エリントン(デューク) Ellington, Duke

生没年 1899-1974 アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 1816
  • 商品番号:CDS-7743

    DYNAMIC

    エリントン(1899-1974)
    ピアノ作品集 詳細ページ

    ELLINGTON, D.: Piano Works (Palombi)

    発売日:2016年03月30日 NMLアルバム番号:CDS7743

    CD 通常価格:2,310円特価!:1,824円(税込)

    このアルバムには、デューク・エリントン(1899-1974)が1913年から1973年の間に書いたピアノ曲が収録されています。これらは、彼のオリジナルの原稿を元に、パロンビ自身がインスピレーションを働かせ再構築したもので、クラシックファンだけでなく、全ての音楽好きの方に楽しんでいただけるものとなっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:2.119001

    NAXOS

    デューク・エリントン
    ライヴ・イン '58
    詳細ページ

    ELLINGTON, Duke: Live in '58 (NTSC)

    ■ジャズ

    発売日:2007年11月07日

    DVD 通常価格:3,960円特価!:3,184円(税込、送料無料)

    デューク・エリントンとバンドが脂の乗り切った時期にあたる1958年ライヴ!デューク・エリントンと彼のバンドが脂の乗り切った時期にあたる1958年に行ったヨーロッパ・ツアーのライブ映像。ホッジス、カーネイ、テリーなどのスター・プレイヤーを擁したオーケストラによる、迫力あふれるアンサンブル、溌剌たるソロがたっぷり楽しめる。56年のニューポート・ジャズ祭で演奏され、ゴンザルヴェスのテナー・ソロが大きな評判になった〈ディミヌエンド・イン・ブルー~〉がここで再現。デュークの颯爽たる指揮ぶりや、次々と出てくる有名なエリントン・ナンバーにはファンならずとも思わず微笑みがこぼれる明るい輝きに満ちている。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NBD0101V

    NAXOS

    《ドキュメンタリー》
    リュカ・ドゥバルグ - 音楽へ
    詳細ページ
    [リュカ・ドゥバルグ(ピアノ) 他]

    発売日:2019年12月20日

    Blu-ray日本語帯付き 日本語字幕付き 価格:3,225円(税込、送料無料)

    スカルラッティからジャズまで。奔放な演奏で聴衆を魅了する若きピアニスト、ドゥバルグ!1990年生まれのリュカ・ドゥバルグ。故郷のコンピエーニュで11歳でピアノを始め才能を発揮したものの、15歳で音楽を離れ、後にパリのディドロ大学で文学を志します。しかし、音楽への情熱やみがたく、20歳でピアノを再開し、レナ・シェレシェフスカヤ教授と出会います。彼女によって「練習することの大切さ」や「音楽についての厳しい姿勢」を学んだドゥバルグは、もともと持っていた柔軟な音楽性を失うことなく、確かな技術を身に着け、わずか5年後の2015年に開催された「第15回チャイコフスキー国際コンクール:ピアノ部門」で第4位入賞を果たし、一躍注目されました。 映像の冒頭で奏でられるチャイコフスキーの「感傷的なワルツ」の衝撃的な演奏を聴いただけでも、ドゥバルグが傑出した才能の持ち主であることが理解できるでしょう。この映像を撮影したのは、2008年に大学の教室でドゥバルグと出会い、後に親友となる映像芸術を目指すマルタン・ミラベルです。ジャズやラグを楽しそうに弾くドゥバルグ、苦悩しながらラヴェルを弾くドゥバルグ。彼の「ナイーヴでありながら話好き」な性格や、音楽への激しい情熱を知り尽くしたミラベルの目を通して描かれるドゥバルグの姿はとても興味深く、たくさんの示唆に富んだ恩師レナ・シェレシェフスカヤとの対話も見どころの一つです。

  • 商品番号:CDR90000182

    Cedille Records

    Blues Dialogues 詳細ページ [レイチェル・バートン・パイン(ヴァイオリン)/マシュー・ヘイグル(ピアノ)]

    Violin and Piano Recital: Barton Pine, Rachel / Hagle, Matthew - BAKER, D.N. / PERKINSON, C.-T. / STILL, W.G. / DACOSTA, N. (Blues Dialogues)

    発売日:2019年10月25日 NMLアルバム番号:CDR90000-182

    CD 通常価格:2,475円特価!:2,025円(税込)

    超絶技巧を兼ね備え、かつソウルフルな演奏を行うことで知られるヴァイオリニスト、レイチェル・バートン・パイン。この「Blues Dialogues」と題されたアルバムでは、20世紀から21世紀に活躍したアフリカ系の作曲家たちの作品を演奏しています。 エレクトロニック・ダンス風の「フィルター」や民謡風の「舞曲」と2016年に実際に起きた警官による銃の発砲事件をテーマにした「Incident on Larpenteur Avenue」、この3曲の世界初録音を含むこのアルバムは、ユーモラスな雰囲気の作品から悲痛な作品まで、まさに現代アメリカの縮図ともいえるような多種多彩な曲が混在しており、聴き手の想像力を刺激します。 ヤッシャ・ハイフェッツのお気に入りレパートリーであった、キャメロン・ホワイトの「レヴィー・ダンス」も聴きどころです。

  • 商品番号:LBM019

    B Records

    シューベルト=エリントン
    ノワールラック修道院のライヴ・コンサート
    詳細ページ
    [カレン・ヴルチ(ソプラノ)/トーマス・サヴィ(クラリネット)/ルイ・ロッド(チェロ)/ギヨーム・デ・シャッシー(ピアノ)]

    SCHUBERT-ELLINGTON (La belle saison live) (Vourc'h, Savy, Rodde, Chassy)

    発売日:2019年09月13日 NMLアルバム番号:LBM019

    CD 通常価格:3,135円特価!:2,560円(税込)

    フランス北部、ブリュイエールにあるノワールラック修道院で行われたギヨーム・デ・シャッシーのライヴを収録した注目アルバム。フランスの名ジャズ・ピアニスト、ギヨーム・デ・シャッシーと彼を取り巻くアーティストたちの演奏は、冒頭の「ます」と「キャラバン」の融合から何とも独創的。カレン・ヴルチの清楚な歌声が2つの曲を自在に繋ぎ合わせ、チェロ、クラリネット、ピアノがここに絡むというユニークなアレンジです。 他の曲もシューベルトとデューク・エリントン作品を中核にしながら、ジャズや現代音楽、インプロヴィゼーションを織り交ぜ、魅力的な世界を見せてくれます。石造りの修道院の豊かな残響も聴きどころです。

  • 商品番号:OC1892

    Oehms Classics

    Bach : Reflected
    J.S.バッハによるインプロヴィゼーション
    詳細ページ
    [ベンヤミン・シュミット(Vn) 他]

    Violin Arrangements - BACH, J.S. / WEILL, K. / TIZOL, J. / ELLINGTON, D. / REINHARDT, D. (Bach:Reflected) (B. Schmid, Breinschmid, Schneeberger)

    発売日:2019年07月26日 NMLアルバム番号:OC1892

    CD 通常価格:2,530円特価!:2,080円(税込)

    クラシックからジャズまで、マルチな才能を発揮するオーストリアのヴァイオリニスト、ベンヤミン・シュミット。このアルバムではバッハの様々な作品からインスパイアされたインプロヴィゼーションを披露しています。 有名なカンタータのアリアがモダンな姿で蘇るだけでなく、クルト・ヴァイルやジャンゴ・ラインハルト、ジェローム・カーンらの楽曲もさりげなく取り入れられるなど、全く耳を飽きさせることがありません。彼の友人たちも様々な楽器を持ちより、演奏をバックアップ、親密なセッションをお楽しみいただけます。

  • 商品番号:YR-9272

    Yarlung Records

    Sophisticated Lady JAZZ Quartet[LP] 詳細ページ

    発売日:2018年02月23日

    LP 通常価格:5,665円特価!:4,640円(税込、送料無料)

    Sophisticated Lady JAZZ Quartet によるきわめて洗練されたジャズ・セッションをLPの生々しい音で。

  • 商品番号:DSL-92207

    Dorian Sono Luminus

    America Again ‐ アメリカよ、再び 詳細ページ [ララ・ダウンズ]

    Piano Recital: Downes, Lara - GOULD, M. / HARRISON, L. / BEACH, A. / BLOCH, E. / GERSHWIN, G. / BERNSTEIN, L. / BERLIN, I. (America Again)

    発売日:2016年10月28日 NMLアルバム番号:DSL-92207

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,240円(税込)

    Steinway and Sonsレーベルからアメリカのピアノ作品を中心にアルバムをリリースしている女性ピアニスト、ララ・ダウンズ。このDorianレーベルへのデビュー盤も、彼女が最も得意とするアメリカ近現代の小品を集めたもので、およそ100年の間に渡って書かれた多様な作品からは、黒人たちの苦難の歴史や、多くの人々が抱いた愛と憧れ、自由を求めての戦い、マーティン・ルーサー・キング牧師の活躍など、たくさんの事が読み取れます。そして、現在の混沌とした世界に住む人々がもういちど夢を見ることを願った彼女は、希望の象徴である「Over the Rainbow」でこのアルバムを締めくくっています。

  • 商品番号:8.573490

    NAXOS

    マンハッタン・インテルメッツォ 詳細ページ [ビーゲル/ブラウン大学管/フィリップス]

    Piano and Orchestral Works - SEDAKA, N. / EMERSON, K. / ELLINGTON, D. (Manhattan Intermezzo) (Biegel, Brown University Orchestra, P. Phillips)

    発売日:2016年02月24日 NMLアルバム番号:8.573490

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    NAXOSから、時折リリースされる一連のクロスオーヴァー(?)アルバムは「この手のもの」が好きな人から大絶賛されています。たとえばオールソップの一連のアルバムや、伝説のベーシスト、マグヌス・ローゼンをフィーチャーしたアルバム(8.572650)とか。 さて、このアルバムの4つの作品もなかなか個性的なものです。シンガーソングライターとしてお馴染みニール・セダカ(10代の頃はクラシックを学んでいた)の麗しい「マンハッタン・インテルメッツォ」。イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」のメンバー、キース・エマーソンの熱狂的な「ピアノ協奏曲」、デューク・エリントンの名作「ニュー・ワールド・ア・カミン」(カデンツァが聴き所)、そしてお馴染みガーシュウインの「ラプソディ・イン・ブルー」。どれもジャンルを越えた華やかな音楽として楽しめます。 今回ピアノを演奏しているのは、驚くほど幅広いレパートリーを持つことで知られるジェフリー・ビーゲル。これらの作品に全く新しい命を吹き込んでいるところはさすがです。

  • 商品番号:8.572834

    NAXOS

    スイングしなけりゃ意味がない 詳細ページ [ストリング・フィーヴァー/マリン・オールソップ]

    STRING FEVER: It don't mean a thing

    ■ジャズ

    発売日:2012年05月16日 NMLアルバム番号:8.572834

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    指揮者マリン・オールソップのもう一つの顔とも言える、1981年に創立された「ストリング・フィーヴァー」の録音集です。彼女はマンハッタンに生まれ、ジュリアード音楽院でヴァイオリンを学び、1989年にはタングルウッド音楽祭クーセビッツキー賞を受賞し、バーンスタインから教えを受けています。この時の体験は彼女の音楽生活に強い影響を及ぼし、まずはジャズとクラシック音楽の融合に力を注ぐことにしました。この時立ち上げたのが「ストリング・フィーヴァー」であり、また1984年にはもう少し大きな組織である「コンコーディア管弦楽団」も立ち上げています。そんな彼女を中心としたこの演奏は、ジャズやポップスなどのスタンダード・ナンバーをクラシック調に編曲し、楽しさと多様性を持たせることで、当時の批評家や聴衆の心をぐっとつかんだというものです。エリントンからブルーベックまでのゴキゲンなアレンジは、確かに今聴いてもばっちりです。

  • 商品番号:OC834

    Oehms Classics

    バッハ・トゥ・ジャズ 詳細ページ [トーマス・ハストレイター/キャロライン・アドメイト/ジュリアン・リーム]

    ADOMEIT, Caroline: Bach to Jazz

    ■室内楽

    発売日:2012年05月23日

    CD 通常価格:2,772円特価!:2,224円(税込)

    才能ひしめくヴァイオリン界に、新たなヒロインが誕生しました。キャロライン・アドメイトはドイツ系の英国人で、ハンブルクとミュンヘンに留学し、オランダではコンセルト・へボウのコンサート・マスターを務めたこともある名手ヘルマン・クレッバースから教えを受けています。もちろん数多くのコンクールで入賞し、マインツ・フィルハーモニーを始め、ヨーロッパの各地のオーケストラとも共演しています。そんな彼女のデビュー盤は、彼女のお気に入りがたっぷり詰め込まれた多彩なプログラムで構築されています。バッハで始まり、少しずつ荒々しい舞曲へと移行、心と体が存分に温まった(?)ところで民謡で一息つき、タンゴからスィングになだれこみ、最後はスタンダードの名曲「テイク・ファイヴ」で締めくくるというもの。これは「聴かなきゃ意味がない」と言ったところでしょうか。期待たっぷりの新鋭登場です!