ワルター(ブルーノ) Walter, Bruno

生没年 1876-1962 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 31907
  • 商品番号:8.573351

    NAXOS

    ワルター(1876-1962)
    ピアノ五重奏曲
    ヴァイオリン・ソナタ 詳細ページ
    [フロロヴァ/佐藤麻理/ヴィーダ/ペールストルファー/ホイスレ/レ・リュー]

    WALTER, B.: Violin Sonata / Piano Quintet (Frolova, Mari Sato, Vida, Peherstorfer, Häusle, S. Huber, Le Liu)

    発売日:2016年08月26日 NMLアルバム番号:8.573351

    CD 価格:1,291円(税込)

    20世紀を代表する名指揮者ワルター(1876-1962)は、ベルリンの音楽院を卒業後、ハンス・フォン・ビューローの演奏を聴いて指揮者になることを決意、ケルン市立歌劇場を経てハンブルク歌劇場に移った時に、生涯尊敬することになるマーラーと出会います。 作曲家としても極めて高い能力を持っていたワルターですが、その作品にも恩師の影響がはっきりと感じられます。とりわけピアノ五重奏曲には、後期ロマン派特有の濃厚な和声が認められます。とは言え、1908年に作曲されたヴァイオリン・ソナタはワルターの最後の室内楽作品でもあり、独自の語法によるユニークな作品となっています。 ※日本語帯付き

    収録作曲家:

  • 商品番号:777163-2

    CPO

    ブルーノ・ワルター(1876-1962)
    交響曲 ニ短調 詳細ページ
    [ボットスタイン/北ドイツ放送交響楽団]

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2009年01月14日 NMLアルバム番号:777163-2

    CD 価格:3,000円(税込、送料無料)

    大指揮者として知られるワルターですが、当時の音楽家の常として彼も作曲に勤しんでいたことは案外知られているのではないでしょうか。今までにも歌曲など若干のリリースがあったのですが、今回はついに大曲「交響曲」の登場です。この作品は1907年に作曲されたもので、随所にマーラーの影響が感じられるのは否めませんが、もう少し表現的で柔らかい色調を持った傑作です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:UP0164

    ArcoDiva

    マーラーと同時代作曲家の歌曲集 詳細ページ [ペトラ・フレーゼ/フェリックス・ルンプ/テレサ・モヴァコヴァ/ラディスラヴァ・ヴォンドラスコヴァ]

    発売日:2019年04月26日

    CD 価格:1,980円(税込)

    2014年、“イフラヴァ”で開催された「グスタフ・マーラー音楽祭」のライヴ録音。カールスバート国際コンクールの受賞者たちが、マーラー生誕の地であるイフラヴァの教会で歌うコンサートを収録。彼と同時代の作曲家たちによるあまり知られていない歌曲を収録しています。 1曲目の「フェルステル:スターバト・マーテル」のみ合唱で、他は全て独唱曲。一口にマーラーと同世代と言っても、その作風は様々。民謡風の簡素な作品があれば、ロマンティックで重厚な作品もあり、作曲家の個性を存分に楽しむことができます。ライバルと称されるハンス・ロットの愛らしい歌曲やフェルステルの個性的な歌曲が聴きもの。

  • 商品番号:SM294

    Solo Musica

    Dimensions - "Anderswelt" (Part II)
    マルリス・ペーターゼン
    歌曲を歌う 詳細ページ
    [マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)/カミロ・ラディッケ(ピアノ)]

    Vocal and Piano Recital: Petersen, Marlis / Radicke, Camillo - BRAHMS, J. / LOEWE, C. / NIELSEN, C. / SINDING, C. (Dimensionen - Anderswelt)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:SM294

    CD 価格:2,340円(税込)

    実力派ソプラノ歌手、マルリス・ペーターゼンが取り組むユニークな歌曲の世界。「Dimensionen」と題されたシリーズには私たちを取り巻く全ての事項が内包されています。第1作のモティーフは“世界”(SM274)でしたが、第2作の今作では「Anderswelt=異世界」がテーマ。選ばれた曲を見てわかるとおり、この世のものではない不可思議な者たちが主人公です。 いつの時代にも芸術家たちは、伝説の世界に住む人魚、妖精、目に見えぬ霊魂などを絵や音、詩で捉えようと試みを重ねてきており、ペーターゼンは官能的な歌唱で彼らに命を吹き込んでいます。