ヴィヴィアーニ(ジョヴァンニ・ブオナヴェントゥーラ) Viviani, Giovanni Buonaventura

生没年 1638-1692 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 22388
  • 商品番号:KCD-2075

    OMF

    -★『レコード芸術』特選盤(2020年4月号)★-

    朝吹園子(バロックヴァイオリン)
    G.B.ヴィヴィアーニ(1638-1692)
    教会と室内のための
    カプリッチョ・アルモニコ 作品4
    詳細ページ
    [朝吹園子(バロックヴァイオリン)/西山まりえ(チェンバロ、バロックハープ)/懸田貴嗣(バロックチェロ)]

    G. B. VIVIANI:CAPRICCI ARMONICI, DA CHIESA, E DA CAMERA, OP. 4

    発売日:2020年02月07日

    CD国内盤 価格:2,800円(税込)

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.578185

    NAXOS

    すごいトランペット 詳細ページ [様々な演奏家]

    発売日:2020年10月23日

    CD 価格:1,200円(税込)

    トランペットは、その起源が紀元前2000年まで遡ることができるとされる最も古い楽器の1つです。最古のトランペットは金属や動物の角やほら貝から作られ、空気が吹き込まれると、遠くまで伝わる大きな共鳴音を作り出すことができ、ギリシャ・ローマの時代には、サルピンクス (salpinx)と呼ばれる楽器が勝利の合図と敵接近の合図を送るために戦闘中に頻繁に用いられていました。その後、楽器には様々な改良が施されますが、17世紀ころまでは音程を自由に変化させることができず、倍音を生かした旋律を奏でることが精一杯でした。 19世紀初頭、ドイツのブリューメルによってバルブが発明され、さらにフランスのラバイェがピストンを発明、その後ウィーンのヨゼフ・リードルがバルブを改良したロータリー式を発明したことで楽器の性能は飛躍的に発展。そして1839年にペリネが発明した3本ピストンのシステムは、現在ほとんどの金管楽器で使用されるほどの画期的なアイデアです。 このアルバムでは「ナチュラル・トランペット」の時代から近代の作品までを網羅。トランペットの発展に伴う様々な作品を楽しむことができます。

  • 商品番号:RES10220

    Resonus Classics

    A Courtly Garland for Baroque Trumpet -
    バロック・トランペット、宮廷の栄誉
    詳細ページ
    [ロバート・ファーレイ/アンドリュー・アーサー/オルフェウス・ブリタニクス]

    発売日:2018年10月31日

    CD 価格:2,100円(税込)

    ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの音楽学部でオルガンと作曲の講師を務めるアンドリュー・アーサー。彼を指揮者とする「オルフェウス・ブリタニクス」は17世紀から18世紀の楽器を用い、バロック時代の音楽を演奏するアンサンブルです。 今回のアルバムにはバロック・トランペットの名手ロバート・ファーレイが参加、17世紀に書かれた知られざるトランペット作品を演奏、楽器の魅力を伝えています。ナチュラルトランペットにいくつかの穴を開けただけの「バロック・トランペット」は音程を取るのが難しいのですが、ファーレイは究極の超絶技巧を披露、どの曲もやすやすと演奏しています。現在、ファーレイはロンドン・フィルやバーミンガム市交響楽団、ロンドン・シンフォニエッタなどイギリス主要オーケストラと共演するだけでなく、コンチェルト・コペンハーゲンやハノーヴァー・バンドなど名だたるバロック・オーケストラにも登場。バッハやヘンデルの名曲を華麗に演奏することで知られています。