アンソルゲ(コンラート)
| 生没年 | 1862-1930 | 国 | |
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| 辞書順 | 「ア」 | NML作曲家番号 | 124479 |
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ザウアー(1862-1942)
アンゾルゲ(1862-1930):
ピアノ協奏曲集 [オリヴァー・トリンドル、ローランド・クルティヒ、ベルリン放送交響楽団]SAUER, E. von: Piano Concerto No. 1 / ANSORGE, C.: Piano Concerto, Op. 28 (Triendl, Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin, Kluttig)
発売日:2025年03月07日
NMLアルバム番号:C5511CD価格:2,475円(税込)
19世紀の偉大なピアニスト、フランツ・リストは、多くの弟子たちにピアノの演奏技術や作曲法を指導しました。このアルバムに登場するエミール・フォン・ザウアーとコンラート・アンゾルゲは、リストの弟子の最後の世代に属し、それぞれ独自の方法でリストの伝統を20世紀に伝えました。 エミール・フォン・ザウアーは、母親からピアノの手ほどきを受け、リストとニコライ・ルビンシテインに師事しました。若くしてピアニストとして成功し、ザクセンの宮廷ピアニストやウィーン音楽院での教育活動を通じて影響力を広げるとともに、主としてピアノ曲の作曲に専念し、高度な技巧を要する作品を残しました。このピアノ協奏曲第1番ホ短調は、師のニコライ・ルビンシテインに捧げられ、1900年に初演。批評家の評価は控えめで「時代遅れの作品」と見做されてしまいましたが、聴衆からは絶大な人気を得ました。華麗な旋律と超絶技巧を駆使した後期ロマン派の特徴を備えた美しい作品です。 (曲目・内容欄に続く)
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フィッシャー=ディースカウ(1925-2012)
〈リート・エディション 第2集〉
ゲーテ、アイヒェンドルフ、デーメルの詩による歌曲集
ロマン派の歌曲集 [フリードリヒ・フィッシャー=ディースカウ]発売日:2020年06月26日
CD 4枚組価格:2,475円(税込)
フィッシャー=ディースカウによる、ORFEOへの歌曲録音の集大成第2弾!ドイツ・リートの歴史に大きな足跡を残したディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ。1947年ライプツィヒで最初のリサイタルを行い、その翌年にベルリン・ドイツ・オペラのバリトン歌手としてデビュー。1951年には、伴奏ピアニストとして大きな名声を築いたジェラルド・ムーアと歌曲を初めて録音し、以降次々とアルバムをリリース、いずれも高い評価を得ました。 EMIやDGなどのメジャー・レーベルに膨大な録音を行ったフィッシャー=ディースカウですが、ORFEOレーベルにもライヴやセッション録音を数多く残しています。その中から、ドイツを中心としたリートの録音を集めたBOXの第2弾が登場。3人の大詩人に着目したアルバムを中心とし、フィッシャー=ディースカウのプライベート・アーカイヴからCD化されたエンゲルとのストックホルム・ライヴ、ORF(オーストリア放送協会)の協力でリリースされたサヴァリッシュとのザルツブルク音楽祭ライヴ、名手ブラッハーやクレッカーの参加など、興味の尽きない内容となっています。 <リート・エディション第1集…C992205>
