サリエリ サリエリ(アントニオ) Salieri, Antonio

生没年 1750-1825 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 21143
  • 商品番号:NYCX-10357

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    『二つのレクイエム』
    サリエリとモーツァルト 詳細ページ
    [エルヴェ・ニケ、ル・コンセール・スピリチュエル]

    発売日:2022年11月11日

    CD国内仕様 解説・歌詞日本語訳付き価格:3,520円(税込、送料無料)

    サリエリとモーツァルトの死生観、生の作品像へ。
    異才ニケの快挙!
    ピーター・シェーファーの戯曲(1979)に基づくミロス・フォアマンの映画『アマデウス』(1984)で、通念を覆すモーツァルト像の引き立て役として大きな存在感を放ったイタリア人作曲家サリエリ。作中ではモーツァルトの才能への抗いがたい憧憬と強い嫉妬から、立場を隠して『レクイエム』作曲を依頼、毒を盛って徐々にモーツァルトを死に追いやる悪役として描かれましたが、これはサリエリの晩年、イタリア人作曲家たちの人気への反発からウィーンの一部の者たちが流した、根拠なき悪評の遠い結実にほかなりません。生前のサリエリは後進思いの人徳ある教育家で、一時勝手な反感を抱いていたモーツァルトも晩年には和解、互いに才能を認め合う間柄になっていました。 結果的には数世紀後のサリエリ復権の鍵を握る作品にもなったこのモーツァルト未完の『レクイエム』を、歌劇界引退直後のサリエリが自身のために作曲した『レクイエム』とのカップリングで、鬼才ニケの指揮で聴けるアルバムが登場!モーツァルトでは一般的なジュスマイヤー補筆版を用いながら、緩急豊かに圧倒的なドラマを描き出す手腕はまさにニケの面目躍如ですが、古楽器での録音はこれが初となるサリエリでも、作曲者自身の旧作からの引用などオペラの劇的語法が豊かに活かされた、曲本来の真価を余すところなく引き出してゆきます。 18世紀のモデルと同じ指孔なしナチュラル・トランペットを吹きこなすジャン=フランソワ・マドゥーフをはじめ器楽陣も名手揃い!後世の風評を洗い落とし「礼拝音楽本来の存在感のままに」(ニケ談)生々しい素顔の作品像に迫った名演に仕上がっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:BELVED08035

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    サリエリ(1750-1825)
    歌劇《はじめに音楽、次に言葉》
    モーツァルト(1756-1791)
    歌劇《劇場支配人》 詳細ページ
    [ヘム/ヴィトマー/ラモス/メイ/アーノンクール]

    SALIERI, A.: Prima la musica e poi le parole / MOZART, W.A.: Der Schauspieldirektor [Operas] (Hemm, Widmer, Ramos, Mei, Harnoncourt)

    発売日:2018年01月26日 NMLアルバム番号:BVE08035

    CD 2枚組価格:2,850円(税込)

    1786年、当時の神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世の依頼により作曲された2つのオペラ。彼の妹マリア・クリスティーナとその夫をもてなすために、シェーンブルン宮殿内の大温室で演奏されたのは、まずはサリエリの《はじめに音楽、次に言葉》、次にモーツァルトの《劇場支配人》で、イタリア・オペラとドイツの音楽劇(ジングシュピール)を競わせるという趣向があったとされています。“競う”と言っても、どちらが優れているとの判定が出たわけではなく、出演した歌手たちは称賛され、サリエリ、モーツァルトの双方ともオペラ作曲家としての才能が証明される場となりました。 4日間でオペラを作ることになった作曲家と詩人が「音楽と言葉のどちらが先か」ともめてしまうサリエリの作品、序曲と4曲のみで構成され、自由に台詞やバレエを組み合わせて上演できるモーツァルトの作品。どちらも短いながら鮮烈なメッセージが込められており、1986年にも同じカップリングで録音したほど、この2作品を好んだアーノンクールならではの個性の強い演奏が展開されています。

  • 商品番号:ALPHA892

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    『魔法のオペラ』
    モーツァルト、ハイドン、サリエリ ほか
    ウィーン古典派のアリア
    詳細ページ
    [コンスタンティン・クリンメル、リュディガー・ロッター、ホフカペレ・ミュンヘン]

    発売日:2022年10月14日

    CD価格:2,475円(税込)

    魔術、哲学、フリーメイソン…
    ウィーン古典派の素顔に迫る選曲、俊才クリンメルの美声で古楽器演奏と共に
    ヘンデルやモンテヴェルディのようなバロック作品からRシュトラウス、ブリテンといった近代作品に至るまで、さまざまな指揮者たちとステージを重ねオペラ、歌曲、宗教音楽と幅広い分野で注目を集めている1993年生まれのドイツのバリトン歌手、コンスタンティン・クリンメル。骨太の選曲で好感を呼んだALPHAデビュー盤のドイツ歌曲集(ALPHA549)に続き、新作は実力派の古楽器オーケストラとの共演によるウィーン古典派のアリア集。今回も注目のプログラムで、モーツァルトが活躍し人気を失ってゆく頃のウィーンにどれほど精彩に富んだ歌劇世界が広がっていたか、作曲家の知名度に惑わされることなく見事に伝えてくれる選曲になっています。 テーマは「魔法」。18世紀末の大都市に暮らす人々を喜ばせた奇術的パフォーマンスの奥にフリーメイソン思想にも通じる哲学的神秘が息づく、妖術・魔法の類が題材となったオペラからバリトン歌手のためのナンバーを厳選。この分野の嚆矢となったヴラニツキー《オベロン》、国際的名声を爆発させつつあった頃のサリエリの隠れ名作《トロフォニオの洞窟》、モーツァルト《魔笛》のヒットに続いたシカネーダー劇団の合作《賢者の石》にヴィンターの《魔笛 続編》、見過されがちなハイドン後期の充実歌劇《哲学者の魂》など、ぴりっと風刺が効いた短い曲から充実の大作までの作品美をじっくり堪能させてくれます。 ホフカペレ・ミュンヘンの的確な演奏解釈も頼もしく、18世紀ウィーンの息吹を脈々と感じられる1枚に仕上がっています。

  • 商品番号:GRAM99079

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    L’arte della trombetta - トランペットの芸術
    トランペット・コンソートのための音楽 詳細ページ
    [シュヴァンターラー・トランペットコンソート]

    Music for Trumpet Consort (L'arte della trombetta) (Schwanthaler Trompetenconsort der Anton Bruckner Privatuniversität Linz)

    発売日:2020年05月15日 NMLアルバム番号:Gramola99079

    CD価格:2,175円(税込)

    ピリオド楽器による17-19世紀のトランペット・アンサンブル作品集。モーツァルトの野外用音楽とされるディヴェルティメントや、話題のサリエリの2曲の行進曲を始め、珍しいウェーバーの行進曲など秘曲が盛りだくさん。 シュヴァンターラー・トランペットコンソートは、16世紀から18世紀の作品を演奏するために2000年に設立されたアンサンブル。基本的に8人までのトランペット奏者とティンパニが演奏を担い、時にはオルガンやトロンボーンを組み合わせながら、ウィーンの祝祭コンサートなどを中心に活躍しています。

  • 商品番号:BZ2001

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    「フランス・ロマン派音楽への誘い」 [CD10枚組BOX/限定盤]
    オペラ、オペレッタ、声楽作品から管弦楽、ピアノ作品まで 詳細ページ
    [ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)ユディト・ファン・ワンロイ(ソプラノ)アルタヴァスト・サルキシャン(テノール)シリル・デュボワ(テノール)タシス・クリストヤンニス(バリトン)テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)パスカル・アモワイヤル(ピアノ)マルク・ミンコフスキ(指揮)エルヴェ・ニケ(指揮)クリストフ・ルセ(指揮)カンビーニ=パリ四重奏団 ほか多数]

    発売日:2019年11月22日

    CD 10枚組価格:5,775円(税込、送料無料)

    活動10周年!
    ロマン派フランス音楽センターが誇りを持っておくる、レーベルを越えた大コンピレーション!
    フランス文化人たちにとって重要な場所でありつづけてきたイタリアのヴェネツィアに本拠を置き、フランス音楽史の再発見を目指すパラツェット・ブリュ・ザーネ(ロマン派フランス音楽センター)は、文化史でいう「長い19世紀」(フランス革命から第一次大戦勃発までの期間)に生み出され、人々を熱狂させた後忘れられてしまったフランスのロマン派~近代音楽史を再発見することに力をいれています。 2009年より様々なレーベルとの共同作業でCDを製作してきた彼らの活動10周年を記念したBOXが登場。2012年からは、マドリッドに拠点をおくセメル・プロジェクストス・ムジカレスと共にエディシオネス・シングラレス(EDICIONES SINGULARES)の名称でCDのリリースを行なってきましたが、2018年よりレーベル名をブリュ・ザーネ(BRU ZANE)に改名しました。 このBOXセットには、自社以外にもこれまで協力してきたALHPA、RICERCAR、GLOSSA、APARTÉ、ERATO、TIMPANI、NAÏVEなど、数多くのレーベル音源を使用。他ではなかなか聴けない作曲家の作品を一堂に集めた収録内容は、曲目を見るだけでも圧巻といえます。ロマン派のフランス音楽を彼らならではの視点で俯瞰する、素晴らしいアルバムです。

  • 商品番号:MP1805

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    モーツァルトの時代の巨匠たち
    同時代の器楽作品を集めて
    ロゼッティ、ベンダ、コジェルフ、ヴァンハル、ホフマイスター、ソレール、サリエリ、クラウス
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    [クリストフ・カンペストリーニ ウィーン・フォルクスオーパー室内管弦楽団/アンドラーシュ・アドリアン ミラン・ムンツリンゲル/プラハ・アルス・レディヴィヴァ管弦楽団/コンソルティウム・クラシクム/ヴァーツラフ・ノイマン プラハ室内管弦楽団/ディーター・クレッカー ミラン・ラジック プラハ室内管弦楽団/マルティン・ジークハルト シュトゥットガルト室内管弦楽団]

    発売日:2019年04月05日

    CD 2枚組通常価格:1,575円特価!:1,190円(税込)

    ORFEOレーベルの名盤の数々から、モーツァルトと同時代の器楽作品を集めた企画盤。2枚組でたいへんお手頃価格なのが嬉しいところ。昨今ブームとなっているサリエリの作品は、歌劇の曲を管楽合奏に編曲したハルモニームジークのシンフォニア(序曲)のみですが、それ以外のあまり有名とは言えない作曲家のものまで幅広く収めているという点で、むしろ歓迎される内容といえるでしょう。 ペドロ・エティエンヌ・ソレールは当時のクラリネットの名手でスペインの出身。ここに収められた協奏曲のフィナーレでは、カスタネットとタンバリンが鳴り響く「ファンダンゴ」が登場します。

  • 商品番号:CDS-7761

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    イタリア歌劇の序曲集
    第1集「18世紀の序曲集」
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    Opera Overtures (18th Century) - VIVALDI, A. / SAMMARTINI, G. / LEO, L. / VINCI, L. / TRAETTA, T. (Italian Operatic Overtures, Vol. 1)

    発売日:2016年07月27日 NMLアルバム番号:CDS7761

    CD価格:2,080円(税込)

    DYNAMICレーベルが誇る様々な歌劇全曲録音から、各々の序曲を3つの時代にわけて収録したシリーズの第1作。18世紀のイタリア歌劇は、タイトルすらも知られていない作品が多く、このアルバムの中にも、そんな隠れた名曲がいくつもあります。各々の作品は、どれもこのような作品の専門家たちによって演奏されており、バロック期から初期ロマン派までのスタイルの変遷を知るためにも貴重な1枚となっています。