シュメルツァー(ヨハン・ハインリヒ) Schmelzer, Johann Heinrich

生没年 1623-1680 オーストリア
辞書順 NML作曲家番号 18382
  • 商品番号:KL-1520

    ヘンデル(1685-1759)
    9つのドイツ・アリア集 HWV202-210 詳細ページ
    [シュペンクラー]

    Vocal Recital (Counter-Tenor): Spengler, Fritz - HANDEL, G.F. / SCHMELZER, J.H. / KRIEGER, A.

    発売日:2017年08月25日 NMLアルバム番号:KL1520

    CD 価格:2,340円(税込)

    イタリアでオペラの知識を成熟させ、ロンドンでは劇場で人気を博したヘンデル。しかし母国であるドイツ語の作品は、驚くほどの少ない数しかありません。この9曲のアリアは、この時代に人気を博していたハンブルクの詩人ブロッケスの詩が用いられており、ヘンデルがドイツ語をテキストに用いた最後の作品です。歌の伴奏をする楽器の編成は指定されておらず、現代の演奏家たちは思い思いに工夫を凝らし、これらの歌曲を歌い上げています。 優れたヴァイオリン奏者であったシュメルツァー、そしてシューベルト以前に存在したリート作曲家クリーガーの作品も聴く機会の少ない貴重な録音です。

  • 商品番号:A113

    Arcana

    「17世紀の酔狂者」
    ハプスブルク宮のヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ
    詳細ページ
    [ジランドーレ・アルモニケ]

    Chamber Music (Baroque) - ALBERTINI, I. / BIBER, H.I.F. von / PANDOLFI MEALLI, G.A. / SCHMELZER, J.H. (Extravagantes seicento) (Girandole Armoniche)

    発売日:2019年02月13日 NMLアルバム番号:A113

    CD日本語オビ付き 価格:1,710円(税込)

    2013年にオーストリアで行われたH.I.F.ビーバー国際コンクールにおいて、日本出身のヴァイオリニスト鷲見明香と共にロマヌス・ヴァイヒライン賞を受賞したアンサンブル、ジランドーレ・アルモニケによる初CD。コンクールでの演奏された5曲(トラック1、2、5、6、12)を中心に、バロック期のイタリアとオーストリアで書かれた弦楽器のための作品を、沸き立つような若々しい感性で聴かせてくれます。 バロックの本分とも言える「逸脱」を変則調弦などの書法で体現した弦楽芸術の数々が、イタリアの古楽器奏者たちの鮮烈な感性でどう料理されるのか聴きどころです。

  • 商品番号:RES10220

    Resonus Classics

    A Courtly Garland for Baroque Trumpet -
    バロック・トランペット、宮廷の栄誉
    詳細ページ
    [ロバート・ファーレイ/アンドリュー・アーサー/オルフェウス・ブリタニクス]

    発売日:2018年10月31日

    CD 価格:2,520円(税込)

    ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの音楽学部でオルガンと作曲の講師を務めるアンドリュー・アーサー。彼を指揮者とする「オルフェウス・ブリタニクス」は17世紀から18世紀の楽器を用い、バロック時代の音楽を演奏するアンサンブルです。 今回のアルバムにはバロック・トランペットの名手ロバート・ファーレイが参加、17世紀に書かれた知られざるトランペット作品を演奏、楽器の魅力を伝えています。ナチュラルトランペットにいくつかの穴を開けただけの「バロック・トランペット」は音程を取るのが難しいのですが、ファーレイは究極の超絶技巧を披露、どの曲もやすやすと演奏しています。現在、ファーレイはロンドン・フィルやバーミンガム市交響楽団、ロンドン・シンフォニエッタなどイギリス主要オーケストラと共演するだけでなく、コンチェルト・コペンハーゲンやハノーヴァー・バンドなど名だたるバロック・オーケストラにも登場。バッハやヘンデルの名曲を華麗に演奏することで知られています。

  • 商品番号:TMK-1026

    TAFELMUSIK

    THE BAROQUE VIRTUOSO 《限定盤》 詳細ページ

    ■器楽曲(ヴァイオリン)

    発売日:2014年08月27日

    CD 価格:2,100円(税込)

    1981年からターフェルムジーク・バロック・オーケストラの音楽監督を務めていたジーン・ラモン。彼女の華麗なヴァイオリンは全ての聴衆に愛されており、また楽団員たちからは強く慕われています(2012年10月で、彼女はオーケストラの「フルタイム音楽監督」を辞したのですが、次の音楽監督が決まるまでは引き続き芸術的プラン構築に携わるということです)。 このアルバムは、彼女とオーケストラのこれまでの80作以上あるアルバムのなかから、彼女自身がお気に入りを選んでまとめたコンピレーションです。彼女が大好きというヴィヴァルディの“夏”や「無人島に行くときに持って行きたい」とまで語るバッハの協奏曲など、どれもが「超」が付くほどの名演であることは間違いありません。