L.モーツァルト L.モーツァルト(レオポルト) Mozart, Leopold

生没年 1719-1787 オーストリア
辞書順 NML作曲家番号 21865
  • 商品番号:NYDX-50102

    belvedere edition

    モーツァルト(1756-1791)
    ミサ曲 ハ短調 K.427
    レオポルト・モーツァルト(1719-1787)
    聖母マリアの祝日のための連祷(リタニア) 詳細ページ
    [キャロリン・サンプソン(ソプラノ)、マリアンネ・ベアーテ・シェラン(メゾ・ソプラノ)、ベンヤミン・ブルンス(テノール)、ダグラス・ウィリアムズ(バス)、ミヒャエラ・アイクナー(オルガン)、アンドルー・マンゼ指揮、カメラータ・ザルツブルク(一部古楽器使用)、ザルツブルク・バッハ合唱団]

    発売日:2020年08月14日

    Blu-ray国内仕様 価格:3,960円(税込、送料無料)

    最新校訂譜の温故知新をあざやかに伝えるマンゼ。18世紀装飾の会場でのライヴ映像バロック・ヴァイオリンのソリストとして世界を魅了してきたアンドルー・マンゼ。近年ではピリオド・モダン両方を振り分ける指揮者としての敏腕ぶりでも知られるようになってきました。そのマンゼが、ザルツブルクの国際モーツァルト財団に招かれ、この作曲家の『ミサ曲 ハ短調』最新校訂版を指揮した映像がBelvedereからリリースされます。カップリングは父レオポルトによる、ザルツブルク大聖堂での礼拝を前提として書かれた「連祷(リタニア)」。 「ミサ曲 ハ短調」K. 427は、モーツァルトがウィーンで活躍しはじめて間もない1783年に書かれ、妻コンスタンツェとの結婚後ザルツブルクに一時帰省した際、初披露された大作。しかしモーツァルトは「クレド」の後半と「アニュス・デイ」の章の音楽を全て書いてはおらず、中途の楽譜をもとに後世の音楽家や音楽学者たちが試みてきた補筆版の数々で知られてきました。 ここでは徹底した音楽学研究にもとづく原典版で知られるベーレンライター社が2019年に刊行した最新校訂版が使われていますが、解説書には校訂を手掛けたウルリヒ・ライジンガーによる詳細な説明も添えられています。作曲家自身の音使いに可能な限り忠実に、かつザルツブルク大聖堂での当時の演奏習慣を強く意識しながら自然な仕上がりを目指したとのことで、古楽器演奏で数々の実績をあげてきたマンゼのタクトが楽譜の真価を鮮やかに浮かび上がらせます。 カップリングの「連祷」は父レオポルト1769年作曲の作品を息子ヴォルフガングがアップデートした版での演奏。こちらもみずみずしい作品美がきわだつ演奏で作品本来の魅力に迫ります。トランペット、トロンボーン、ティンパニに古楽器を使用。

  • 商品番号:OC1844

    Oehms Classics

    レオポルト・モーツァルト(1719-1787)
    作品集 詳細ページ
    [バイエルン・カンマーフィル/ゲーベル]

    MOZART, L.: Serenade / Concerto for 2 Horns / Symphony, "Neue Lambacher" (Bavarian Chamber Philharmonic, Goebel)

    発売日:2016年07月27日 NMLアルバム番号:OC1844

    CD 通常価格:2,224円特価!:590円(税込)

    レオポルト・モーツァルト(1719-1787)は、神童モーツァルトの父親で、ヴァイオリニストであり偉大なる教育者でした。もちろん作曲に手を染めはしましたが、ある時期に自身の作曲家としての才能に見切りを付け、以降は息子の育成に力を注いだのです。そんな父モーツァルトの作品は、ザルツブルクの大聖堂図書館に保管されており、現在研究が進められています。 そんな珍しい曲を演奏しているのは、ムジカ・アンティクワ・ケルンの創始者ラインハルト・ゲーベル。モーツァルトのヴァイオリン協奏曲(OC862)やフォーゲルの交響曲(OC705)に並ぶ、前古典派時代の作品に光を当てる興味深い1枚です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC860

    Oehms Classics

    レオポルド・モーツァルト(1719-1787)
    ハンマーフリューゲルのためのソナタ集 詳細ページ
    [ロッター/ヘス/ショルンスハイム]

    MOZART, L.: Solo Sonatas and Trios (Lotter, Hess, Schornsheim)

    ■器楽曲(ヴァイオリン) ■器楽曲(チェロ)

    発売日:2013年01月23日 NMLアルバム番号:OC860

    2CD 価格:3,184円(税込、送料無料)

    優れた鍵盤楽器奏者、研究者であるショルンスハイム。バッハやハイドンの幾多の名演を挙げるまでもなく、現代最高のバロック音楽の担い手の一人として素晴しい活動をしています。このアルバムではレオポルド・モーツァルト(1719-1787)のソロ・ソナタとトリオ・ソナタを演奏しています。トリオ・ソナタでは、“リリアルテ”のメンバーとして、ビーバーの「ロザリオのソナタ」(OC514)などで考え抜かれた演奏を繰り広げていたヴァイオリニストのロッターと、同じくバロック・チェロの名手ヘスとともに、見事なアンサンブルを聴かせます。 父モーツァルトの作品は、現代ではほとんど忘れ去られてしまっていますが、改めて聴いてみると、バロックから古典派へと移り変わる時代を見事に表出していることに気が付くのではないでしょうか?

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570499

    NAXOS

    レオポルド・モーツァルト(1719-1787)
    おもちゃの交響曲 詳細ページ
    [トロント響/マロン]

    MOZART, L.: Toy Symphony / Symphony in G major, "Neue Lambacher" / Symphonies, Eisen G8, D15, A1 (Toronto Chamber Orchestra, Mallon)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2008年12月10日 NMLアルバム番号:8.570499

    CD 価格:1,200円(税込)

    父モーツァルトの驚くべき才能に拝伏, 超有名曲「おもちゃの交響曲」を含む名曲の数々を。50年ほど前は、ハイドンの作品として親しまれていた「おもちゃの交響曲」ですが本当はモーツァルトの父であるレオポルドが作曲した「カッサシオン ト長調」の中の第3・4・7楽章がこの曲の正体です。(1951年にバイエルン州立図書館で全曲が発見されました)この演奏は小編成のオーケストラにオカリナやバード・ホイッスル、ハーディ=ガーディを加えた手作り感たっぷりのもの。何だか聴いているだけで口元が緩んでくるような気がします。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.578177

    NAXOS

    英雄的なホルン 詳細ページ [様々な演奏家]

    発売日:2020年10月23日

    CD 価格:1,200円(税込)

    “動物の角”の意味を持つホルン。楽器としての起源は紀元前6世紀に遡ることができます。 スカンジナビア半島では古くから戦場での信号としてブロンズ製の楽器が用いられていた他、狩猟の場では「コルノ・ダ・カッチャ」と呼ばれる楽器が重用されていました。これは、馬上で後ろの仲間に獲物が出たことを知らせるために、コイル状になった円筒管の先端にベルがつけられたシンプルな楽器。主としてフランスで発展し17~18世紀になるとオーケストラに採用され、バルブの開発により音程が調節可能になるなどの発展を遂げて現在に至ります。 このアルバムではバロック、古典派からロマン派までのさまざまなホルンが活躍する作品が選ばれており、楽器の勇壮で華麗な響きを存分に堪能していただけます。

  • 商品番号:8.578185

    NAXOS

    すごいトランペット 詳細ページ [様々な演奏家]

    発売日:2020年10月23日

    CD 価格:1,200円(税込)

    トランペットは、その起源が紀元前2000年まで遡ることができるとされる最も古い楽器の1つです。最古のトランペットは金属や動物の角やほら貝から作られ、空気が吹き込まれると、遠くまで伝わる大きな共鳴音を作り出すことができ、ギリシャ・ローマの時代には、サルピンクス (salpinx)と呼ばれる楽器が勝利の合図と敵接近の合図を送るために戦闘中に頻繁に用いられていました。その後、楽器には様々な改良が施されますが、17世紀ころまでは音程を自由に変化させることができず、倍音を生かした旋律を奏でることが精一杯でした。 19世紀初頭、ドイツのブリューメルによってバルブが発明され、さらにフランスのラバイェがピストンを発明、その後ウィーンのヨゼフ・リードルがバルブを改良したロータリー式を発明したことで楽器の性能は飛躍的に発展。そして1839年にペリネが発明した3本ピストンのシステムは、現在ほとんどの金管楽器で使用されるほどの画期的なアイデアです。 このアルバムでは「ナチュラル・トランペット」の時代から近代の作品までを網羅。トランペットの発展に伴う様々な作品を楽しむことができます。

  • 商品番号:SM302

    Solo Musica

    At the Peak - 山頂にて 詳細ページ [イマヌエル・リヒター(ピッコロトランペット)/ハンス・ユルク・ベティッヒ(オルガン)]

    Piccolo Trumpet and Organ Recital: Richter, Immanuel / Bättig, Hans Jürg - HAYDN, M. / HERTEL, J.W. / MOZART, L. (At the Peak)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:SM302

    CD 価格:2,080円(税込)

    各地の教会では、しばしばトランペットとオルガンの組み合わせで音楽が演奏され、その強靭で荘厳な響きは、堅固な教会の壁が震えるほどのインパクトをもたらします。このアルバムでは初期古典派の作曲家たちのトランペット協奏曲をオルガン伴奏で演奏することで、2つの楽器の親和性を示しています。 イマヌエル・リヒターはバーゼル交響楽団の首席トランペット奏者を務める傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても活躍していますが、今回のアルバムではオルガニスト、ベティッヒとともに編曲から携わり、録音以前から頻繁に共演を重ね、作品への一体感を強めたということです。

  • 商品番号:C7285

    Capriccio

    ラインホルト・フリードリヒ
    ザ・トランペット・コレクション
    詳細ページ
    [ラインホルト・フリードリヒ]

    発売日:2018年12月07日

    CD 10枚組 価格:4,960円(税込、送料無料)

    ラインホルト・フリードリヒ(1958-)。7歳からトランペットを始め、エドワード・タール、ピエール・ティボーに師事。1986年に開催されたミュンヘン国際コンクールで優勝し一躍注目を浴びました。 1983年から1999年までフランクフルト放送交響楽団の首席トランペット奏者を務めるとともに、ルツェルン祝祭管弦楽団の創設時より同じく首席トランペット奏者を勤めるという華々しい経歴を持つフリードリヒ。インバル、キタエンコ、そしてアバドからの信頼も厚く、例えば、映像で公開されている2004年のルツェルン祝祭管弦楽団によるマーラーの5番での冒頭のトランペットの音色に胸を熱くした人は多いのではないでしょうか? 現在、カールスルーエ音楽大学の教授職にあり、数多くの後進を指導していることでも知られています。オーケストラのメンバーとして、またソリストとしての来日経験も豊富で、日本でも多くのファンを持つ人気者です。 この10枚組は彼の豊富なレパートリーの一端を知らしめるもので、過去15年間の録音から特色ある演奏を選び出し、バロックから現代まで作曲年代ごとに収録したものです。どんな曲でも難なく演奏してしまうフリードリヒの、輝かしい音色と超絶技巧を存分にお楽しみください。

  • 商品番号:OC564

    Oehms Classics

    L.モーツァルト、
    W.A.モーツァルト、F.モーツァルト:

    リート集 詳細ページ
    [ヤルノット/シュマルツ]

    MOZART, L. / MOZART, W.A. / MOZART, F. / BARONI-CAVALCABO: Lieder from 3 Mozart Generations

    ■声楽曲

    発売日:2011年02月01日 NMLアルバム番号:OC564

    CD 通常価格:1,824円特価!:390円(税込)

  • 商品番号:C49370