モシェレス(イグナーツ) Moscheles, Ignaz

生没年 1794-1870 チェコ
辞書順 NML作曲家番号 19607
  • 商品番号:93.338

    SWR Klassik

    バッキアーナ
    モシェレス、ライネッケ、シューマンによる
    J.S.バッハ作品の編曲集
    詳細ページ
    [デュオ・ダコール]

    Piano Duo Recital: Duo d'Accord - MOSCHELES, I. / SCHUMANN, R. / REINECKE, C. (Bachiana)

    発売日:2015年10月28日 NMLアルバム番号:CD93.338

    CD 通常価格:2,772円特価!:2,224円(税込)

    偉大なるバッハの音楽から何を見出すのか? この永遠の命題には、過去にも何人もの芸術家が挑んでいます。ある人は曲をつくり、ある人は演奏で、また絵画や他の分野にもバッハの作品の影響が強く及んでいます。 このアルバムには、そんなバッハの作品にインスパイアされた3人の作品が収録されています。シューマンの「4つのフーガ」は、もともと彼が興味を抱いていたペダルピアノのために書かれた作品で、バッハの作品を研究していたシューマンにおける「フーガの理想的な形」を見る事ができます。バッハの名前「BACH」を音にすると半音階的な響きになりますが、これも美しくフーガに内包されています。 モシェレスの作品は、平均律クラヴィア曲集に対位法的なメロディをつけたもの。バッハ=グノーの「アヴェ・マリア」のようなものと言えば近いでしょうか。ライネッケの作品は、バッハのフランス組曲第1番の「サラバンド」が極めてロマンティックな対位法によって、刻々と変容していきます。国際的に評価の高いデュオ・ダコールによる演奏です。

  • 商品番号:8.573175

    NAXOS

    モシェレス(1794-1870)
    フルートとピアノのための作品集
    協奏的ソナタ/協奏的大ソナタ
    ディヴェルティメント 詳細ページ
    [瀬尾和紀/上野真]

    MOSCHELES, I.: Flute and Piano Music - Sonate Concertante / Flute Sonatas / Divertimento à la Savoyarde (Kazunori Seo, Makoto Ueno)

    ■室内楽

    発売日:2014年12月24日 NMLアルバム番号:8.573175

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    チェコに生まれライプツィヒで没した作曲家、ピアニスト、イグナーツ・モシェレス。彼の名前は、現在では「ピアノの練習曲」やピアノ教本で良く知られていますが、19世紀当時は最も尊敬された音楽家であり、ベートーヴェンの伝統を受け継ぎ、ロマン派のメンデルスゾーン、シューマン、ショパン、リスト等全てと交流があり、彼らの大先輩的な存在だったのです。とりわけ、モシェレスの息子、フェリックスの名付け親でもあるメンデルスゾーンとは家族ぐるみでの付き合いがあったことでも知られています。 そんな彼の作品は、ピアノ曲はもちろんのこと、管弦楽作品や室内楽作品にも素晴らしいものがあり、このアルバムに収録されているフルート作品も、美しいメロディはもちろんのこと、驚くほどに見事な技巧が凝らされた活きの良いものばかりなのです。輝くばかりのフルートパートを支える入念なピアノ・パート。この2つが織り上げる極上の音楽は、単なる「古典派の一人の作曲家」の作品と片付けてしまうには、あまりにももったいないものです。 ここで演奏しているのは、日本が誇る2人の音楽家たち。フルートの瀬尾氏はフランスと日本で活躍する名手であり、ピアノの上野氏はリストをはじめとした超絶技巧ものから、フォルテ・ピアノでの繊細な演奏までなんでもござれの凄腕。まさに火花が飛ぶような熱い音楽が展開されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:OC1707

    Oehms Classics

    ウィーンへのオマージュ
    19世紀初頭、ウィーンで作曲されたピアノ曲集
    詳細ページ
    [エレナ・ガポネンコ(ピアノ)]

    Piano Recital: Gaponenko, Elena - SCHUMANN, C. and R. / SCHUBERT, F. / DIABELLI, A. / BEETHOVEN, L. van (Hommage à Vienne)

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:OC1707

    CD 通常価格:2,530円特価!:2,080円(税込)

    ピアノ、チェロの2つの楽器を弾きこなすエレナ・ガポレンコ。ロシア生まれの彼女の目を通して描かれる1815年から1840年頃のウィーンの音楽集は、ウィーンという都市が音楽の首都であり、世界中の音楽家の憧れの街であることを教えてくれます。 アルバムはクララ・シューマンの夢見るようなスケルツォとロマンスで始まり、ウィーンを象徴するシューベルトの作品から、出版業者ディアベリがとりまとめた「当時、ウィーンで活躍していた音楽家たち」の作品を経て、ベートーヴェンの珍しいポロネーズをはさみ、最後はシューマンの「ウィーンの謝肉祭の道化」で幕を閉じるというストーリー性豊かな選曲になっています。

  • 商品番号:RES10182

    Resonus Classics

    Classical Vienna
    19世紀のギターとピアノ作品集
    詳細ページ

    発売日:2017年10月27日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,240円(税込)

    19世紀のウィーンを中心に活躍していたギター音楽の作曲家たちの作品集。この時代のウィーンでは、ギターは独奏楽器としてよりも室内楽の彩りとして使われることが多く、決して洗練された楽器とはみなされていませんでした。しかし、イタリアで生まれウィーンにやってきたジュリアーニが素晴らしい独奏曲を書いたことや、スペインでソルが活躍したことなどで、次第にギターの魅力が高められたのです。 このアルバムでは1826年「コンラート・グラーフ」製のフォルテピアノの伴奏で、名手エイカーズが同時代に作られたギターを演奏。まろやかな音色が耳に残ります。

  • 商品番号:777595-2

    CPO

    「音楽新時報」で
    シューマンが見出した新しき才能たち
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    [コボウ/シュティッケン]

    発売日:2010年09月15日 NMLアルバム番号:777595-2

    CD 通常価格:6,600円特価!:5,216円(税込、送料無料)

    シューマンの生誕200年を記念して発売されるこの3枚組のアルバムは、評論家としての彼の活動に光をあてるものです。新音楽時報(Die Neue Zeitschrift fur Musik)は、ドイツで現在でも発行されている隔月刊の権威ある音楽雑誌ですが、これを創刊したのがシューマンであることは多くの人がご存知でしょう。創刊されたのは1834年4月で、初代主筆はユーリウス・クノルでしたが、記事のほとんどはシューマンが書いていました。その翌年、出版元が変わり、それに伴いシューマンが主筆となり、多数の評論文を発表し、独特の文体とその慧眼で多くの才能を世に出したのです。1843年6月に彼が去ってからも多くの才能を紹介し続け、現在に至っているのです。このアルバムは、1834年から1843年の間に彼が紹介した39人の男性、及び女性作曲家たちの歌曲、ピアノ曲、器楽作品、そして合唱作品を集めたものです。19世紀初めの音楽の流行から、不朽の名作が誕生する瞬間まで様々な角度から楽しむことができます。