アルブレヒツベルガー アルブレヒツベルガー(ヨハン・ゲオルク) Albrechtsberger, Johann Georg

生没年 1736-1809 オーストリア
辞書順 NML作曲家番号 17619
  • 商品番号:MU031

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    『Continuo, Addio! ~ 通奏低音にさよならを』
    ~ ヴァイオリンとチェロ
    イタリア18世紀の新しい低音パートから古典派二重奏へ
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    [デュオ・タルティーニ(古楽器使用) ダヴィッド・プランティエ(ヴァイオリン) アンナベル・リュイ(チェロ)]

    Violin and Cello Recital: Duo Tartini - TARTINI, G. / BONPOTI, F.A. / DALL'ABACO, J.-M.-C. / PLATTI, G.B. (Continuo, Addio!)

    発売日:2019年11月22日 NMLアルバム番号:MU031D

    CD通常価格:2,475円特価!:1,790円(税込)

    一世を風靡した「通奏低音の時代」が終わる…?!
    イタリアを中心に、バロック末期の新たな動きから古典派へ
    音楽のバロック時代は別名「通奏低音の時代」とも言われ、編成の規模に寄らず、低音楽器と和音楽器の組み合わせによる通奏低音が音楽を特徴づけており、これを伴わないのは一部の無伴奏器楽作品などに限られていました。やがて古典派の時代に移行するにつれ、音楽の嗜好や演奏形態の変化、楽器の性能や奏者の技術の向上に伴い、低音に和音楽器を使わない演奏スタイルが徐々に広まりはじめます。 このアルバムはそんな過渡期に生まれた音楽を、当時のイタリアにおける新しい演奏習慣に従い和音楽器を伴わないヴァイオリンとチェロだけのデュオで演奏、さらに後年の二重奏曲やどちらかの無伴奏作品も盛り込んだアルバム。二つの楽器だけのミニマムな編成による音楽表現を追求する形、あるいは合奏体を象徴する極小表現としてのヴァイオリンと、同様に通奏低音の象徴としてのチェロとの対峙で伝統的な通奏低音を含む音楽を体現してゆく手法など、当時ならではの工夫と思想が込められた音楽表現を楽しむことが出来ます。 ほとんどがイタリアの作曲家のものですが、フランスのラウセー、ドイツのロンベルク(同じ音楽教育を受けてきた従兄弟同士で、それぞれヴァイオリンとチェロの名手だった)の作品も収録。カフェ・ツィマーマンやアンサンブル415、コンチェルト・ヴォカーレなどでも活躍してきたヴァイオリニスト ダヴィド・プランティエが、Agogiqueレーベルからリリースしたタルティーニの作品集に続き、チェリスト アンナベル・リュイと共に送る極小編成音楽の楽しみです。

  • 商品番号:SM190

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    ■交響曲/管弦楽曲 ■協奏曲 ■声楽曲

    発売日:2014年01月22日 NMLアルバム番号:SM190

    6CD価格:3,420円(税込、送料無料)

    ウィーン交響楽団の13人のメンバーによる洗練されたバロック音楽集。これらは1989年のブレゲンツ音楽祭で行われたコンサートのライブで、様々な独奏者を交えながら楽器の持つ可能性とサウンドを追求したユニークなものです。

  • 商品番号:8.572519-20

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    ベートーヴェンと彼の師たち 詳細ページ [ブライアント/ラフマノフ]

    Beethoven and His Teachers (Bryant, Rachmanov)

    ■声楽曲 ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2011年06月15日 NMLアルバム番号:8.572519-20

    2CD価格:2,900円(税込)

    音楽を奏でる喜び! 幼いベートーヴェンは優れた師によって導かれる幼いベートーヴェンが飲んだくれの父親から過酷な音楽教育を受けていたのは、半ば伝説化された逸話ですが、一方、優れた師匠たちにも恵まれていたようです。とりわけ彼を可愛がったのがネーフェでした。彼はボンの宮廷オルガニストであり、後進の指導を熱心に行った人で、自身も作曲家として高く評価されていました。このアルバムでは、ベートーヴェンを中心に、彼を取り巻く何人かの先人たちの「連弾のためのフォルテピアノ作品集」をお聴きいただけます。恐らくベートーヴェン自身も演奏したであろうこれらの作品は、いくつかの世界初録音を含んでおり、大変興味深く、また貴重なものばかりです。