アンタイル アンタイル(ジョージ) Antheil, George

生没年 1900-1959 アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 24000
  • 商品番号:8.559937

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    アンタイル(1900-1959)
    ヴァイオリン・ソナタ集
    第1番-第4番 詳細ページ
    [ティアンワ・ヤン(ヴァイオリン)/ニコラス・リンマー(ピアノ、ドラムス)]

    ANTHEIL, G.: Violin Sonatas Nos. 1-4 (Tianwa Yang, N. Rimmer)

    発売日:2023年06月09日 NMLアルバム番号:8.559937

    CD価格:1,900円(税込)

    名手ティアンワ・ヤンが弾く
    “音楽の悪童”アンタイル、4つのソナタ
    ニュージャージー生まれのジョージ・アンタイルは、1920年代にヨーロッパで演奏旅行を行い「狂乱の時代」のパリではピカソやストラヴィンスキーらと交流を持ち、ピアニスト兼作曲家としての経歴を確立させました。 このアルバムに収録された4曲のソナタのうち、最初の3曲はこの時代に作曲されたもので、第1番は詩人エズラ・パウンドの恋人でヴァイオリニストのオルガ・ラッジのために作曲されており、ストラヴィンスキーの影響と、当時のパリの洒脱な雰囲気を併せ持ったユニークな作品です。 よりジャジーな第2番は、20世紀初めのフランスに起こった前衛美術運動「キュビズム」を音楽で表現しようと試みた作品もので、雑多な旋律の中にドラムが効果的に使われています。 第3番はストラヴィンスキーの激しいリズムを更に追求した作品です。 1947年から48年にかけて作曲された第4番は、バロック時代の様式を採用。とりわけ第2楽章は6小節の主題が10回変奏されるというパッサカリアの形式が用いられています。華麗な終楽章「トッカータ」も機知に富んだ音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:555196

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    アンタイル(1900-1959)
    弦楽のためのセレナード 第1番&第2番
    バレエ音楽「黄金の鳥」
    バレエ音楽「夢」 詳細ページ
    [ファウジ・ハイモー(指揮)/ロイトリンゲン・ヴェルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団]

    ANTHEIL, G.: Serenades Nos. 1 and 2 / The Golden Bird / Dreams (Württembergische Philharmonie Reutlingen, Haimor)

    発売日:2019年12月27日 NMLアルバム番号:555196-2

    CD価格:2,475円(税込)

    アメリカのピアニスト、作曲家ジョージ・アンタイル。自らを「音楽の悪童」と名乗り「バレエ・メカニック」をはじめとした前衛的で奇妙な作品を数多く書き、スキャンダルを巻き起こしたことで知られています。このアルバムに収録されているのは、1930年代から1940年代にかけて書かれた4つの作品で、「年代を追うごとに伝統的になっていく」と言われる彼の作風の変遷を辿ることができます。 2曲の弦楽セレナードは、いずれも1947年から1948年にかけて作曲されており、当時、映画音楽やオペラで成功を収めていたアンタイルらしく親しみ易い雰囲気を備えています。なかでも第1番は、彼自身の「交響曲第5番」と「交響曲第6番」と同じ素材が使われるなど多くの共通点が見られます。「黄金の鳥」は1921年の作品で中国風の味付けがなされたエキゾチックな音楽。1934年の「夢」は振付師バランシンの依頼によって作曲された新古典派風の様式による色彩的な音楽です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-447

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    アンタイル(1900-1959)
    〈ピアノ作品集 第1集〉
    後期作品集 1939-1955 詳細ページ
    [ジュディ・パン]

    ANTHEIL, G.: Piano Music, Vol. 1 (Late Works, 1939-1955) (Pang, Judy)

    発売日:2018年11月30日 NMLアルバム番号:TOCC0447

    CD価格:2,175円(税込)

    破天荒な自叙伝「音楽の悪童」で知られるジョージ・アンタイル。1920年代からユニークな作品を書き、時代の最先端を行く作曲家としての位置を確立していましたが、1930年代から亡くなるまでの20年間は、若干落ち着いた作風となり、映画音楽などの伝統的な作品を多く残しています。 このアルバムに収録された後期のピアノ曲は、どれも平易な曲調を持つ楽しいもの。美しいワルツの中に、時折り、謎めいたハーモニーが差し込まれることもありますが、これこそ「音楽の悪童」の面目躍如といえるもの。アイロニーに満ちた作品をお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DSL-92222

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    Specter
    ジョージ・アンタイルの音楽集
    詳細ページ
    [デュオ・オデオン]

    ANTHEIL, G.: Violin Sonatina / Violin Concerto (version for violin and piano) / Spectre of the Rose Waltz (Specter) (Duo Odéon)

    発売日:2018年08月31日 NMLアルバム番号:DSL-92222

    CD価格:2,100円(税込)

    「デュオ・オデオン」は、当時アリゾナ州立大学での博士課程に在籍していたヴァイオリニストのハンナ・レランドとピアニストのエイミー・フィンチャーによって2014年に結成されたアンサンブル。古典から現代まで幅広いレパートリーを持ちますが、なかでもアメリカ近代音楽の研究と演奏に着目、ほとんど知られていない作品の発掘に力を注いでいます。 現在、彼らが魅了されているのはアンタイルのヴァイオリン作品です。このアルバムに収録された3作品は、彼の親友で協力者だったヴァイオリニスト、ヴェルナー・ゲバウアーのために書かれたもので、どれも作曲当時のハリウッドを彷彿させる濃厚なロマンティシズムを湛えており、アンタイルとゲバウアーの良きコラボレーションが伺われます。中でも、映画音楽「ばらの精」からのワルツは、ゲバウアー自身がピアノとヴァイオリンのために編曲し、ゲバウアーの息子マルクが2016年に遺品の中から発見したレアな作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:COL20010

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    発売日:2018年06月22日

    CD価格:2,240円(税込)

    マックス・エルンストの幻想文学「百頭女」を題材にしたアンタイルのピアノ曲と、サティの「スポーツと気晴らし」。2つの作品に共通するのは、様々な素材のコラージュであり、また無秩序に見える「遊びの精神」です。ピアニストのケーレンは、各小品の性格を見事に弾き分けています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:C5309

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    アンタイル(1900-1959)作品集
    ジャズ・シンフォニー
    ピアノ協奏曲 第1番
    世界の首都/群島“ルンバ” 詳細ページ
    [デュプレー/ラインランド=プファルツ州立フィル/シュテフェンス]

    ANTHEIL, G.: Jazz Symphony (A) / Piano Concerto No. 1 / Capital of the World Suite (Dupree, Rheinland-Pfalz State Philharmonic, Steffens)

    発売日:2017年06月30日 NMLアルバム番号:C5309

    CD価格:2,475円(税込)

    自叙伝「音楽の悪童」で知られるアメリカの作曲家、ピアニスト、ジョージ・アンタイル。ストラヴィンスキーに強く影響された「バレエ・メカニック」など前衛的な作品が良く知られていますが、晩年は映画音楽などの気楽で楽しい作品も手掛け、こちらも大人気を誇っていました。 「ジャズ・シンフォニー」は現在、1955年に改訂された「ピアノ1台とオーケストラ」のヴァージョンの演奏機会が多いのですが、こちらは原曲であるピアノを3台必要とするヴァージョン。この時代を席巻していた“ジャズ風味”にどっぷり浸かった華やかで楽しい曲です。 ヘミングウェイの小説に基づいたバレエ音楽「Capital of the world」は奇想天外な物語。バーンスタインにも影響を与えたこの作品、ここでは組曲版が奏されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777545-2

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    アンタイル(1900-1959)
    兄弟たち 詳細ページ
    [ネルセン/ボーチャム響/スロアーン]

    ANTHEIL, G.: Brothers (The) [Opera] (Sloane)

    ■オペラ

    発売日:2011年03月16日 NMLアルバム番号:777545-2

    CD価格:2,608円(税込)

    アメリカの前衛作曲家アンタイル。彼は1926年に発表した「バレエ・メカニック」で賛否両論を巻き起こし、その進歩的な作風は遠く離れた日本にも影響を与えています。しかし、1930年を過ぎると次第に伝統的な手法を取るようになり、さらに1940年代から映画音楽に手を染め、その作風は少しずつ時代を後退し、晩年は後期ロマン派に近い音楽も手掛けるようになったことは、彼の評価を難しくしているともいえるのではないでしょうか。このオペラ「兄弟」も1954年に作曲されたもので、つの1幕オペラの中の一つとして書かれました。聖書の「カインとアベル」の物語を、戦後のアメリカの労働者階級に置き換え、初演当時は好評を博したものの、その人気は長く続くことなくいつしか忘れられてしまった作品です。今回ヨーロッパで録音されたことで、また人気が再燃するのでしょうか? 色々な意味で興味深いアルバムです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10303

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年8月号)★-

    『ジョージ・アンタイルの見た世界』
    ~アンタイル、フェルドマン、ケージ、ベートーヴェン作品集 詳細ページ
    [パトリツィア・コパチンスカヤ、ヨーナス・アホネン]

    発売日:2022年04月29日

    CD国内仕様 解説日本語訳付き価格:2,970円(税込)

    コパチンスカヤが親密な共感で作り上げた、「音楽の悪童」へのトリビュート・アルバム鬼才パトリツィア・コパチンスカヤがジョージ・アンタイルを取り巻く世界を描きあげたアルバム。 「未来派ピアニスト」を自称していたアンタイルはベートーヴェンを崇拝しており、リサイタルの際自らの作品の前に好んでその曲を演奏していたということで、ここにはベートーヴェンの個性が色濃く出始めた時期のヴァイオリン・ソナタ第7番を収録。はじけるような個性的な解釈はコパチンスカヤならではです。 アルバムの核となっているもう一つの作品は、アンタイル自身のヴァイオリン・ソナタ第1番。ヨーロッパに渡り、「狂乱の時代」のパリでピカソやストラヴィンスキーらと交流を持った彼は、詩人エズラ・パウンドに恋人でヴァイオリニストのオルガ・ラッジを紹介され、彼女のためにこの作品を書きました。当時のパリの雰囲気をよく反映した、サティやミヨーなどにも通じる洒脱で躍動感のある作品です。 その後生まれ故郷のアメリカに戻って親交を深めたのがモートン・フェルドマンやジョン・ケージで、彼らによる実験性あふれる作品も収録しています。 ここでコパチンスカヤと共演するのは、彼女が自分の「ドッペルゲンガー」と呼ぶフィンランドのピアニスト、ヨーナス・アホネン。二人の息の合った切れ味鋭い演奏が、それぞれの曲の魅力を引き立てています。

  • 商品番号:C7337

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    モダン・タイムズ・エディション
    20世紀作品集
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    [カール=ハインツ・シュテフェンス/ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 他]

    発売日:2020年02月07日

    11枚組(10CD+1DVD)価格:5,325円(税込、送料無料)

    2014年から6年間のを歳月をかけて完成したCapriccioの注目シリーズ「モダン・タイムズ・エディション」。アルバム毎に1人の作曲家の作品を取り上げ、その多彩な作風を追求する企画であり、20世紀に活躍した作曲家たちの「何らかの事情でコンサートのレパートリーから消えてしまった」ものの、21世紀の今日、少しずつ再評価され始めた作品を網羅しています。 10人の作曲家の中には、自身の作品が理解されないことを悲観し、自死を遂げたベルント・アロイス・ツィマーマン、最近注目されている“退廃音楽”の作曲家クシェネクをはじめ、若い頃にファシスト政権に抑圧されたダラピッコラ、あまりにも斬新な作品を発表したため聴衆が離反したというアンタイルなど波乱の生涯を送った人々が含まれるとともに、アルゼンチンの民族主義を追求し独自の作風を手にしたヒナステラなど、ロシアの粛清の波を上手く避け、ソビエト連邦公認の芸術家として君臨したカバレフスキーや、一部の曲ばかりが愛好されるヴォーン=ウィリアムズの珍しい作品も聴くことができます。また【CD10】に置かれたヒンデミットの録音は、今回が初出音源となるもので、10人目の作曲家としてBOXを締めくくるにふさわしいアルバムとなっています。 ボーナスDVDでは、指揮者シュテフェンスやソリストたちにより、企画の意図や演奏への意気込みなどが語られており、字幕はありませんが、この時代の作品に興味を持つ人にとっては、素晴らしい贈り物となることでしょう。
    カール=ハインツ・シュテフェンス(指揮) もともとはクラリネット奏者として、バイエルン放送響の首席奏者(1989-1996)やベルリン・フィルの首席奏者(2001-2007)を歴任。2007年に指揮者に転向し、2009年からラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を努め、オーケストラと良好な関係を築きました。2019年からはプラハ国立歌劇場の音楽監督に就任し、更なる活躍が期待されています。

  • 商品番号:8.579045

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    「アルルカンの年」 - フルート音楽集 詳細ページ [ティース・ロールダ(フルート)/アレッサンドロ・ソッコルシ(ピアノ)]

    Flute and Piano Recital: Roorda, Thies / Soccorsi, Alessandro - ANTHEIL, G. / AURIC,G. / BRÉVILLE, P. de (Flute Music from the Harlequin Years)

    発売日:2019年06月28日 NMLアルバム番号:8.579045

    CD価格:1,900円(税込)

    1918年にジャン・コクトーが発表した評論「雄鶏とアルルカン」。これまで流行していたワーグナーやドビュッシーの色彩豊かな音楽を「アルルカン」に例え、シンプルなサティの音楽を「雄鶏」と呼び、装飾をそぎ落とした音楽を擁護するコクトーの意見は、第一次世界大戦後の荒廃したパリに新しい音楽美学をもたらしました。ちょうど同じ頃、目覚ましい発展を遂げていた木管楽器(特にフルート)のために、この美学に基づいた軽妙でシンプルな作品が多く作曲され、これらは現在でも奏者たちの大切なレパートリーになっています。 このアルバムでは世界初録音を含む、多彩な作品を収録。プーランクやオーリックをはじめ、タンスマンやハルシャーニーなど、当時フランスで活動していた他国の作曲家たちまでが、この美学に影響を受けていたことがよくわかります。

  • 商品番号:8.559354

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    4つのアメリカの弦楽四重奏曲 詳細ページ [ファイン・アーツ四重奏団]

    EVANS, R.: String Quartet No. 1 / GLASS, P.: String Quartet No. 2 / ANTHEIL, G.: String Quartet No. 3 / HERRMANN, B.: Echoes

    ■室内楽

    発売日:2008年09月10日 NMLアルバム番号:8.559354

    CD-R価格:1,900円(税込)

    聴いてみて初めてわかるこの感動! アメリカ現代音楽と言っても、こんなにも違いがあるなんてこのアルバムには、4人の作曲家による全くスタイルの違う弦楽四重奏曲が収録されています。1995年に作曲されたエヴァンスの作品はメロディーと対位法を重視した新古典派的な曲。グラスの作品はミニマル風でクール、「自称アメリカ音楽のバッドボーイ」アンタイルの作品は全くの民謡調、そしてハーマンの作品は25年間に及ぶ沈黙の後書かれたもので、全曲を通じて控え目な主題の反復が聴き取れます。