ロイター(ヘルマン) Reutter, Hermann

生没年 1900-1985 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 71243
  • 商品番号:C5336

    Capriccio

    ロイター(1900-1985)
    室内楽・歌曲・ピアノ作品集 詳細ページ
    [アンドレアス&アンナ・バインハウアー/ロット/シュパイデル]

    REUTTER, H.: Violin Sonata / 4 Lieder / Dance Suite / 3 Gesänge / Epitaph für Ophelia (Andreas and Anna Beinhauer, M.-E. Lott, S. Speidel)

    発売日:2018年03月16日 NMLアルバム番号:C5336

    CD 価格:2,700円(税込)

    1900年、ドイツのシュトゥットガルトに生まれた作曲家ロイター。ミュンヘンで音楽を学び、23歳の頃には既に作曲家としての才能を認められていましたが、バーデン・バーデンでヒンデミットに出会ったことで活躍の場が開けました。指揮者、ピアニストとしてヒンデミットの作品を初演したり、自作の演奏を行ったりしながら、1932年にはフランクフルト音楽大学で作曲科の教授に就任、数多くの後進を育て上げました。一番の功績は1968年、シュトゥットガルトでフーゴー・ヴィルフ・アカデミーを創立したことでしょう。 ロイターの作品は、初期はブルックナーやプフィッツナーを思わせる後期ロマン派の様式で書かれていますが、次第にバルトークやストラヴィンスキーの影響が感じられる「新古典派」の作風に近づいていきます。このアルバムでは、ロイターの初期から晩年までの作品を網羅。最も知られる「ヘルダーリンの詩による歌曲」も含まれています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SWR19075CD

    SWR Klassik

    フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)
    20世紀の音楽集 詳細ページ
    [フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール) 他]

    Vocal Recital (Tenor): Wunderlich, Fritz - RAPHAEL, G. / NEUMEYER, F. / BAUSZNERN, D. von / HELM, E. (Music of the 20th Century) (1954-1960)

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:SWR19075CD

    CD 3枚組 価格:3,420円(税込、送料無料)

    若々しく輝かしい声でモーツァルトやバッハを歌い人々を魅了したテノール歌手、フリッツ・ヴンダーリヒ。1966年、36歳にして不慮の事故でこの世を去ってしまいましたが、彼の人気は21世紀の今でも衰えることがありません。古典派やバロック期の作品で定評のあったヴンダーリヒですが、彼と同時代の作品を積極的に歌うなど、レパートリーの幅広さには驚くべきものがありました。 このシリーズ第8集では、そんな20世紀の作曲家たちの作品を収録。初出音源も多く、まさに「知られざるヴンダーリヒ」を知るためのアルバムの登場と言えそうです。CD1に収録されているギュンター・ラファエルは難解な作風で知られていますが、この「パルムシュトレーム・ソナタ」はジャズと新古典派の作風の融合から生まれた楽しい曲。ヴンダーリヒの軽快な歌唱が物語をひきたてます。他にはオペレッタからの曲や、プフィッツナーの質実剛健な「ドイツの精神」、ストラヴィンスキーやカール・オルフ、ベルクの《ヴォツェック》からのアリアなど盛りだくさん。“歴史上最も傑出したテノール”と讃えられるヴンダーリヒの貴重な録音です。

  • 商品番号:SM294

    Solo Musica

    Dimensions - "Anderswelt" (Part II)
    マルリス・ペーターゼン
    歌曲を歌う 詳細ページ
    [マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)/カミロ・ラディッケ(ピアノ)]

    Vocal and Piano Recital: Petersen, Marlis / Radicke, Camillo - BRAHMS, J. / LOEWE, C. / NIELSEN, C. / SINDING, C. (Dimensionen - Anderswelt)

    発売日:2019年01月25日 NMLアルバム番号:SM294

    CD 価格:2,340円(税込)

    実力派ソプラノ歌手、マルリス・ペーターゼンが取り組むユニークな歌曲の世界。「Dimensionen」と題されたシリーズには私たちを取り巻く全ての事項が内包されています。第1作のモティーフは“世界”(SM274)でしたが、第2作の今作では「Anderswelt=異世界」がテーマ。選ばれた曲を見てわかるとおり、この世のものではない不可思議な者たちが主人公です。 いつの時代にも芸術家たちは、伝説の世界に住む人魚、妖精、目に見えぬ霊魂などを絵や音、詩で捉えようと試みを重ねてきており、ペーターゼンは官能的な歌唱で彼らに命を吹き込んでいます。