オーリック(ジョルジュ) Auric, Georges

生没年 1899-1983 フランス
辞書順 NML作曲家番号 19124
  • 商品番号:MPR005

    MPR

    プレリュード、ラグとケークウォーク
    エリック・クリースによる金管アンサンブル版
    (スコット・ジョプリン、ドビュッシー、ミヨー、オーリック) 詳細ページ
    [エリック・クリース(指揮)、シンフォニック・ブラス・オブ・ロンドン]

    SYMPHONIC BRASS OF LONDON (THE): Preludes, Rags and Cakewalks

    発売日:2020年06月19日 NMLアルバム番号:MPR005

    CD 価格:2,175円(税込)

    元フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルのクリースが贈る、
    大編成金管アンサンブルによるラグタイムの世界
    フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(P.J.B.E.)でトロンボーンを担当し、当時から現在までアレンジャーとして活躍するエリック・クリースの編曲と指揮によるアルバム。スコット・ジョプリンのラグタイムを中心に、大編成(総メンバー数 14Tp、5Hr、8Tb、6Tu、2Per)の金管楽器アンサンブルで演奏しています。 英国伝統のサクソルン族の金管バンドが持つ柔らかさとはまた違う魅力の、拡大P.J.B.E.とも言える輝かしいサウンドが大きな魅力。とにかく楽しい一枚です。

  • 商品番号:8.579045

    NAXOS

    「アルルカンの年」 - フルート音楽集 詳細ページ [ティース・ロールダ(フルート)/アレッサンドロ・ソッコルシ(ピアノ)]

    Flute and Piano Recital: Roorda, Thies / Soccorsi, Alessandro - ANTHEIL, G. / AURIC,G. / BRÉVILLE, P. de (Flute Music from the Harlequin Years)

    発売日:2019年06月28日 NMLアルバム番号:8.579045

    CD 価格:1,200円(税込)

    1918年にジャン・コクトーが発表した評論「雄鶏とアルルカン」。これまで流行していたワーグナーやドビュッシーの色彩豊かな音楽を「アルルカン」に例え、シンプルなサティの音楽を「雄鶏」と呼び、装飾をそぎ落とした音楽を擁護するコクトーの意見は、第一次世界大戦後の荒廃したパリに新しい音楽美学をもたらしました。ちょうど同じ頃、目覚ましい発展を遂げていた木管楽器(特にフルート)のために、この美学に基づいた軽妙でシンプルな作品が多く作曲され、これらは現在でも奏者たちの大切なレパートリーになっています。 このアルバムでは世界初録音を含む、多彩な作品を収録。プーランクやオーリックをはじめ、タンスマンやハルシャーニーなど、当時フランスで活動していた他国の作曲家たちまでが、この美学に影響を受けていたことがよくわかります。

  • 商品番号:CDS-7805

    DYNAMIC

    CINEMA
    ピアノで聴く映画音楽史
    詳細ページ
    [パロンビ]

    Piano Recital: Palombi, Luigi - ZAMECNIK, J.S. / SATIE, E. / MILHAUD, D. / AURIC, G. / PETERSON, O. / GRUSIN, D. (Cinema - Original Film Soundtracks)

    発売日:2018年03月23日 NMLアルバム番号:CDS7805

    CD 価格:2,080円(税込)

    19世紀の終わりに、フランスのリュミエール兄弟によって映画装置「シネマトグラフ・リュミエール」が発明された時にはまだ音声は付いておらず、人々は映像と音楽を結び付けることに関心を抱くようになりました。最初の頃の映画館ではピアノやオーケストラが別に音楽を演奏していましたが、1920年代にトーキーが発明されてから「映画音楽」というジャンルが生まれ、ハリウッドを中心に一大勢力として発展していきます。 このアルバムでは、初期の映画のための音楽が少しずつ発展していく様子がパロンビのピアノ独奏のみで表現されています。

  • 商品番号:8.573354

    NAXOS

    ラヴェル(1875-1937)
    バレエ音楽《マ・メール・ロワ》
    ラヴェル
    バレエ音楽《ジャンヌの扇》 詳細ページ
    [ロワール国立管/アクセルロッド]

    RAVEL, M. / FERROUD, P.-O. / IBERT, J. / etc.: Éventail de Jeanne (L') / RAVEL, M.: Ma Mère l'Oye (Orchestre National des Pays de la Loire, Axelrod)

    発売日:2016年10月28日 NMLアルバム番号:8.573354

    CD 価格:1,200円(税込)

    ラヴェル(1875-1937)のバレエ音楽《マ・メール・ロワ》。このタイトルはイギリスを中心に発祥した伝承童話「マザー・グース」のフランス語読みで、ラヴェルの友人の子供たちのために最初はピアノ連弾曲として作曲されました。ラヴェルは後に芸術劇場の支配人であったジャック・ルーシェの依頼により、この組曲をバレエ版に編曲。その際は曲順を入れ替え、また、前奏曲、間奏曲などいくつかの曲を付け加え、ラヴェルらしい色彩豊かなオーケストレーションを施し、実に見事な作品として生まれ変わらせました。 とは言え、このアルバムで注目したいのは「ジャンヌの扇」。こちらは当時のサロン主宰者、マダム・ジャンヌ・デュボストの依頼作品で、当時フランスで活躍していた10人の作曲家たちが、彼女の扇の片面に収まるほどの短い曲を書き、これをつなぎ合わせた作品です。 この組曲は1928年にロジェ・デゾルミエールの指揮によって私的に初演、その際にはジャンヌが運営するバレエ学校の子供たちが、マリー・ローランサンの衣装を着けて踊ったのだそうです。その翌年にはオペラ座で一般公開されました。その時の主役は10歳のタマラ・トゥマノワで、彼女は以降、パリのバレエ界のみならず、映画界でも活躍、世界的な知名度を得たことでも知られています。10人の作曲家の作品はとても個性豊かで、時にはストラヴィンスキーの影響も感じさせる楽しい曲が揃っています。