アーレン(ハロルド) Arlen, Harold

生没年 1905-1986 アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 25426
  • 商品番号:GRAM99166

    Gramola Records

    Over the Rainbow - 虹の向こうへ 詳細ページ [ルーディ・ヴィルファー]

    発売日:2018年10月17日

    CD 価格:2,610円(税込)

    オーストリアで活躍するジャズ・ピアニスト、ルーディ・ヴィルファーが演奏する名曲集。彼のロマンティックで抒情的な演奏スタイルは、1979年に彼がアメリカを訪れた際に「ヴィレッジ・ヴァンガード」のライヴで感銘を受けた名手ビル・エヴァンスから受け継いだとされています。彼は以前、ジョー・ザヴィヌルの追悼のためのアルバム「Somewhere」(GRAM99129)をリリースし、その耽美な音楽性が高く評価されましたが、続編となる今作では、尊敬するエヴァンスの曲を含む20世紀の名作を演奏、静寂の中に置かれた音の美しさを表現しています。

  • 商品番号:DSL-92207

    Dorian Sono Luminus

    America Again ‐ アメリカよ、再び 詳細ページ [ララ・ダウンズ]

    Piano Recital: Downes, Lara - GOULD, M. / HARRISON, L. / BEACH, A. / BLOCH, E. / GERSHWIN, G. / BERNSTEIN, L. / BERLIN, I. (America Again)

    発売日:2016年10月28日 NMLアルバム番号:DSL-92207

    CD 価格:2,520円(税込)

    Steinway and Sonsレーベルからアメリカのピアノ作品を中心にアルバムをリリースしている女性ピアニスト、ララ・ダウンズ。このDorianレーベルへのデビュー盤も、彼女が最も得意とするアメリカ近現代の小品を集めたもので、およそ100年の間に渡って書かれた多様な作品からは、黒人たちの苦難の歴史や、多くの人々が抱いた愛と憧れ、自由を求めての戦い、マーティン・ルーサー・キング牧師の活躍など、たくさんの事が読み取れます。そして、現在の混沌とした世界に住む人々がもういちど夢を見ることを願った彼女は、希望の象徴である「Over the Rainbow」でこのアルバムを締めくくっています。

  • 商品番号:8.572834

    NAXOS

    スイングしなけりゃ意味がない 詳細ページ [ストリング・フィーヴァー/マリン・オールソップ]

    STRING FEVER: It don't mean a thing

    ■ジャズ

    発売日:2012年05月16日 NMLアルバム番号:8.572834

    CD 価格:1,290円(税込)

    指揮者マリン・オールソップのもう一つの顔とも言える、1981年に創立された「ストリング・フィーヴァー」の録音集です。彼女はマンハッタンに生まれ、ジュリアード音楽院でヴァイオリンを学び、1989年にはタングルウッド音楽祭クーセビッツキー賞を受賞し、バーンスタインから教えを受けています。この時の体験は彼女の音楽生活に強い影響を及ぼし、まずはジャズとクラシック音楽の融合に力を注ぐことにしました。この時立ち上げたのが「ストリング・フィーヴァー」であり、また1984年にはもう少し大きな組織である「コンコーディア管弦楽団」も立ち上げています。そんな彼女を中心としたこの演奏は、ジャズやポップスなどのスタンダード・ナンバーをクラシック調に編曲し、楽しさと多様性を持たせることで、当時の批評家や聴衆の心をぐっとつかんだというものです。エリントンからブルーベックまでのゴキゲンなアレンジは、確かに今聴いてもばっちりです。

  • 商品番号:8.559314

    NAXOS

    古き良き時代のアメリカの愛の歌 詳細ページ [ファーリー/コンステイブル]

    ARLEN / GERSHWIN / WEILL / SCHWARTZ: Classic American Love Songs

    発売日:2008年03月05日 NMLアルバム番号:8.559314

    CD 価格:1,290円(税込)

    セピア色の思い出のアルバム、紐解けばいつもそこに流れているような愛の歌ガーシュイン、ワイル、アーレン、シュワルツ…彼らによる素晴らしい愛の歌たち。たとえばフランク・シナトラやエラ・フィッツジェラルド、トニー・ベネットたちによって歌われてすでに不滅の名曲としての輝きを得たものや、ソプラノ歌手であるファーリー自身が、各地の図書館と出版社を巡り、探しだしてきたいくつかの新発見の歌。これらは1920年代から50年代の理想的な世界を描いた夢のようなひとときをたっぷり味わわせてくれることでしょう。