ロンベルク(アンドレアス・ヤコプ) Romberg, Andreas Jakob

生没年 1767-1821 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 21194
  • 商品番号:777328

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ロンベルク(1767-1821)
    オラトリオ『メサイア』
    フリードリヒ・ゴットリープ・クロプシュトックの詩から 詳細ページ
    [ヴェロニカ・ヴィンター(ソプラノ)/マルクス・シェーファー(テノール)/エッケハルト・アベーレ(バス)/ベルンハルト・シェーフェル(テノール)/イムモ・シュレーダー(テノール)/ヘルマン・マックス(指揮)/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンチェルト]

    ROMBERG, A.J.: Messias (Der) (Max)

    発売日:2021年02月26日 NMLアルバム番号:777328-2

    CD価格:1,425円(税込)

    2021年に没後200周年を迎えるドイツの作曲家アンドレアス・ロンベルク。従兄弟のチェロ奏者ベルンハルトとともに、優れたヴァイオリン奏者として活躍したロンベルクですが、2008年にリリースされたこのアルバムは彼の珍しい声楽作品「メサイア」の全曲を収録したものです。この作品は彼がボンに滞在していた1793年に書かれたもので、1800年にハンブルクに移った際にも演奏したというお気に入りの作品です。 テキストに使われているのは、マーラーの「復活」でおなじみクロプシュトックの詩。曲は荘厳華麗で、終曲のフーガなどにはベートーヴェンの影響もどことなく感じられます。演奏はバロック音楽のスペシャリスト、マックス率いるダス・クライネ・コンツェルト。お求めやすい価格にての再発売です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10186

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    -★『レコード芸術』特選盤(2021年4月号)★-

    ロンベルク(1767-1821)
    ヴァイオリン協奏曲
    第4番・第9番・第12番 詳細ページ
    [シュシャーヌ・シラノシアン、カプリッチョ・バロック・オーケストラ]

    ROMBERG, A.J.: Violin Concertos Nos. 4, 9, 12 (Capriccio Baroque Orchestra, Siranossian)

    発売日:2021年01月29日 NMLアルバム番号:ALPHA452

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,970円(税込)

    没後200年、古楽器名手たちが解き明かすA.ロンベルクの貴重な協奏曲!「知られざる昔日の巨匠」の世界に当時の楽器と奏法で触れることの出来る一枚。バーゼル・スコラ・カントルムで学んだ俊才たちが集うカプリッチョ・バロック・オーケストラは、ベートーヴェンやその世代の音楽の発掘に余念がありませんが、現代楽器でさえ録音の少ないアンドレアス・ロンベルクの協奏曲群を初期から後期までバランスよく収めたこの新録音は、その意味できわめて貴重といえます。 ラインハルト・ゲーベル門下の才人シラノシアンの惚れ惚れするようなガット弦演奏とともに、ベートーヴェンの3歳年上で天才少年としてデビューしたこの作曲家の音世界を堪能することの出来るアルバム。古典派流儀のしっかりした曲構成のなか、トランペットなしティンパニありの編成のために綴られたオーケストラ・パートが充実した音響で「生のままの200年前」に聴き手を誘う3曲。ロマン派にぐっと近づく世代の音楽らしい緩急自在で劇的な展開が、古楽器演奏のコントラストでひときわ映える聴きどころの連続です。 cpoにいくつか録音のある、いとこのチェロ奏者=作曲家ベルンハルト・ロンベルクとともに、ベートーヴェン・イヤーを経て今こそ知りたくなる音世界が詰まっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777052

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ロンベルク(1767-1821)
    交響曲 第1番&第3番
    序曲「スキピオの寛大さ」 詳細ページ
    [ケヴィン・フリフィス(指揮)/フィオン(ヘルダーラント&オーファーアイセル管弦楽団)]

    ROMBERG, A.J.: Symphonies Nos. 1 and 3 / Die Grossmut des Scipio: Overture (Phion, Orchestra of Gelderland and Overijssel, K. Griffiths)

    発売日:2021年01月29日 NMLアルバム番号:777052-2

    CD価格:2,475円(税込)

    ドイツの作曲家アンドレアス・ロンベルク。幼少期よりヴァイオリニストとして演奏活動を行い、パリ、ウィーン、プラハからイタリア各都市でのツアーで名声を高めました。1790年からはボンの宮廷オーケストラに参加し、若きベートーヴェンと出会ったことでも知られています。 現代では主としてヴァイオリン作品の作曲家と見做されていますが、交響曲も10曲ほど書き上げています。これらは1817年、ドイツの有名な音楽新聞“アルゲマイネ・ムジカリッシェ・ツァイトゥング”でハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンと同格扱いされたほどに高い人気を誇っていましたが、次第に忘れられてしまい、彼の存命中に印刷されたのは4曲のみ。そして現在譜面が現存しているのは6曲のみです。 今作ではその中から、ケヴィン・グリフィスの指揮により第1番と第3番、序曲「スキピオの偉大さ」が演奏されています。古典派とロマン派を繋ぐ音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555175

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    「トルコ風に」
    18世紀のトルコ風音楽集
    (ロンベルク/モーツァルト/ハイドン) 詳細ページ
    [シュレーダー/コレギウム・ムジクム・バーゼル/グリフィス]

    ROMBERG, A.J.: Symphony No. 4, "Alla turca" / MOZART, W.A.: Violin Concerto No. 5 (J. Schröder, Collegium Musicum Basel, K. Griffiths)

    発売日:2018年05月25日 NMLアルバム番号:555175-2

    CD価格:2,475円(税込)

    16世紀から18世紀にかけて西ヨーロッパでは“テュルクリ”と呼ばれるトルコ趣味が街を席捲しました。当時の超大国オスマン帝国への恐れと憧れから発生したこの流行は音楽にも影響を及ぼし、オスマン帝国の軍楽隊の音楽を模した「トルコ行進曲」やトルコを題材にした歌劇など、数多くの異国情緒溢れる作品が生まれました。 このアルバムには3曲のトルコ風の作品が収録されています。メインとなるのはドイツの作曲家ロンベルクの作品で、この「トルコ」と題された交響曲第4番には、まるでリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」を思わせるかのようなアラビアの色が濃厚に表れた聴きどころの多い曲です。他にはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番(終楽章にトルコ風のメロディがある)と、やはりトルコ風のハイドンの歌劇《突然の出会い》を収録。モーツァルトでは若手ヴァイオリニストのシュレーダーが活躍する、全体に楽しさが漲る1枚です。

  • 商品番号:MU031

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    『Continuo, Addio! ~ 通奏低音にさよならを』
    ~ ヴァイオリンとチェロ
    イタリア18世紀の新しい低音パートから古典派二重奏へ
    詳細ページ
    [デュオ・タルティーニ(古楽器使用) ダヴィッド・プランティエ(ヴァイオリン) アンナベル・リュイ(チェロ)]

    Violin and Cello Recital: Duo Tartini - TARTINI, G. / BONPOTI, F.A. / DALL'ABACO, J.-M.-C. / PLATTI, G.B. (Continuo, Addio!)

    発売日:2019年11月22日 NMLアルバム番号:MU031D

    CD日本語帯付き価格:2,400円(税込)

    一世を風靡した「通奏低音の時代」が終わる…?!
    イタリアを中心に、バロック末期の新たな動きから古典派へ
    音楽のバロック時代は別名「通奏低音の時代」とも言われ、編成の規模に寄らず、低音楽器と和音楽器の組み合わせによる通奏低音が音楽を特徴づけており、これを伴わないのは一部の無伴奏器楽作品などに限られていました。やがて古典派の時代に移行するにつれ、音楽の嗜好や演奏形態の変化、楽器の性能や奏者の技術の向上に伴い、低音に和音楽器を使わない演奏スタイルが徐々に広まりはじめます。 このアルバムはそんな過渡期に生まれた音楽を、当時のイタリアにおける新しい演奏習慣に従い和音楽器を伴わないヴァイオリンとチェロだけのデュオで演奏、さらに後年の二重奏曲やどちらかの無伴奏作品も盛り込んだアルバム。二つの楽器だけのミニマムな編成による音楽表現を追求する形、あるいは合奏体を象徴する極小表現としてのヴァイオリンと、同様に通奏低音の象徴としてのチェロとの対峙で伝統的な通奏低音を含む音楽を体現してゆく手法など、当時ならではの工夫と思想が込められた音楽表現を楽しむことが出来ます。 ほとんどがイタリアの作曲家のものですが、フランスのラウセー、ドイツのロンベルク(同じ音楽教育を受けてきた従兄弟同士で、それぞれヴァイオリンとチェロの名手だった)の作品も収録。カフェ・ツィマーマンやアンサンブル415、コンチェルト・ヴォカーレなどでも活躍してきたヴァイオリニスト ダヴィド・プランティエが、Agogiqueレーベルからリリースしたタルティーニの作品集に続き、チェリスト アンナベル・リュイと共に送る極小編成音楽の楽しみです。