ロイド(チャールズ・ハーフォード) Lloyd, Charles Harford
| 生没年 | 1849-1919 | 国 | イギリス |
|---|---|---|---|
| 辞書順 | 「ロ」 | NML作曲家番号 | 93332 |
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ロイド(1849-1919):
クラリネットのための室内楽作品集 [マシュー・ネルソン、アンナ・ペトロヴァ 他]LLOYD, C.H.: Chamber Music for Clarinet (M. Nelson, Volpov, Sloan, Petrova)
発売日:2025年11月28日
NMLアルバム番号:TOCC0768CD価格:2,325円(税込)
チャールズ・ハーフォード・ロイドは、ヴィクトリア朝イギリスを代表する音楽家の一人。グロスター大聖堂やチャペル・ロイヤルのオルガニストを務める傍ら、オックスフォードやイートン校で音楽教育やコンサート活動に尽力、ヒューバート・パリーとは生涯の友人でした。 このアルバムでは長らく忘れ去られた彼の室内楽に光を当てています。ロイドの作品の大半は教会向けの声楽曲で、室内楽はわずかですが、その中ではクラリネット作品が注目されています。ロマン派の語法の中にブラームスの影響が感じられ、伸びやかな旋律でクラリネットを歌わせる手腕は注目に値します。 マシュー・ネルソンは、ルイビル大学でクラリネットを教えるとともに、国際的に活躍する奏者です。コンサートやマスタークラスに加え、ソロ・室内楽録音も多数。高い技巧と表現力で絶賛され、教育者としても後進の育成に尽力しています。
収録作曲家:
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フィッシャー=ディースカウ(1925-2012)
〈リート・エディション 第2集〉
ゲーテ、アイヒェンドルフ、デーメルの詩による歌曲集
ロマン派の歌曲集 [フリードリヒ・フィッシャー=ディースカウ]発売日:2020年06月26日
CD 4枚組価格:2,475円(税込)
フィッシャー=ディースカウによる、ORFEOへの歌曲録音の集大成第2弾!ドイツ・リートの歴史に大きな足跡を残したディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ。1947年ライプツィヒで最初のリサイタルを行い、その翌年にベルリン・ドイツ・オペラのバリトン歌手としてデビュー。1951年には、伴奏ピアニストとして大きな名声を築いたジェラルド・ムーアと歌曲を初めて録音し、以降次々とアルバムをリリース、いずれも高い評価を得ました。 EMIやDGなどのメジャー・レーベルに膨大な録音を行ったフィッシャー=ディースカウですが、ORFEOレーベルにもライヴやセッション録音を数多く残しています。その中から、ドイツを中心としたリートの録音を集めたBOXの第2弾が登場。3人の大詩人に着目したアルバムを中心とし、フィッシャー=ディースカウのプライベート・アーカイヴからCD化されたエンゲルとのストックホルム・ライヴ、ORF(オーストリア放送協会)の協力でリリースされたサヴァリッシュとのザルツブルク音楽祭ライヴ、名手ブラッハーやクレッカーの参加など、興味の尽きない内容となっています。 <リート・エディション第1集…C992205>
