ハンソン ハンソン(ハワード) Hanson, Howard

生没年 1896-1981 アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 24404
  • 商品番号:PARCD48

    Paraclete Recordings

    マンドルラ
    マルタン(1890-1974)
    グリーグ(1843-1907)
    ハンソン(1896-1981)

    合唱曲名作集[SACD] 詳細ページ
    [グローリエ・デイ・カントレス]

    Choral Concert: Gloriae Dei Cantores - MARTIN, F. / GRIEG, E. / HANSON, H. (Mandorla)

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:GDCD048

    SACD 価格:3,060円(税込、送料無料)

    マサチューセッツ州の合唱団「グローリエ・デイ・カントレス」による、19-20世紀の合唱作品。マルタン、ハンソン、そしてグリーグ晩年の傑作が収録されています。マンドルラは、聖人の後光を表す円い光が重なるところに現れる、アーモンド状の光のこと。

  • 商品番号:DSL-92166

    Dorian Sono Luminus

    アメリカン・アンセム 詳細ページ

    AMERICAN ANTHEM - The Music of Samuel Barber and Howard Hanson

    ■室内楽

    発売日:2013年06月19日 NMLアルバム番号:DSL-92166

    CD+Blu-ray 価格:2,500円(税込)

    アメリカの精神を象徴するかのようなバーバーとハンソンの音楽集。バーバーは「アメリカの音楽」を書くことを目指していたわけではないのですが、結果的にその作品は「アメリカ」そのものの象徴として認識されています。なかでもあの有名な“弦楽のためのアダージョ”は、あのJ.F.Kの葬儀で用いられてからというものは、機会音楽としての役割も持たされ、合唱曲にも編曲されるなど、まさに「第2のアメリカ国歌」として認識している人も多いでしょう。この作品、もともとはこのアルバムに収録されている「弦楽四重奏曲第1番」の第2楽章であり、彼の初期の作品で1935年にイタリアに留学している際に書かれたものだということは、あまり知られていないかもしれません。 一方、ハンソンは好んで北欧文化を題材とした作品を書き「アメリカのシベリウス」の異名をとる人。指揮者としても素晴らしい才能を持ち、彼が設立した「イーストマン=ロチェスター交響楽団」は500名以上のアメリカ人作曲家の2000曲以上の作品を初演したことで評価を受けています。仮に、自身の作品がアメリカ的でないにせよ、この功績は讃えられることでしょう。ここでは彼の弦楽四重奏曲を収録。バーバーの作品と比較するのも一興です。

  • 商品番号:8.559703

    NAXOS

    ハンソン(1896-1981)
    交響曲 第4番「レクイエム」Op.34
    交響曲 第5番「神聖な交響曲」Op.43 詳細ページ
    [シアトル響シュワルツ]

    HANSON, H.: Symphonies (Complete), Vol. 4 - Symphonies Nos. 4 and 5 / Elegy / Dies natalis I (Seattle Symphony, Schwarz)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2012年02月15日 NMLアルバム番号:8.559703

    CD 価格:1,290円(税込)

    アメリカ音楽界に確固たる地位を築き、作品も評価され、順風満帆の人生を歩んでいたハンソン(1896-1981)ですが、1943年の父の死にはかなりのショックを受けたようです。その苦悩を乗り越えて書き上げられたのが、この交響曲第4番「レクイエム」。もともと抒情的な彼の作風ですが、ここでは一層ロマン主義に回帰し、深い精神性に満ちた曲を描きだしました。第2楽章以外はレクイエムの典礼文を用いた感動的なもので、交響曲というよりもカンタータとしての色合いが強くなっています。彼はこの作品でピューリッツァー賞も獲得しています。第5番は単一楽章の交響曲で、タイトル通り神聖な雰囲気を醸し出しています。彼が世に出るきっかけとなったクーセヴィツキーのために書かれたエレジーも、深い悲しみを湛えた一遍の叙事詩です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559702

    NAXOS

    ハンソン(1896-1981)
    交響曲 第3番
    組曲「メリー・マウント」 詳細ページ
    [シアトル響シュワルツ]

    HANSON, H.: Symphonies (Complete), Vol. 3 - Symphony No. 3 / Merry Mount Suite (Seattle Symphony, Schwarz)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2012年01月18日 NMLアルバム番号:8.559702

    CD 価格:1,290円(税込)

    まだハンソンを聴いたことがない人・・・人生を半分損しています数多いアメリカ音楽の中でも、最も重要な位置を占めるハンソンの交響曲シリーズ。今回は第3番をお届けいたします。この曲は1936年から1938年に書かれた作品で、ハンソン特有の「北欧らしさ」も存分に備えた美しくも雄大な風情を持っています。4楽章の定型で書かれていて、もちろんアメリカの自由な空気感も感じられ、冒頭からわくわくするような(まるでシベリウス?)響きが感動を呼びます。曲がアジタート(激しく)に転じてからは一層ドラマティックになり、のどかな第2楽章では深呼吸したくなるほとの美しさを感じられるでしょう。もう1曲は、自身のオペラから編曲した「メリー・マウント」組曲です。悲劇的な内容を持つ作品で、音楽も極めて雄弁。難解さを配した活力漲る作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559701

    NAXOS

    ハンソン(1896-1981)
    交響曲 第2番「ロマンティック」 詳細ページ
    [シアトル響シュワルツ]

    HANSON, H.: Symphonies (Complete), Vol. 2 - Symphony No. 2 / Lux aeterna / Mosaics (Seattle Symphony, Schwarz)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2011年12月14日 NMLアルバム番号:8.559701

    CD 価格:1,290円(税込)

    アメリカ生まれのシベリウス
    究極のロマンティックな音楽がNAXOSで復活
    第1集(8.559700)を聴いてもわかるように、ハンソンはアメリカの作曲家とは言え、その根底にはまるで「シベリウスの血」が流れているかのようです。この第2番の交響曲は彼の最も有名な作品ですが、ここでもその傾倒ぶりがよくわかります。冒頭の抒情的な弦の扱いや、独特の和声、そしてホルンのファンファーレ。これらはまさに北欧由来の音楽と言っても過言ではありません。しかし、聴き進めるにつれて、もっともっと現代的で広がりのある世界に包みこまれていく快感を味わえるのがハンソンを聴く楽しみなのかもしれません。「ルクス・エテルナ」ではパレストリーナへの関心が伺われます。1957年に作曲された「モザイク」は、指揮者ジョージ・セルのために書かれたもので、ハンソンが愛した変奏曲形式が用いられています。全編重厚な弦の響きに覆われた豊かな音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.5597

    NAXOS

    ハンソン(1896-1981)
    交響曲全集 第1集
    交響曲第1番 ホ短調 「ノルディック」
    ベオウルフの哀歌 詳細ページ
    [シアトル響/合唱団/シュワルツ]

    HANSON, H.: Symphonies (Complete), Vol. 1 - Symphony No. 1 / The Lament for Beowulf (Seattle Symphony Chorale and Orchestra, Schwarz)

    ■交響曲/管弦楽曲 ■合唱曲

    発売日:2011年11月16日 NMLアルバム番号:8.559700

    CD 価格:1,290円(税込)

    ハワード・ハンソンはアメリカの作曲家、指揮者です。保守的な作風で知られ、とりわけ北欧文化を好んで題材にするため「アメリカのシベリウス」と呼ばれることもあります。彼は25歳の時に、交響詩「夜明け前」を作曲、この曲がアメリカ・ローマ賞を受賞したことで、イタリアに留学するという栄誉を受けました。その時にレスピーギにも管弦楽法を学び、その時に作曲されたのが、この第1番の交響曲と「ベオウルフの哀歌」を含む一連の作品でした。交響曲第1番「ノルディック」はまさにシベリウスの作風を継承したものであり、穏やかさと勇壮さを兼ね備えています。また「ベオウルフ」とは、イギリスの長編詩に登場する英雄の名で、ハンソンは緊張感溢れる見事な音楽を付けています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:PARCD25

    Paraclete Recordings

    Make His Praise Glorious 詳細ページ [グローリエ・デイ・カントレス]

    Choral Concert: Gloriae Dei Cantores - ADLER, S. / IVES, C. / HOVHANESS, A. / PINKHAM, D. (Make His Praise Glorious - American Psalmody, Vol. 1)

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:GDCD025

    CD 価格:3,060円(税込、送料無料)

    マサチューセッツ州の合唱団「グローリエ・デイ・カントレス」による、アメリカの詩篇集第1弾。

  • 商品番号:ode-1210

    Ondine

    EARQUAKE
    (The Loudest Classical Music of All Time) 詳細ページ

    Orchestral Music - LEIFS, J. / SHOSTAKOVICH, D. / HANSON, H. (Earquake - The Loudest Classical Music of All Time) (Helsinki Philharmonic, Segerstam)

    発売日:2017年05月19日

    CD 価格:1,890円(税込)

    20年前にこのアルバムが初登場した時には、CDのケースに「耳栓」がセットされるという衝撃的なものでした。 地震=EARTHQUAKEに掛けたタイトルの「EARQUAKE」のことば通り、刺激的でエキサイティングな曲ばかりが集められていますが、“1枚を通して聴いてもらうために”ところどころ静かな曲が配置されているところもユーザー思いです。 演奏する際にはオーケストラに22人のパーカッション奏者を配しただけでなく、4組の岩石とハンマーも用意されるなど、大きな音を出すために万全の準備をして録音に臨んだのだそうで、最後のトラック「ヘクラ火山(フィンランド最大の活火山)での爆音は、恐らくこれまでに書かれたクラシック音楽の中でも最も大きな音であろうと言われています。そんな伝説のアルバム、長らく廃盤になっていましたが、リリース20年を記念しての復活です。

  • 商品番号:DSL-92207

    Dorian Sono Luminus

    America Again ‐ アメリカよ、再び 詳細ページ [ララ・ダウンズ]

    Piano Recital: Downes, Lara - GOULD, M. / HARRISON, L. / BEACH, A. / BLOCH, E. / GERSHWIN, G. / BERNSTEIN, L. / BERLIN, I. (America Again)

    発売日:2016年10月28日 NMLアルバム番号:DSL-92207

    CD 価格:2,520円(税込)

    Steinway and Sonsレーベルからアメリカのピアノ作品を中心にアルバムをリリースしている女性ピアニスト、ララ・ダウンズ。このDorianレーベルへのデビュー盤も、彼女が最も得意とするアメリカ近現代の小品を集めたもので、およそ100年の間に渡って書かれた多様な作品からは、黒人たちの苦難の歴史や、多くの人々が抱いた愛と憧れ、自由を求めての戦い、マーティン・ルーサー・キング牧師の活躍など、たくさんの事が読み取れます。そして、現在の混沌とした世界に住む人々がもういちど夢を見ることを願った彼女は、希望の象徴である「Over the Rainbow」でこのアルバムを締めくくっています。

  • 商品番号:8.570968

    NAXOS

    アメリカン・タペストリー 詳細ページ [ローンスター・ウィンド・オーケストラ/コーポロン]

    BENNETT, R.R.: Suite of Old American Dances / GERSHWIN, G.: Rhapsody in Blue (American Tapestry)

    ■吹奏楽

    発売日:2008年08月06日 NMLアルバム番号:8.570968

    CD 価格:1,290円(税込)

    またもや強力アイテム出現! ウィンド・オーケストラの妙技に陶酔このアルバムは吹奏楽好きの方のみならず、全ての音楽好きにおすすめしたい最強の1枚です。100年に渡るアメリカのウィンド・バンドのレパートリーの中でもとりわけ注目を浴びそうなのが冒頭のジョン・ウィリアムズ編曲「アメリカ国歌」でしょう。そしておなじみベネット、ハンソンの作品が勢揃い。聴きほれること請け合いです。そしてトリを飾るのはもちろんスーザの名曲「ワシントン・ポスト」! ガーシュウインの「ラプソディ・ブルー」も忘れるな!!