ミアロヴィチ(マルセル) Mihalovici, Marcel

生没年 1898-1985
辞書順 NML作曲家番号 63347
  • 商品番号:TOCC-376

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2020年10月09日 NMLアルバム番号:TOCC0376

    CD価格:1,950円(税込)

    1920年代から30年代にパリで活動した芸術家の一群、“エコール・ド・パリ”の一員だったルーマニア出身のミアロヴィチのピアノ作品集。 1898年ブカレストで生まれ、1919年から亡くなる1985年までをパリで過ごし、エネスクに見出されダンディらに師事しました。彼の妻で、近代フランス作品で高い評価を得たピアニストのモニク・アースは、ミアロヴィチの作品を数多く初演し、ここに収録されている重要な作品「リチェルカーリOp.46」も彼女に献呈されました。 このアルバムでは、ベルリン在住のアメリカ人ピアニストのルーベンシュタインが、フランス風の洒脱な風情と東欧の伝統音楽、新古典主義の明晰な対位法などがブレンドされたミアロヴィチのピアノ曲を情熱的に演奏しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SWR19115CD

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    フランス音楽集
    (ハンス・ロスバウト録音集 第13巻) 詳細ページ
    [ハンス・ロスバウト(指揮) バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団]

    Orchestral Music (French) - DEBUSSY, C. / RAVEL, M. / ROUSSEL, A. (South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden, Rosbaud) (1950-1962)

    発売日:2022年08月12日 NMLアルバム番号:SWR19115CD

    CD 4枚組価格:3,525円(税込、送料無料)

    SWR CLASSICのハンス・ロスバウト録音集の第13巻。ロスバウトの芸術的遺産を広範囲、かつ詳細に探るこのシリーズではハイドンやモーツァルト作品などを紹介することで「同時代作品のスペシャリスト」として知られてきたロスバウトの意外な一面も紹介してきました。 今作では1890年代に作曲されたドビュッシーの2曲を除けば、どれも20世紀に書かれた作品ばかりで、ロスバウトの十八番とも言えるレパートリーでしょう。収録曲は、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」、イベールの交響的組曲「放浪の騎士」、メシアンの「クロノクロミー」などの作品を中心に、ルーセルの「小管弦楽団のためのコンセール」や「組曲」、六人組のメンバーであるオネゲル、ミヨーの作品など多岐に渡っています。 注目はヴァンサン・ダンディに作曲を学んだブカレスト生まれのミハロヴィチの作品で、交響曲第2番「シンフォニア・パルティータ」はこの録音が世界初。そしてピアノとオーケストラのための「トッカータ」ではフランスの名ピアニストで作曲者の妻モニク・アースがソロを務めています。 いずれもSWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています。

  • 商品番号:8.579111

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    THE BIRD OF LIFE
    生命の鳥
    後期ロマン派のフルート作品集 詳細ページ
    [ビルギット・ラムスル=ガール(フルート)/カール=ハインツ・シュッツ(フルート)/ゴットリープ・ヴァリッシュ(ピアノ)]

    Flute Music (Late Romantic) - KORNAUTH, E. / WEIGL, V. / MITTLER, F. / PETYREK, F. / HARSÁNYI, T. (The Bird of Life) (Ramsl, Schütz, Wallisch)

    発売日:2022年01月28日 NMLアルバム番号:8.579111

    CD価格:1,600円(税込)

    19世紀終わり近くに誕生した作曲家たちのフルート作品集。彼らはみな現代音楽の流れに強力な影響を与えるほどの才能の持ち主でしたが、フルートのための作品はほとんど知られておらず。このアルバムに収録された作品もいくつかをのぞき、世界初録音です。 コウナルト、ヴァイグル、ミットラー、ペティレクの音楽はウィーンの文化的環境に育まれたものであり、ハルシャーニ、マルティヌーらの作品はパリの空気を思わせます。またイラークのフルート・ソナタはコンサート用のレパートリーに定着しそうな、耳なじみのよいメロディが聴き映えする作品です。 フルートを演奏するビルギット・ラムスルは2004年からウィーン・フォルクスオーパーの首席奏者を務めるとともにさまざまなアンサンブルで活躍、その技巧と音楽性が高く評価されており、このアルバムでも実に見事な演奏を披露しています。ペティレクの作品では、名手カール=ハインツ・シュッツが参加し、親密なデュオを聴かせます。

  • 商品番号:OC489

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    Le Violoncelle à L'École de Paris
    エコール・ド・パリのチェロ作品集
    詳細ページ
    [ウェン=シン・ヤン(チェロ)/オリヴァー・トリンドル(ピアノ)]

    Cello and Piano Recital: Yang, Wen-Sinn / Triendl, Oliver - HARSÁNYI, T. / TANSMAN, A. / MARTINŮ, B. (Le Violoncelle à L'École de Paris)

    発売日:2021年07月23日 NMLアルバム番号:OC489

    CD価格:1,950円(税込)

    第一次大戦終戦後、若く希望に満ちた才能ある作曲家たちがフランスの中心都市に集まりました。1925年、出版業を営むミシェル・ディラールは彼らの中でも突出した才能を持つ5人の作曲家、ハルシャーニ、タンスマン、マルティヌー、チェレプニン、ミハロヴィチのグループのために「エコール・ド・パリ(パリ派)」という名前を造りました。東ヨーロッパ出身の彼らは、みなフランスを中心として活躍しながらも、自身の音楽的ルーツの探求に余念がありませんでした。 このアルバムには、ピアティゴルスキーに捧げられたハルシャーニの「ラプソディ」やミハロヴィチのソナタなどの世界初録音を含む、各々の作曲家が自国の民族音楽と西洋音楽の融合を試み成功した作品を収録。ウェン=シン・ヤンの雄弁なチェロとトリンドルのピアノが作品の持ち味を生かした演奏を聴かせます。