かれた第1番を除き、第2番から第7番までは「独奏楽器を伴う協奏曲」として書かれました。 絶賛された第1集(ODE-1341)に続くこのアルバムでは、第4番から第7番を収録。ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴィオラ・ダモーレ、オルガンがそれぞれ独奏楽器に据えられ、各々を若き奏者たちが熱演しています。中でもヴィオラとヴィオラ・ダモーレを用いた第5番と第6番は、ヒンデミット自身が演奏するために書かれたもので、高い技術を必要とするとともに、美しい旋律をたっぷり湛えた聴きごたえのある作品です。シュレースヴィヒ=ホルシュタイン祝祭管弦楽団のメンバーたちも見事なアンサンブルを聴かせます。 エッシェンバッハはヒンデミット作品の演奏で定評があり、五嶋みどりをソリストに迎えた「ヴァイオリン協奏曲」を含むアルバム(ODE-1214)ではグラミー賞を受賞し話題となりました。

    収録作曲家:

  • 商品番号:UP0073

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    マルティヌー(1890-1959)
    ラプソディ・コンチェルト H.337
    ルカーシュ(1928-2007)
    ヴィオラ協奏曲 Op.185
    シュターミッツ(1745-1801)
    ヴィオラ協奏曲 第1番 ニ長調 詳細ページ
    [イトカ・ホスプロヴァー(ヴィオラ)/プラハ室内管弦楽団]

    MARTINŮ, B.: Rhapsody-Concerto / LUKÁŠ, Z.: Viola Concerto / STAMITZ, C. Viola Concerto No. 1 (Hosprová, Prague Chamber Orchestra)

    発売日:2020年08月07日 NMLアルバム番号:UP0073-2

    CD 価格:1,650円(税込)

    ピルゼン音楽院を経て、プラハ芸術アカデミーでヴィオラを学んだイトカ・ホスプロヴァー。ソリストとして、また室内楽奏者として多数の重要な賞を獲得、アルバン・ベルク四重奏団やスメタナ四重奏団から薫陶を受け、ベネヴィッツ四重奏団の創設メンバーとして活躍したほか、多くの四重奏団にゲストとして招かれ、その音楽性を披露しました。オーケストラとの共演も多く、チェコ国内だけではなく、ヨーロッパ全域でソリストとして演奏し、好評を得ています。 このアルバムでは古典派から近現代に渡るチェコ系作曲家の3つの協奏曲を収録。ホスプロヴァーは時代によって変化する作風を鮮やかに捉え、当意即妙の演奏を聴かせます。

  • 商品番号:8.578355

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    クラシック・ベスト30 詳細ページ [さまざまな演奏家]

    CLASSICAL MUSIC - 30 of the Best

    発売日:2020年04月24日 NMLアルバム番号:8.578355-56

    CD 2枚組 価格:2,400円(税込)

    クラシック音楽のエキサイティングな世界を紹介する2枚組。ここには長い年月を経て、多くの人々に愛され続けた名作が30曲収録されています。エキサイティングな「夜の女王のアリア」や「ワルキューレの騎行」、心を癒す「カノン」、「愛の夢」。祈りに満ちた「涙の日」、「ピエ・イエズ」。心躍る「美しく青きドナウ」、「ハレルヤ・コーラス」など、さまざまな場面を彩る名曲ばかりです。

  • 商品番号:MEL1002600

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    ルドルフ・バルシャイ
    アニヴァーサリー・エディション
    詳細ページ
    [ルドルフ・バルシャイ(ヴィオラ&指揮)/ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)/ミハイル・ムンチャン(チェンバロ)/チャイコフスキー弦楽四重奏団/モスクワ室内管弦楽団 他]

    BARSHAI, Rudolf: Rudolf Barshai Collection

    発売日:2020年03月27日 NMLアルバム番号:MELCD1002600

    CD 5枚組 価格:5,100円(税込、送料無料)

    日本でも大人気を博した指揮者バルシャイ、生誕95周年記念アルバムが登場!1924年、ロシアのラビンスクに生まれ、モスクワ音楽院でヴァイオリンとヴィオラを学び、当初はヴィオラ奏者として活動を始めたルドルフ・バルシャイ。1955年から指揮者に転向、自ら創設したモスクワ室内管弦楽団を率いて、ソ連国内で活発な活動を行い、同世代の作曲家の作品を次々と初演。なかでもショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲は自ら「室内交響曲」に編曲するなど、アレンジャーとしても素晴らしい成果を上げています。また、晩年は若いころから愛していたというマーラーの「交響曲第10番」を補筆完成、録音を残したことでも知られています。 この5枚組では、優れたヴィオラ奏者としての活動と、指揮者としての非の打ちどころのない完璧な演奏を3枚のアルバムに収録、残る2枚には、晩年、病床にあっても編曲を続けていたという「フーガの技法」全曲と、同じくバルシャイが編曲したプロコフィエフの小品を併せることで、彼の音楽に対する愛情と偉大な功績を探ることに成功しています。

  • 商品番号:8.578186

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    BEST LOVES Classical viola music
    Vivid Viola - 躍動的なヴィオラ
    詳細ページ
    [さまざまな演奏家]

    VIVID VIOLA

    発売日:2019年08月30日 NMLアルバム番号:8.578186

    CD 価格:1,200円(税込)

    ヴァイオリンほど華やかではなく、チェロのような存在感はなく、コントラバスのようにジャズなどでも活躍することはなく、とにかく「地味な弦楽器」として扱われてしまうヴィオラ。しかし豊かな表現力と、味わい深い音色を持ち、オーケストラの中でも「中音域を支える立役者」として大切な役割を担っています。古典派以前の時代には、ヴァイオリンやチェロのようには独奏楽器として扱われることはあまりありませんでしたが、20世紀になると自らが優れたヴィオラ奏者だったヒンデミットを筆頭に、「ヴィオラのための作品」は数多く書かれており、現代ではコンサートホールでも中心的役割を果たすことができるようになりました。 このアルバムではテレマンからウォルトンまで、多彩な作曲家によるヴィオラ作品を聴くことができます。

  • 商品番号:MEW1787

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    ロジステル(1879-1964)第一次世界大戦中の作品
    ヴィオラ協奏曲
    ラメントとアレグロ・エネルジコ
    弦楽四重奏曲 第2番
    告別 詳細ページ
    [テレーゼ=マリー・グリッセン(ヴィオラ)、ジャン=ポール・デシー(指揮) ワロン王立室内管弦楽団、ゴン弦楽四重奏団、アンヌ・レオナルド(ヴィオラ)]

    ROGISTER, J.: Lamento et Allegro energico / String Quartet No. 2 (Œuvres de la Grande Guerre) (Gong Quartet, Wallonie Royal Chamber Orchestra, Dessy)

    発売日:2019年03月29日 NMLアルバム番号:MEW1787

    CD 価格:2,250円(税込)

    ベルギーの作曲家にして、リエージュ弦楽四重奏団などでも活躍したヴィオラ奏者、ジャン・ロジステルによる作品集。演奏者としての感性を大いに生かした無類のメロディ・メーカーであり、たいへんロマンティックな作風で知られます。 このアルバムはかつてリリースされた音源から、第一次世界大戦中の作品を中心に編集されたもの。当時ロジステルはドイツ軍の侵攻からなんとか逃れたものの、身重であった若い妻を出産後に亡くしてしまいます。その深い悲しみの中で書かれた「ラメント」は、彼の作品の中でも最も悲痛なものの一つ。数十年後の第二次世界大戦中には、より動きのある「アレグロ・エネルジコ」が書かれ、この「ラメント」と組み合されました。 小規模なヴィオラ協奏曲と弦楽四重奏曲第2番はほぼ同時に書かれ、リエージュ音楽院の学長ジュール・ロベールに捧げられたもの。世界大戦終結への思いが込められた「告別(Adiu)」は、その数か月後に再婚することになるリデ夫人に捧げられた美しい小品で、ソロはヴィオラのほかヴァイオリンとチェロ(リデ夫人はチェロ奏者でした)でも演奏できるようになっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SOMMCD221

    logo SOMM Recordings

    トゥチャプスキー(1928-2014)
    ヴァイオリン協奏曲
    ヴィオラ協奏曲 詳細ページ
    [ヴィーテスラフ・クズニーク(ヴァイオリン)/ペトル・ヴロンスキー(指揮)/ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団/パヴェル・ペリナ(ヴィオラ)/エリ・ヤッフェ(指揮)/プラハ交響楽団]

    TUČAPSKÝ, A.: Violin Concerto / Viola Concerto (Kuzník, Peřina)

    発売日:2019年02月15日 NMLアルバム番号:SOMMCD221

    CD 価格:2,160円(税込)

    チェコの作曲家、トゥチャプスキー。モラヴィア男声合唱団のメンバーであり、オストラヴァ放送児童合唱団の指揮者としても活躍、1975年からは主として作曲家として数多くの合唱作品を中心とした作品を書き上げました。 このアルバムには珍しい器楽のための協奏曲を収録がされています。モラヴィアとその音楽へのオマージュとして書かれた「ヴァイオリン協奏曲」、チェコとスロヴァキアが分裂した際の悲しみが投影された「ヴィオラ協奏曲」のどちらも個性的かつ、魅力的な音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TMK-1035

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    Tales of Two Cities - 2つの都市での物語 詳細ページ

    発売日:2018年08月24日

    CD+DVD 価格:4,640円(税込、送料無料)

    17世紀初頭のヨーロッパでは「珍奇な飲料」として知られていたコーヒー。しかし当時のローマ教皇クレメンス8世が香りと味に魅了され、飲用を公認したことから、ヴェネツィアの商人を介してヨーロッパ中に広まっていきます。まずはロンドン、パリで流行し、その次にフランス、そしてドイツにも流行が伝播しました。ライプツィヒでも大流行し、コーヒーハウスではマイセンのカップでコーヒーが供されました。バッハもコーヒーの魅力に取りつかれた一人。オスマントルコ由来の飲み物は人々の心を瞬く間に捉えたのです。 ターフェルムジーク・バロック管弦楽団のメンバーは、ドレスデンの民族博物館に所蔵されているダマスカスの絶妙な色合いのパネルからインスパイアされ、ヨーロッパとオスマントルコの文化交流についてのコンサートを開催しました。彼らはアラブの音楽家たちによるアンサンブル「トリオ・アラビカ」と共演、当時のカフェで流れていたであろう音楽を聴かせます。 また、彼らはカナダのでもこのコンセプトに基づくコンサートを行い、2016年のベスト・コンサートに選ばれるほど高い評価を受けました。映像は「アガ・カーン博物館」(カナダ最高のイスラム文化博物館)で収録されており、イスラム文化に触れる良い機会にもなっています。

  • 商品番号:555167

    logo CPO

    F.W.H.ベンダ:
    ヴィオラ協奏曲集 詳細ページ
    [ソーシー/バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送響/ラバディ]

    BENDA, F.W.H.: Viola Concertos Nos. 1-3 (Soucy, SWR Symphony, Baden-Baden und Freiburg, Labadie)

    発売日:2018年05月25日 NMLアルバム番号:555167-2

    CD 価格:2,640円(税込)

    17世紀から18世紀にかけてボヘミアを起源とする「ベンダ一族」がヨーロッパの音楽界で主要な地位を築いていました。数多くの作曲家、器楽奏者を輩出し、現代でも彼等の末裔が活躍するなどその影響は計り知れないほど大きなものでした。その中の一人、フリードリヒ・ベンダは、ベンダ一族の中でも最も知られるフランツの息子であり、最初の音楽の手ほどきは父フランツから受けています。彼は熟達したピアニスト、ヴァイオリニストで、1765年から1810年までポツダムの宮廷で室内楽奏者として働き、いくつかの歌劇、協奏曲、室内楽曲を残しました。このアルバムでは当時でも珍しい「ヴィオラのための協奏曲」を収録。あまり陽の目を見ることのないヴィオラの性能を知り尽くした、どれも技巧的で美しい作品です。 演奏しているエリック・スーシは1988年に開催された「第3回ライオネル・ターティス国際ヴィオラ・コンクール」の入賞者。楽譜を校訂し、出版するほどこの作品に思いを込めています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573876

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    ヴィオラとオーケストラのための英国音楽集 詳細ページ [カルス/ニュージーランド響/タッデイ]

    Viola and Orchestra Music (Britain) - VAUGHAN WILLIAMS, R. / HOWELLS, H. / WALTON, W. / BOWEN, Y. (Callus, New Zealand Symphony, Taddei)

    発売日:2018年05月25日 NMLアルバム番号:8.573876

    CD 価格:1,200円(税込)

    20世紀の英国でヴィオラのための作品が数多く生まれたのは、名手プリムローズとターティスの存在に拠るところが大きいでしょう。とりわけターティスは、比較的「地味な楽器」であったヴィオラの音色を愛し、わざと大き目の楽器を製作。温かく豊かな音色を奏でたことで知られています。 このアルバムに収録されている4つの作品はどれもターティスのために作曲されましたが、ウォルトンの協奏曲だけは、モダン過ぎてターティスの好みにあわなかったようで、結局、初演のソリストはヒンデミットが務めました。確かにこの作品は近代的ですが、第1楽章での抒情性や、民謡風のメロディが印象的な第3楽章はとても親しみやすく、ターティスも後になって作品の真価を認め、自らのレパートリーに加えたということです。 他の3曲もヴィオラの魅力が存分に生かされており、素朴な雰囲気のヴォーン・ウィリアムズの「組曲」、悲痛な美しさに耳を奪われるハウエルズの「エレジー」、終楽章での長大なカデンツァが見事なボーエンの「協奏曲」と、どの曲も聴きどころたっぷりです。

  • 商品番号:8.226149

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    ルーザス(1949-)
    ヴィオラ協奏曲
    ヘンデル・ヴァリエーションズ 詳細ページ
    [トムテル/オーフス響/スーストロ/デルフス]

    RUDERS, P.: Viola Concerto / Handel Variations (Tomter, Aarhus Symphony, Soustrot, Delfs)

    発売日:2018年02月23日 NMLアルバム番号:8.226149

    CD 価格:2,175円(税込)

    新古典的な作品から前衛的な作品まで、幅広い作風で知られるポール・ルーザス。このアルバムには、1995年のBBCプロムスで初演された「ヴィオラ協奏曲」(ここでは2013年にルーザスが改訂したヴァージョンを収録)と、ヘンデルの「水上の音楽」のブーレを主題に90の変奏を施した「ヘンデル・ヴァリエーションズ」を聴くことができます。前衛的でありながらも、ロマンティックさを失うことのない協奏曲、ヘンデルの軽快なメロディが全く原型をとどめないまでに変容していく変奏曲。どちらもルーザスの豊かな個性が提示されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777844

    logo CPO

    ヴェスターホフ(1763-1806)協奏曲集
    ヴィオラ協奏曲 ト長調
    フルート協奏曲 ニ長調
    ヴィオラ協奏曲 ハ長調 詳細ページ
    [リエ/ブントロック/オスナブリュック響/ホーツ]

    WESTERHOFF, C.W.: Viola Concertos Nos. 1 and 3 / Flute Concerto (Riet, B. Buntrock, Osnabrück Symphony, Hotz)

    発売日:2017年10月27日 NMLアルバム番号:777844-2

    CD 価格:2,640円(税込)

    モーツァルトと同時代にオスナブリュックで活躍した作曲家ヴェスターホフ。音楽一家に生まれ、幼いころからヴァイオリンとコントラバスの名手として知られ、23歳でシュタインフルトの宮廷楽士となります。その後1790年頃にビュッケブルクに定住。この地でバッハの息子J.C.F.バッハの後継者としてコンサートマスターの職を得て、「ビュッケブルクのバッハ」と呼ばれるようになりました。 作品はあまり知られておらず、以前cpoから交響曲、協奏曲のアルバムがリリースされましたが(777598)、このアルバムでは3曲のヴィオラとフルートの協奏曲を収録。どれも洗練された美しさを持っていますが、とりわけフルート協奏曲はモーツァルト作品を思わせる素晴らしい出来栄えを誇っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-410

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    タバコフ(1947-)
    〈交響曲全集 第2集〉
    交響曲 第1番
    ヴィオラ協奏曲 詳細ページ
    [ゼムツォフ/ブルガリア国立放送響/タバコフ]

    TABAKOV, E.: Symphonies (Complete), Vol. 2 - Symphony No. 1 / Viola Concerto (Zemtsov, Bulgarian National Radio Symphony, Tabakov)

    発売日:2017年09月22日 NMLアルバム番号:TOCC0410

    CD 価格:2,080円(税込)

    指揮者としても活躍するブルガリア出身のエミール・タバコフ。彼が愛する後期ロマン派の作曲家、マーラーやリヒャルト・シュトラウスの足跡を辿るかのように、タバコフも大規模な作品を次々と発表、現在では9曲の交響曲を発表するまでになりました。 彼の作品は、マーラーのように強力で叙事詩的であり、人間の暗い側面にもつぶさに光を当てています。それは1980年代に書かれた第1番の交響曲から顕著で、冒頭から迫力に満ちた音楽が展開され、息つく暇もありません。2007年のヴィオラ協奏曲も迫力ある音で構成されており、暴力的なエネルギーが炸裂するかと思えば、荒涼とした世界が広がる、まるでショスタコーヴィチの作品のような様相を見せています。どちらもタバコフ自身の指揮による演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559840

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    ハーバーグ(1973-)
    ヴィオラ協奏曲
    エレジー
    ウォルパート(1993-)
    ヴィオラ協奏曲 第1番「巨人」 詳細ページ
    [ドイブナー/南部アリゾナ響/ラーナー]

    HARBERG, A: Viola Concerto / Elegy / WOLPERT, M.: Viola Concerto No. 1, "Giants" (Deubner, Southern Arizona Symphony, Lerner)

    発売日:2017年07月28日 NMLアルバム番号:8.559840

    CD 価格:1,200円(税込)

    1968年生まれのヴィオラ奏者ドイブナーのために作曲された2曲のヴィオラ協奏曲集(世界初録音)。 彼は四大陸、40以上のオーケストラと共演し、世界中の奏者たちとアンサンブルを組み、同世代の作曲家たちに積極的に作曲を依頼、ヴィオラ曲のレパートリーの拡大に奔走しています。30曲の協奏曲を含む、80曲以上の初演を行ったドイブナー、このアルバムでも2人のアメリカ人作曲家の意欲的な作品を堂々と演奏しています。女性作曲家ハーバーグのエネルギッシュな曲調、神話の世界からアイデアを得たというウォルパートの起伏に富んだ曲調。どちらも魅力的です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NV5822

    From Bow to String 詳細ページ [ドレフュス/ディクテロウ/セントクレア/スウォボダ]

    MOZART, W.A.: Sinfonia concertante, K. 364 / WALTON, W.: Viola Concerto (Dreyfus, Dicterow, St. Clair, Swoboda) (From Bow to String)

    発売日:2017年06月23日 NMLアルバム番号:NV5822

    CD 通常価格:1,920円特価!:490円(税込)

    フィラデルフィア管弦楽団のヴァイオリン奏者を務める父の下、幼い頃から音楽に親しんだカレン・ドレイファス。しかしヴィオラに転向し、1979年にカーティス音楽院を卒業後は世界的なヴィオラ奏者として活躍。現在は南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校で教鞭を執っています。 この録音は1990年代の終わりにポーランドを訪れた際、数々の演奏を行って好評を得て以来、ポーランドのオーケストラとの共演が多い彼女ならではの、オーケストラとの親密なアンサンブルによるモーツァルトとウォルトンです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559823

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    ヒグドン(1962-)
    全ては壮大な
    ヴィオラ協奏曲/オーボエ協奏曲 詳細ページ
    [ディアス/バットン/ナッシュヴィル響/ゲレーロ]

    HIGDON, J.: All Things Majestic / Viola Concerto / Oboe Concerto (Díaz, Button, Nashville Symphony, Guerrero)

    発売日:2017年03月24日 NMLアルバム番号:8.559823

    CD 価格:1,200円(税込)

    現代アメリカにおける最も注目されている作曲家の一人が、このジェニファー・ヒグドンです。彼女の「ヴァイオリン協奏曲」は2010年のピューリッツァー賞を獲得すると共に「パーカッション協奏曲」は同じ年のグラミー賞を受賞。世界中から賞賛が寄せられ、彼女の作品は世界中で演奏され、60枚以上のCDに録音されているということでもその才能は計り知れないものがあります。 このアルバムには世界初録音の作品を2曲収録。2014年の「ヴィオラ協奏曲」は長らくの友人であるヴィオラ奏者ディアスのために作曲された作品で、彼女はその時に“ヴィオラの音はとても暗くて重い”ことに改めて気がついたのだそうです。そのため、ヴィオラから華麗な音色を導き出すための工夫をして出来上がったのがこの作品です。2005年のオーボエ協奏曲は20分程度の長さでありながら、オーボエの美しい音色を生かした聴き応えたっぷりの曲。アルバム・タイトルの「All Things Majestic - 全ては壮大な」は2011年グランド・ティートン音楽祭からの委嘱作品。彼女の自然に対する愛と賛辞に満ち溢れた描写的な音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777986

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    ヴィオラ・クラシック - 3つのヴィオラ協奏曲集 詳細ページ [ダルジニャ/エッスル/ウルバン・カメラータ]

    HOFFMEISTER, F.A. / STAMITZ, C. / HAYDN, M.: Viola Concertos (Dārziņa, Essl, Urban Camerata)

    発売日:2016年01月27日 NMLアルバム番号:777986-2

    CD 価格:2,608円(税込)

    ラトビア生まれのヴィオラ奏者ダルツィナが演奏する古典派の3つのヴィオラ協奏曲です。フルート作品で知られるホフマイスター、やはり管楽器のための作品が有名なシュターミッツ、そしてオルガンとヴィオラという一風変わった組み合わせによるミヒャエル・ハイドン。この3人の作品は、同じ古典派というくくりには収まりきらないほどの多彩な可能性を感じさせるもの。巧みな楽器の歌わせ方には驚くばかりです。 ハイドンでオルガンを演奏しているエッスルは優れた作曲家でもあり、この協奏曲のカデンツァも彼が書いたものです。ヴィオラの音色の美しさに魅了される1枚です。

  • 商品番号:8.573064

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    バラダ(1933-)
    ピアノ、管楽器と打楽器のための協奏曲
    チェロ協奏曲/ヴィオラ協奏曲
    クンブレス/10の管楽器のためのソナタ 詳細ページ
    [グラーフ/プレモ/ピライ/カーネギー・メロン・ウィンド・アンサンブル]

    BALADA, L.: Concerto for Piano, Winds and Percussion / Cello Concerto / Viola Concerto (Graf, Premo, Pillai, Carnegie Mellon Wind Ensemble)

    発売日:2015年08月26日 NMLアルバム番号:8.573064

    CD 価格:1,200円(税込)

    常に刺激的な作品を供給するバルセロナ生まれの作曲家レオナルド・バラダ(1933-)。このアルバムでは彼が電子音楽に興味を抱いていた1960年代の作品から、2000年代のヴィオラ協奏曲まで、幅広く興味深い作品が網羅されています。「クンブレス」はカーネギー・メロン大学のシンフォニー・バンドによる委嘱作で、バラダがジュリアードの学生だった頃に取り組んでいたトーン・クラスター(色んな音を同時に発する和音のようなもの、音の固まり)の要素も交えた問題作。この曲に敢えて「交響曲」と名づけたバラダの意図も面白いものです。 同じくカーネギー・メロン大学の同窓会から委嘱されたユニークな「協奏曲」の冒頭部分は「ピンポン」からヒントを得たもの。「チェロの協奏曲」はカタロニア出身のチェリスト、ガスパール・カサドから委嘱された作品で、新古典派風の要素を持っています。ごく最近の作品である「ヴィオラ協奏曲」はまたもや不可解な音に彩られた作品ですが、根底にはカタロニア民謡が仕込まれているのです。「10の楽器のためのソナタ」も、まるで刑事ドラマのサウンド・トラックのような音の羅列が続きますが、彼自身によれば「ソナタという言葉には音片という意味がある」ということで、やはり一筋縄ではいかない音楽と言えるでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.558081

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ 詳細ページ

    A TO Z OF STRING PLAYERS

    発売日:2014年10月22日

    4CD 価格:4,800円(税込、送料無料)

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。 650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。

  • 商品番号:SM190

    logo Solo Musica

    ウィーン交響楽団のバロックアンサンブル
    フィオーリ・ムジカーリ・トリベルク Vols.1-6
    詳細ページ

    FIORI MUSICALI TRIBERG, Vols. 1-6

    ■交響曲/管弦楽曲 ■協奏曲 ■声楽曲

    発売日:2014年01月22日 NMLアルバム番号:SM190

    6CD 価格:3,420円(税込、送料無料)

    ウィーン交響楽団の13人のメンバーによる洗練されたバロック音楽集。これらは1989年のブレゲンツ音楽祭で行われたコンサートのライブで、様々な独奏者を交えながら楽器の持つ可能性とサウンドを追求したユニークなものです。

  • 商品番号:ODE-1193

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    クラウス(1756-1792)
    ヴィオラ協奏曲集 詳細ページ
    [カーペンター/ペソラ/タピオラ・シンフォニエッタ]

    KRAUS, J.M.: Viola Concerto, VB 153b and 153c / Concerto for Viola and Cello (D.A. Carpenter, Pesola, Tapiola Sinfonietta)

    ■協奏曲

    発売日:2012年06月13日 NMLアルバム番号:ODE1193-2

    CD 価格:2,224円(税込)

    ヨーゼフ・マルティン・クラウス(1756-1792)は「スウェーデンのモーツァルト」として、一部のファンには既におなじみの存在です。ドイツで生まれ、モーツァルトと同時期に活躍するも、1781年にストックホルムのグスタフ3世に宮廷作曲家として召し抱えられ、以降はずっと、その地で活躍したことで知られます。形式は保守的なものを順守しつつも、内容はかなり先進的であり、この時代には珍しく「短調」を重用していたことも特筆すべき点でしょう。また劇音楽を得意としていたせいか、その音楽は起伏に富むものが多く、そこがまたファンの心を捉えているようです。 ルンドの大学図書館に保存されていたこの3つのヴィオラ協奏曲は、長らく作曲家が特定できませんでしたが、最近の研究結果で、250年近く失われていたとされるクラウスの作であろうと判定されました。これは彼の親友ホフシュテッター(オーストリアのアマチュア作曲家であり、本職はベネディクト会の修道士である)のために書かれたと推測され、ホフシュテッターがいかに素晴らしい技巧を有していたかの証明にもなるものです。ヴィオラを演奏するのは、ONDINEレーベルでおなじみD.A.カーペンターです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572211

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    ペンデレツキ(1933-2020)
    ヴィオラ協奏曲
    チェロ協奏曲 第2番 詳細ページ
    [ジスリン/ヴァシリエヴァ/ワルシャワ・フィル/ヴィト]

    PENDERECKI, K.: Viola Concerto / Cello Concerto No. 2 (Zhislin, Vassiljeva, Warsaw Philharmonic, Wit)

    ■協奏曲

    発売日:2011年11月16日 NMLアルバム番号:8.572211

    CD 価格:1,200円(税込)

    かのレディオ・ヘッドのトム・ヨークが「ペンデレツキのチェロ協奏曲いいじゃん」と言ったとかで、一時期CDの売り切れが続いたというのは本当の話ですが、さて彼は第1番と第2番、どちらが良いと言ったのでしょうか? このアルバムに収録された第2番は1982年に名チェリスト、ロストロポーヴィチのために書かれたもので、ベルリン・フィル創立100周年記念の委嘱作品となっています。切れ目なく演奏される1楽章形式の作品で、刺激的な音は影をひそめ、豊かな調和と劇的な力は感じられるものの、やはり不安な感情を拭うことはできません。その1年後に書かれたヴィオラ協奏曲は、冒頭の表現力豊かなモノローグが耳に残る緊張感溢れる作品です。20分ほどの短い時間にぎっしり中身が詰まっています。60年代の尖がった作風を捨て、ネオ・ロマンに回帰しつつある作曲家の変遷の跡が見えてきませんか?

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572162

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    C.P.シュターミッツ(1745-1801)
    ホフマイスター(1754-1812)

    ヴィオラ協奏曲集 詳細ページ
    [ヴィクトリア・チャン/ボルティモア室内管/ザーカー]

    HOFFMEISTER, F.A.: Viola Concertos / STAMITZ, C.P.: Viola Concerto No. 1 (Victoria Chiang, Baltimore Chamber Orchestra, Thakar)

    ■協奏曲

    発売日:2011年09月14日 NMLアルバム番号:8.572162

    CD 価格:1,200円(税込)

    モーツァルトだけ聞いて「いい気持ち」になる時代は終わった。
    同じ時代にも、こんなに素晴らしい人たちがいるのだから
    マンハイム楽派の傑出した音楽家であるシュターミッツと、出版事業でも知られるホフマイスター。彼らの作品は、どうしても同時代の天才、モーツァルトの影に隠れがちですが、こうして改めて聴いてみると、その独自性溢れる音楽には感嘆せずにはおれません。父ヨハンから音楽教育を受け、パリでヴァイオリニストとして活躍したシュターミッツの作品は、超絶技巧をふんだんに使った華麗なもの。オーケストラ・パートの充実した書法も魅力的です。かたやホフマイスターの作品は、どちらかというと簡潔な書法で書かれ、優雅さが際立つものです。「すばらしく深く、対話に満ちた音」とボルティモアの新聞評で絶賛された女性ヴィオリスト、チャンの演奏で。