リヒター(フランツ・クサヴァー) Richter, Franz Xaver

生没年 1709-1789 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 22178
  • 商品番号:SM184

    Solo Musica

    Genesis 1757
    リヒター(1709-1789)
    弦楽四重奏曲集 Op.5 詳細ページ
    [カサル四重奏団]

    RICHTER, F.X.: String Quartets, Op. 5 (Casal Quartet)

    ■室内楽

    発売日:2014年08月27日 NMLアルバム番号:SM184

    SACD-Hybrid 2枚組 価格:3,750円(税込、送料無料)

    この作品にまつわるエピソード…。これらは1757年、ヒルトブルクハウゼン公爵の宮殿近くで起きた悲劇的な物語です。ヴァイオリニストで作曲家、カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフの回顧録によると、「その日、ある予感があり、その時に招待されていた馬そりへは乗らずに、宮廷で彼の兄弟たちと弦楽四重奏曲を弾くことを選択、そのそりは御者の無謀運転のせいで隣に座っていた青年が死んでしまった」というのです。最高級のタバコとコーヒーを楽しみながら、宮廷でディッタースドルフが演奏していたのが、このフランツ・クサヴァー・リヒター(1709-1789)のこの弦楽四重奏団であり、結果、彼らはリヒターを選んだことで、致命的な結末を回避できたのです。 フランツ・クサヴァー・リヒターはマンハイムにおける対位法の大家であり、当時、最も優れた室内楽と交響曲の作曲家でありました。そんな奇跡すら起こすほどの魅力的な弦楽四重奏曲、これまで録音がなかったのが不思議なほどです。今回はSACDハイブリッドの高音質でお届けいたします。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570597

    NAXOS

    F.X.リヒター(1709-1789)
    6つの大交響曲集 詳細ページ
    [ヘルシンキ・バロック/ハッキネン]

    RICHTER, F.X.: Grandes Symphonies (1744), Nos. 7-12 (Set 2) (Helsinki Baroque, Hakkinen)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2009年07月29日 NMLアルバム番号:8.570597

    CD 価格:1,290円(税込)

    モーツァルトにも多大なる影響を与えたマンハイム楽派の重鎮、リヒターの堂々たる楽曲集マンハイムの作曲家F.X.リヒターの最も脂の乗った時期の大交響曲を6曲収録しました(第1集 8.557818 も好評発売中)。1744年に発表されたこれらの作品は、極めて整ったゆったりした楽章と、見事な対位法の粋を極めた早い楽章から出来ています。少しだけ遅く生まれたワーゲンザイル(1715-77)が当時の先端を行くスタイルを模索したのに比べ、リヒターはバロックの伝統を熟成させることに力を注ぎ、確固たる作品を作り上げて行きました。ハッキネンとヘルシンキ・バロックは作品の美質をこの上ないほど素晴らしく再現することに成功したのです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SM190

    Solo Musica

    ウィーン交響楽団のバロックアンサンブル
    フィオーリ・ムジカーリ・トリベルク Vols.1-6
    詳細ページ

    FIORI MUSICALI TRIBERG, Vols. 1-6

    ■交響曲/管弦楽曲 ■協奏曲 ■声楽曲

    発売日:2014年01月22日 NMLアルバム番号:SM190

    6CD 価格:4,200円(税込、送料無料)

    ウィーン交響楽団の13人のメンバーによる洗練されたバロック音楽集。これらは1989年のブレゲンツ音楽祭で行われたコンサートのライブで、様々な独奏者を交えながら楽器の持つ可能性とサウンドを追求したユニークなものです。

  • 商品番号:AAM-1

    AAM Records

    BIRTH OF THE SYMPHONY(交響曲の誕生)
    ヘンデルからハイドンまで 詳細ページ

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2013年10月30日

    CD 通常価格:2,500円セール特価!:1,250円(税込)

    ホグウッドが設立し、その後マンゼ、エガーと音楽監督がかわっても、新古楽演奏をリードする「アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック」の自主レーベル第1弾です。このアルバムのコンセプトは、古典派交響曲が誕生するまでの「シンフォニー」の重要な作品を収録。この時代の音楽は絶えず実験と発展をし続け、新しい音楽を聴衆は求め作曲家らは新音楽を作曲していきました。 ヘンデルの「サウル」は、オペラとオラトリオが重なる頃に作曲されたもので、実にドラマティックなシンフォニア。リヒターが、マンハイムの宮廷に仕える以前のシンフォニーは、バロックから古典派へ移ろうという瞬間の端正にまとめられた美しい作品。明快なロココ風の作風をつぎ込んだマンハイム楽派を代表するシュターミッツ。そして新時代を迎えるにあたってモーツァルトが8才の時に書いた交響曲。ハイドンのシュトゥルム・ウント・ドラング期を代表する交響曲。 エガーは、この時代の典型的なエステルハーツィ宮のオーケストラ編成(3-3-2-1-1)によって、美しさや柔らかさだけでなく透明なテクスチュアを見いだし、音楽的勢いと感興を導いていきます。