ルーセル ルーセル(アルベール) Roussel, Albert

生没年 1869-1937 フランス
辞書順 NML作曲家番号 24314
  • 商品番号:SIG11107

    SIGNATURE

    フローラン・シュミット (1870-1958)
    アルベール・ルーセル (1869-1937)
    アンドレ・プレヴォ (1934-2001)

    ヴァイオリン・ソナタ 詳細ページ
    [エレーヌ・コルレット/アンヌ・ル・ボゼック]

    発売日:2018年11月28日

    CD日本語帯つき 価格:2,880円(税込)

    フランス近代音楽の広がりを、「北」を意識した選曲で……とは、ヴァイオリンのエレーヌ・コルレットからの本盤の紹介。ドビュッシーやフォーレらによるフランス近代の傑作群のあとを受けての、充実した曲構成と細やかな音色の扱いがきわだつ充実作3作を集めたアルバムです。 フローラン・シュミットやルーセルなど「ドビュッシー以後」を代表するフランス人作曲家たちのヴァイオリン作品は、新録音が決して多いとは言えない分野。フランス北東部ロレーヌ地方生まれのフローラン・シュミット(ほぼ同世代のオーストリア=ハンガリー帝国の作曲家フランツ・シュミットとは別人)の全2楽章からなるソナタ(1919年作)、およびルーセルの第2ソナタ(1924年作)はどちらも両大戦間の作品で、フォーレ晩期のソナタ群やラヴェルの『ツィガーヌ』などと同時期の作らしい細やかさと充実度のせめぎ合いが魅力。 一方ヴァイオリンのコルレットと同じフランス語圏カナダ出身のプレヴォは、デュティユーの薫陶を受けた耳なじみのよい音楽の書き手で、ロマン派から近代への流れを受けてのポスト=ロマン派ともいうべきソナタにも注目したいところ。フランス放送が自信をもってお勧めする「今が旬」のアーティスト二人が手がけた、カナダやフランス北部など「北」への憧憬をはらんだ1枚です。

  • 商品番号:8.573171

    NAXOS

    ルーセル(1869-1937)
    〈ピアノ作品集 第2集〉
    交響的前奏曲「復活・時は過ぎてゆく」
    野趣/組曲 嬰へ短調 Op.14 詳細ページ
    [アルマンゴー]

    ROUSSEL, A.: Piano Works, Vol. 2 (Armengaud)

    発売日:2016年03月30日 NMLアルバム番号:8.573171

    CD 価格:1,290円(税込)

    印象主義を経て新古典主義へと進んだフランスの重要な作曲家ルーセル(1869-1937)。もっぱら重厚な管弦楽作品集で知られていますが、彼のピアノ曲は独特な雰囲気と形容しがたい魅力に満ちたものなのです。 この第2集に収録されている作品もなかなか面白いものばかり。トルストイの同名の作品から着想を得た前奏曲「復活」は、まるで主人公の心の中の苦しみをそのまま描写したかのような深い音楽で、曲の最後になってようやく少しだけ光が差すような希望を見出すことができるというものです。 「野趣」はルーセルの自然への愛が反映された曲。きまぐれでしなやかな表情を持っています。「組曲」はバロック風な構成を持っていますが、こちらもやはり曲自体は晦渋。嵐で命を落とした船員の死を悼んで書かれた「前奏曲」の暗さ、もやもやした「シシリエンヌ」、少しだけ軽快な「ブーレ」と「ロンド」と、なかなか食えない作品です。学生時代の未発表作品「フーガ」と同じく若い頃の作品「時は過ぎてゆく」は幾分洗練された作品といえそうです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573093

    NAXOS

    ルーセル(1869-1937)
    ピアノ作品集 第1集
    ピアノ・ソナチネ/人形のお話/3つの小品 詳細ページ
    [アルマンゴー]

    ROUSSEL, A.: Piano Works, Vol. 1 (Armengaud)

    ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2014年01月22日 NMLアルバム番号:8.573093

    CD 価格:1,290円(税込)

    管弦楽作品でお馴染みのフランスの近代作曲家、ルーセルのピアノ作品集のシリーズ第1集です。海軍時代の経験をもとに、自作に異国の雰囲気を盛り込み、印象主義の影響を受けながらも、独自の様式を開拓していくルーセル。フォーレのような淡い陰影でもなく、ドビュッシーのような神秘的な音楽でもなく、ラヴェルのような妙なノリもない・・・彼のピアノ曲の捉えどころのなさについての表現は難しいところです。しいて言うなら熱いジンジャーエールのような味わい。弾ける炭酸、ピリピリする生姜の刺激。そして全体は熱く甘く・・・。美味しいのか美味しくないのか評価不能。でもくせになる。そんな印象でしょうか。 例えばトラック10-11「前奏曲とフーガ」を聴いてみてください。バッハの名前に基く音型を用いた複雑で奇怪なフーガは一聴の価値ありです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572243

    NAXOS

    ルーセル(1869-1937)
    バレエ音楽「蜘蛛の饗宴」
    「パドマーヴァティ」組曲 詳細ページ
    [ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ドヌーヴ]

    ROUSSEL, A.: Festin de l'araignee (Le) / Padmavati Suites Nos. 1 and 2 (Royal Scottish National Orchestra, Deneve)

    ■バレエ・ダンス音楽

    発売日:2012年02月15日 NMLアルバム番号:8.572243

    CD 価格:1,290円(税込)

    印象主義から新古典主義へと進んだルーセル(1869-1937)の初期の名作「蜘蛛の饗宴」です。この作品はもっぱら作曲家自身が編纂した「交響的断章」が知られ、この全曲が演奏される機会はあまりありません。曲は印象主義そのものであり濃密な管弦楽法が特徴的です。1912年に芸術劇場の委嘱によって書かれたバレエ作品で、ファーブルの「昆虫記」からインスピレーションを受けていて、庭に巣を作った蜘蛛と、蜘蛛のエサとなる昆虫たち、その蜘蛛を狙うカマキリ。そして神秘的なカゲロウの羽化からその死までを精緻な書法で描いた、音による博物誌です。ルイ・ラロイの台本によるオペラ「パドマーヴァティ」は野性味あふれる異国的な音楽。本編には歌が挿入されますが、こちらは管弦楽組曲のみです。なかなか上演される機会のない幻のバレエです。ドヌーヴの演奏は闊達で色彩豊か。この曲を初めて聞く人にも安心してオススメできる逸品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.504017

    NAXOS

    ルーセル(1869-1937)
    交響曲全集[4CD BOX] 詳細ページ

    ROUSSEL, A.: Symphonies (Complete) (Royal Scottish National Orchestra, Deneve) (4-CD box-set)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2010年12月15日

    4CD 価格:3,870円(税込、送料無料)

    ルーセル(1869-1937)の交響曲全曲番と、交響詩、他管弦楽作品をまとめたBOXです。アルベール・ルーセルは1869年にルーアンに生まれ、印象主義から新古典主義に進み、ラヴェルとともにドビュッシー亡き後のフランス楽壇をリードした作曲家です。若い頃は海軍の道を志し、30歳の頃は海上で働き、様々な異国の地の風景をその目で見てきました。退役後、真剣に音楽を学び直し、若い頃の体験を音楽に移し変えることに専念。色彩豊かな素晴らしい曲を数多く作曲したのです。演奏はステファン・ドヌーヴ。母国フランスの音楽をこよなく愛する名指揮者による、最良の解釈をお聴きいただけます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572135

    NAXOS

    ルーセル(1869-1937)
    交響曲 第4番 詳細ページ
    [ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ドヌーヴ]

    ROUSSEL, A.: Symphony No. 4 / Rapsodie Flamande / Petite Suite / Sinfonietta (Royal Scottish National Orchestra, Deneve)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2010年05月12日 NMLアルバム番号:8.572135

    CD 価格:1,290円(税込)

    複雑に入り組んだ音と、はるかかなたを見渡すかのような音、どちらも魅力的なルーセルの作品集フランスの作曲家ルーセルは海軍での活躍も有名です。1889年と1890年にフリゲート艦イフジェニー号でインドシナ近海を航海したことは、後の作曲家人生に大きな発展をもたらしたことは間違いありません。この第4番の交響曲は1934年に作曲され、1935年にアルベール・ヴォルフ指揮コンセール・パドルーによりパリにて初演されました。リズミカルで明瞭な形式を持っていた第3番の作風を継承し、さらにより多くの楽想を加えた厳粛な美が感じられる音楽です。第1楽章の冒頭の柔らかな弦のメロディと活発なテーマの対比、そして第2楽章の多彩な木管楽器の使い方はルーセルの音楽の特徴とも言えるものでしょう。「フランドル狂詩曲」は1936年に作曲され、その年の12月12日にエーリッヒ・クライバーに初演されています。ルーセルのフランドルの祖先への敬意が表された作品で16世紀から17世紀に採取された5つのベルギー民謡をもとにした快活な音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570323

    NAXOS

    ルーセル(1869-1937)
    交響曲 第1番 詳細ページ
    [ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ドヌーヴ]

    ROUSSEL, A.: Symphony No. 1, "Le poeme de la foret" / Resurrection / Le marchand de sable qui passe (Royal Scottish National Orchestra, Deneve)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2010年01月27日 NMLアルバム番号:8.570323

    CD 価格:1,290円(税込)

    ドビュッシーとも違う木漏れ日の輝きと、フランスの森には必ずいるらしい牧神たちの歌ステファン・ドヌーヴの前2作のルーセルは、そのどちらもが世界中から高い評価を受けています。今回の交響曲集もそれを上回る称賛を与えられることは間違いありません。フランスの作曲家にしては、かなり重厚な音使いをすることで知られるルーセル。劇音楽は割合良く聴かれるのですが、交響曲はほとんど人気のない分野です。以前もデュトワやミュンシュらが録音してはいるのですが、このような素晴らしい演奏がもっと多く出てくれば聴く人も増えてくるのではないでしょうか。第1番の交響曲は1904年から1906年に書かれ、1908年に初演されました。「森の詩」という副題があるにも関わらず、表題音楽ではありません。確かに気分は4つの季節に基づいているのですが、描かれている風景を想像上で描写するのは聴き手の力量にまかされているのです。交響的前奏曲「復活」はトルストイの同名の小説を示唆したもの。木管楽器の表情豊かなメロディによって孤高の傑作は確かに音にされています。バレエ音楽を得意としたルーセルの面目躍如と言った「眠りの精」はG・ジャン=オーブリの劇のための表情豊かな作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570529

    NAXOS

    ルーセル(1869-1937)
    交響曲 第2番 詳細ページ
    [ドヌーヴ]

    ROUSSEL, A.: Symphony No. 2 / Pour une fete de printemps / Suite in F major (Royal Scottish National Orchestra, Deneve)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2008年06月11日 NMLアルバム番号:8.570529

    CD 価格:1,290円(税込)

    クーセヴィツキーも絶賛した海の男ルーセルの名作「交響曲第2番」作曲家でもあり、海軍軍人でもあったルーセルは、その多感な時期にインドシナ半島へ航海したりとなかなか興味深い生涯を送っています。作風は古典主義と印象主義を良い具合にミックスさせ、独自の音楽を作り出しています。ここに収録された交響曲第2番は重厚で瞑想的。時折、管や打楽器の咆哮がありますが、全体的には湿った海風と波を思わせる渋さがたまりません。「春の祭りに寄せて」は、本来交響曲第2番へ使われるはずだった音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570245

    NAXOS

    ルセール(1869-1937)
    交響曲 第3番 詳細ページ
    [ドゥネーヴ]

    ROUSSEL, A.: Bacchus et Ariane (Bacchus and Ariadne) / Symphony No. 3 (Royal Scottish National Orchestra, Deneve)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2007年08月01日 NMLアルバム番号:8.570245

    CD 価格:1,290円(税込)

    フランスの才人ルーセルを知るなら、まずこの一枚!フランス近代音楽史において、軍人として戦地に赴いたという経歴付きでその名を語られるルーセル。彼の音楽を知るには、最低限この2曲だけはおさえておきましょう。「交響曲第3番」は、冒頭の力強い歩みが、一度聴いたら忘れられない印象を残します。第3楽章のユーモラスなスケルツォから、独特の色彩感を持つ快速のフィナーレへの連なりも印象的で、全曲は力強く閉じられます。「バッカスとアリアーヌ」もルーセルが本領を発揮した名作で、リズミカルな力強さと微妙な和声感覚には目を見張るものがあります。当盤では2つの組曲に平均2分未満の細かいトラックが付けられています。母国フランスの音楽に限りない愛情を注ぐドゥネーヴの指揮で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.579045

    NAXOS

    「アルルカンの年」 - フルート音楽集 詳細ページ [ティース・ロールダ(フルート)/アレッサンドロ・ソッコルシ(ピアノ)]

    Flute and Piano Recital: Roorda, Thies / Soccorsi, Alessandro - ANTHEIL, G. / AURIC,G. / BRÉVILLE, P. de (Flute Music from the Harlequin Years)

    発売日:2019年06月28日 NMLアルバム番号:8.579045

    CD 価格:1,200円(税込)

    1918年にジャン・コクトーが発表した評論「雄鶏とアルルカン」。これまで流行していたワーグナーやドビュッシーの色彩豊かな音楽を「アルルカン」に例え、シンプルなサティの音楽を「雄鶏」と呼び、装飾をそぎ落とした音楽を擁護するコクトーの意見は、第一次世界大戦後の荒廃したパリに新しい音楽美学をもたらしました。ちょうど同じ頃、目覚ましい発展を遂げていた木管楽器(特にフルート)のために、この美学に基づいた軽妙でシンプルな作品が多く作曲され、これらは現在でも奏者たちの大切なレパートリーになっています。 このアルバムでは世界初録音を含む、多彩な作品を収録。プーランクやオーリックをはじめ、タンスマンやハルシャーニーなど、当時フランスで活動していた他国の作曲家たちまでが、この美学に影響を受けていたことがよくわかります。

  • 商品番号:OC032

    Oehms Classics

    ベルトラン・ド・ビリー
    ウィーン放送交響楽団名演集[9枚組 BOX] 詳細ページ
    [ベルトラン・ド・ビリー(指揮)/ウィーン放送交響楽団]

    発売日:2019年06月21日

    CD 9枚組日本語帯付き 日本語帯付き 価格:3,870円(税込、送料無料)

    ベルトラン・ド・ビリーはフランス生まれの指揮者。パリ国立高等音楽院でヴァイオリンを学び、オーケストラではヴァイオリンとヴィオラを演奏、すぐに指揮者に転向し、1993年から1995年にかけてデッサウの劇場の副音楽監督を務めた後、1996年から1998年にはウィーン・フォルクスオパーのカペルマイスターに就任。以降、各地のオーケストラで指揮を執り、2002年から2010年までウィーン放送交響楽団の音楽監督を務めました。 この9枚組のBOXは彼とオーケストラの良好な関係を示したもので、最初に録音されたフランス音楽集を皮切りに、シューベルトやベートーヴェンからリヒャルト・シュトラウス、マーラー、チェコのスークとドヴォルザークまで幅広いレパートリーを聴かせます。なかでもオーソドックスな解釈に拠る颯爽としたベートーヴェンが聴きものです。   【来日情報】 2019年7月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団 演奏会(サントリーホール)

  • 商品番号:8.573354

    NAXOS

    ラヴェル(1875-1937)
    バレエ音楽《マ・メール・ロワ》
    ラヴェル
    バレエ音楽《ジャンヌの扇》 詳細ページ
    [ロワール国立管/アクセルロッド]

    RAVEL, M. / FERROUD, P.-O. / IBERT, J. / etc.: Éventail de Jeanne (L') / RAVEL, M.: Ma Mère l'Oye (Orchestre National des Pays de la Loire, Axelrod)

    発売日:2016年10月28日 NMLアルバム番号:8.573354

    CD 価格:1,291円(税込)

    ラヴェル(1875-1937)のバレエ音楽《マ・メール・ロワ》。このタイトルはイギリスを中心に発祥した伝承童話「マザー・グース」のフランス語読みで、ラヴェルの友人の子供たちのために最初はピアノ連弾曲として作曲されました。ラヴェルは後に芸術劇場の支配人であったジャック・ルーシェの依頼により、この組曲をバレエ版に編曲。その際は曲順を入れ替え、また、前奏曲、間奏曲などいくつかの曲を付け加え、ラヴェルらしい色彩豊かなオーケストレーションを施し、実に見事な作品として生まれ変わらせました。 とは言え、このアルバムで注目したいのは「ジャンヌの扇」。こちらは当時のサロン主宰者、マダム・ジャンヌ・デュボストの依頼作品で、当時フランスで活躍していた10人の作曲家たちが、彼女の扇の片面に収まるほどの短い曲を書き、これをつなぎ合わせた作品です。 この組曲は1928年にロジェ・デゾルミエールの指揮によって私的に初演、その際にはジャンヌが運営するバレエ学校の子供たちが、マリー・ローランサンの衣装を着けて踊ったのだそうです。その翌年にはオペラ座で一般公開されました。その時の主役は10歳のタマラ・トゥマノワで、彼女は以降、パリのバレエ界のみならず、映画界でも活躍、世界的な知名度を得たことでも知られています。10人の作曲家の作品はとても個性豊かで、時にはストラヴィンスキーの影響も感じさせる楽しい曲が揃っています。

  • 商品番号:OC329

    Oehms Classics

    ビゼー: カルメン組曲
    ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲
    ルーセル: 蜘蛛の饗宴 詳細ページ
    [ウィーン放送響/ド・ビリー]

    BIZET, G.: Carmen Suites / DEBUSSY, C.: Prelude a l'apres-midi d'un faune / ROUSSEL, A.: Le festin de l'araign / FAURE: Masques et bergamasques

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2011年02月01日 NMLアルバム番号:OC329

    CD 価格:2,100円(税込)