ナザレー(エルネスト) Nazareth, Ernesto
| 生没年 | 1863-1934 | 国 | |
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| 辞書順 | 「ナ」 | NML作曲家番号 | 26257 |
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ヴィラ=ロボス(1887-1959):
ギター協奏曲
アサド(1978-):
協奏曲「サッシ=ペレレ」
ナザレー(1863-1934):
ブレジェイロ他 [ガエル・ソラル、ロベルト・ベルトラン・サバラ、ワロニー王立室内管弦楽団]発売日:2026年04月10日
NMLアルバム番号:FUG863CD価格:3,075円(税込、送料無料)
リオの魔法といたずら心、ガエル・ソラルが描くブラジルフランス出身でありながら、リオデジャネイロでの暮らしや当地のミュージシャンとの交流によって得た「カリオカ(リオっ子)」のリズムを体現するギタリスト、ガエル・ソラルが放つ待望の協奏曲集。 本作を貫くテーマはブレジェイロ(Brejeiro)――ブラジル文化に根付くいたずら心と、底抜けの生きる喜びです。アルバムの核となるクラリス・アサド(セルジオ・アサドの娘)による協奏曲「O Saci-Pererê」は、ブラジルの伝説的な妖精「サッシ」を描いた魔法のような作品。これに加え、巨匠ヴィラ=ロボスの名作、そしてブラジル音楽の母シキーニャ・ゴンザーガの作品をギターとオーケストラのために編曲した世界初録音を含む、意欲的なプログラムとなっています。 ロベルト・ベルトラン・サバラ指揮ワロニー王立室内管弦楽団と共に、ソラルはリオ特有の揺らぎと熱気を鮮やかに表現。サウダージ(哀愁)からカーニバルの熱狂まで、ギターと管弦楽が織りなす極上のブラジル音楽をお楽しみください。
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ラテンの風景
アブレウ、ナザレー、ラミレス、ディアンス:
ショーロ、タンゴ他 [ギタリアン四重奏団]Guitar Quartet Recital: Guitalian Quartet - ABREU, C. de / BANDOLIM, J. de / NAZARETH, E. / PIXINGUINHA (Latin Landscapes choro, tango and more)
発売日:2024年11月22日
NMLアルバム番号:CDS8049CD価格:2,175円(税込)
南米の国々は、長い歴史の中で多様な伝統音楽と独自のダンスのリズムを生み出してきました。その中には活気に満ちたブラジルのショーロや、「タンゴの父」アンヘル・ビジョルドの作品に代表されるアルゼンチン・タンゴなどが含まれます。またフランスの作曲家ローラン・ディアンスは、ブラジル音楽に敬意を表した「Brésils」を作曲しています。ギタリアン四重奏団は、これらのブラジル、アルゼンチン、メキシコの作品に見事なアレンジを加え演奏、ラテンの血沸き胸踊る音楽を生き生きと表現しました。 2006年に結成されたギタリアン四重奏団は、数多くのコンクールで入賞経験を持つ国際的に活躍するギタリスト4人で構成されており、イタリア国内外で録音や公演を行い、特に現代イタリアのギター四重奏曲に力を入れて活動してきました。パリ、東京、トロントなど、世界的な会場での演奏経験を持ち、コンサート活動に加え、音楽院での指導やセミナー、マスタークラスも行っています。
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ピアソラ、サティ、 他 [マークス・レオソン(マリンバ/ヴィブラフォン)]
Marimba Recital: Leoson, Markus - PIAZZOLLA, A. / SATIE, E. / BACH, J.S. / NAZARETH, E. / SENNEVILLE, P. de
発売日:2023年04月28日
NMLアルバム番号:dBCD208CD価格:2,250円(税込)
数々の受賞歴を持ち、これまでにもクセナキスをはじめとする現代作品のアルバムを数多く発表しているスウェーデンのパーカッション奏者、マークス・レオソン。このアルバムではピアソラ、サティ、バッハなど彼のお気に入りの作品を演奏しています。作品のほとんどは彼自身がマリンバとヴィブラフォンのためにアレンジ、原曲とは違った華やかな響きを備えた作品として生まれ変わったものです。 レオソンは1970年生まれ。15歳でストックホルム王立音楽大学に入学、4年後の1989年に卒業した後はソリストとして、またオーケストラの奏者としてスウェーデン国内外で活躍。1996-97年にはスウェーデン放送のアーティスト・イン・レジデンスとしてコンサートやラジオ放送の録音などを行い、現在はワイマールのHochschulzentrum am Hornで教授を務めるなど広範囲にわたる活動をしています。
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私は灯をかかげよう
移民国家アメリカの輝き [ジャクリーン・シュワブ(ピアノ)]I Lift My Lamp - Illuminations From Immigrant America
発売日:2022年12月16日
CD価格:2,100円(税込)
アルバム・タイトルの“I Lift My Lamp”は自由の女神像の台座に刻まれたエマ・ラザラスの詩の結び、“I lift my lamp beside the golden door!”から採られたもの。アメリカを黄金の扉にたとえ、はるか離れた祖国から辿り着いた人々を迎え励ます言葉です。 ジャクリーン・シュワブは友人のアーティストが歌った“I belong to Glasgow”に感銘を受け、移民の人々が自らの心のよりどころとしてきた歌を集め、ピアノ・ソロにアレンジしました。そうした背景を知らずに聴いても、懐かしさやぬくもりを感じる1枚です
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ブラジリアン・ランドスケープ [ペトリ/マズール/マレイ]
Arrangements for Recorder, Guitar and Percussion (Brazilian Landscapes) (Petri, M. Mazur, D. Murray)
発売日:2017年11月29日
NMLアルバム番号:6.220618SACD-Hybrid価格:2,175円(税込)
「ブラジル」をテーマにしたアルバム。ジスモンチやジョビンなどおなじみの名前から、ヴィラ=ロボスの情熱的な曲、ナザレーの抒情的な曲などもりだくさんの選曲です。今回はミカラ・ペトリのリコーダーを中心に、若手ギタリスト、ダニエル・マレイと、マイルス・デイヴィスとも共演経験のある天才的ジャズ・パーカッション奏者、マリリン・マズールがアンサンブルを結成し、洗練された響きを聞かせています。作曲家としても知られるマレイ自身の作品も収録。情熱からsaudade=哀愁まで、多彩なブラジル音楽を奏でています。
