ビュファルダン(ピエール=ガブリエル) Buffardin, Pierre-Gabriel

生没年 1690-1768
辞書順 NML作曲家番号 61445
  • 商品番号:RIC428

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    ビュッファルダン(1693-1768)
    フルートのためのソナタと協奏曲
    ~クヴァンツを教えたドレスデンの名手~ 詳細ページ
    [オリヴィエ・リール、ル・プチ・トリアノン]

    BUFFARDIN, P.-G.: Flute Sonatas and Concerto (Le Petit Trianon)

    発売日:2021年09月10日 NMLアルバム番号:RIC428

    CD価格:2,325円(税込)

    ドイツ・フルート音楽の祖が綴った音楽、
    上質の古楽器演奏でその素晴らしさに接する喜び
    バッハを宮廷で歓待したプロイセンのフリードリヒ大王も愛奏していたという横笛タイプのフルート(フラウト・トラヴェルソ)。リコーダーよりかなり遅れてバロックの宮廷音楽や室内楽に取り入れられたこの楽器、バッハやテレマン以降のドイツ人作曲家たちの作品ではよく用いられていますが、そこで大きな影響を残したのが同時代の名手たちの存在でした。 このアルバムの主人公ビュッファルダンはフリードリヒ大王のフルート教師クヴァンツの師にあたる人物で、バッハも高く評価したドレスデン宮廷楽団で活躍したこともあり、音楽史上その名が有名でありながら、作品を聴く機会はめったにありません。おりしもフランス音楽がドイツ音楽に大きな影響を与えた時代、南仏生まれでフランス流儀のフルート奏法を身につけていた彼の影響は計り知れません。 古楽レーベルRicercarで新時代の名盤を連発しているル・プチ・トリアノンによるこの録音は、そうした幻の大作曲家の真相を鮮やかな演奏で解き明かす好企画! 作曲家自身の楽器を忠実に再現したモデルで演奏するオリヴィエ・リールをはじめ俊才たちの妙技も素晴しく(通奏低音ではチェロだけでなくバスーンも活躍)、独奏ソナタから協奏曲まで、トラヴェルソの多角的な魅力を通じ、後期バロックの名品に出会える1枚です。 原文解説の充実も魅力の一つ。

    収録作曲家: