ヘラー(ステファン) Heller, Stephen

生没年 1813-1888 ハンガリー
辞書順 NML作曲家番号 24414
  • 商品番号:CDS-7747

    DYNAMIC

    ヘラー(1813-1888)
    〈ピアノ作品集〉
    子供の情景 Op.124
    ピアノのための25の小品集 Op.138 詳細ページ
    [ジェローザ]

    発売日:2016年05月25日 NMLアルバム番号:CDS7747

    CD 通常価格:2,310円特価!:1,824円(税込)

    ハンガリー生まれのピアニスト、作曲家ステファン・ヘラー(1813-1888)。現在では主に「練習曲の作曲家」としてのみ知られていますが、彼が活躍していた当時のヨーロッパでは、その存在はとても重要視されていました。彼は教育者として、また演奏家として高く評価され、その演奏はイングランドでは大人気を博し、彼の作品はヨーロッパ中で出版されるなど、多くの人々が彼の音楽に熱狂したのです。しかし晩年にはその存在自体も忘れられてしまい、もちろん作品も埋もれてしまいました。 そんなヘラー、最近になってようやく復興の兆しが見えてきたようで、このアルバムの他にもいくつかの演奏が録音され始めています。ここでは、シューマンの影響が明らかな「子供の情景」と、彼の自由な発想が光る「25の小品集」を聞く事ができます。DYNAMICレーベルでカルクブレンナー、シュレーターのソナタをリリースしているジェローサの演奏です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-310

    Toccata Classics

    エルンスト(1814-1865)
    〈ヴァイオリンとピアノのための作品全集 第5集〉
    オランダ国歌による変奏曲
    3つの華麗なロンディーノ
    パチーニの歌による華麗な変奏曲
    ルーマニア大幻想曲 詳細ページ
    [ルプー/ホブソン]

    ERNST, H.W.: Violin and Piano Music (Complete), Vol. 5 (Lupu, I. Hobson)

    発売日:2016年03月30日 NMLアルバム番号:TOCC0310

    CD 通常価格:3,080円特価!:2,600円(税込)

    Toccataレーベルで進行中のエルンスト(1814-1865)作品集の第5集です。今作も初録音を含む興味深い曲が並びます。ここに収録されているのは、当時流行していたオペラのトランスクリプションが中心ですが、冒頭の「ポロネーズ」の華麗さは圧巻の迫力を誇ります。もともとの作品自体はほとんど忘れられてしまったものばかりなのも、歴史の変遷を見るようで面白いものです。今回も演奏はシェルパン・ルプーとイアン・ホブソンのコンビ。全7集が予定されているこのシリーズ、完結が本当に楽しみです。 【第1集…TOCC-118 第2集…TOCC-138 第3集…TOCC-168 第4集…TOCC-189】

  • 商品番号:TOCC-163

    Toccata Classics

    エルンスト(1814-1865)
    ヴァイオリンとピアノのための作品全集 第3集 詳細ページ
    [ルプー/ホブソン]

    ERNST, H.W.: Violin and Piano Music (Complete), Vol. 3 (Lupu, Hobson)

    ■器楽曲(ヴァイオリン) ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2014年01月22日 NMLアルバム番号:TOCC0163

    CD 通常価格:3,080円特価!:2,600円(税込)

    生前はパガニーニを凌ぐほどの人気を誇っていたにも拘わらず、現在では、ごく一部の曲のみが知られるヴァイオリンの大家エルンスト(1814-1865)。TOCCATAレーベルでは彼の作品の全てを紹介すべくシリーズが進行しています。こちらは第3集であり、オペラから素材を取ったアンコールピースが中心に収録されています。とりわけ変奏曲の形式はその特質を存分に発揮するものであり、ここでもヴァイオリンの目くるめく技巧を存分に堪能することができます。ヴァイオリニストのルプーは、繊細な表現と落ち着いた音色を持つヴァイオリニストで、エルンストの隠れた魅力を引き出すのに一役買っています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572575

    NAXOS

    エルンスト(1814-1865)
    ヴァイオリン作品集
    魔王/ヴェニスの謝肉祭 詳細ページ
    [シュパチェク/バック]

    ERNST, H.W.: Violin Music - Erlkonig / Le Carnaval de Venise / Polyphonic Studies (Spacek, Back)

    ■器楽曲(ヴァイオリン)

    発売日:2013年04月24日 NMLアルバム番号:8.572575

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    モラヴィア生まれのヴァイオリニスト、作曲家ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト(1812-1865)は9歳の頃からヴァイオリンを始めるもすぐに才能を発揮。神童と呼ばれるまでになりました。しかし1928年に衝撃的な体験…パガニーニの演奏を聴くこと…で、超絶技巧演奏に目覚め、練習風景を見せなかったと言われるパガニーニの演奏を耳コピするなどして苦心の末にその作品を再現。作曲家本人の前で「ネル・コル・ピウによる変奏曲」を演奏しパガニーニを驚愕させたというエピソードが残っています。 そんな彼の作品はもちろんパガニーニを彷彿させるものであり、そのほとんどはオペラのメロディをトランスプリクションしたものですが、トラック1の「魔王」のような、凄すぎる技巧を誇示した作品も目立ちます。トラック12の「ヴェニスの謝肉祭」もよく知られたメロディです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-289

    Toccata Classics

    ハールストン(1876-1906)
    ピアノ作品全集 詳細ページ
    [藤村健史]

    HURLSTONE, W.: Piano Music (Complete) (Kenji Fujimura)

    発売日:2015年05月27日 NMLアルバム番号:TOCC0289

    CD 通常価格:3,080円特価!:2,600円(税込)

    英国の忘れられた作曲家の一人、ウィリアム・ハールストーン(1876-1906)。彼はピアニストとしても高名でしたが、30歳の若さでこの世を去ってしまい、その名前があまねく世界に知れ渡ることはありませんでした。このアルバムは、彼が残した全てのピアノのための作品を収録したものですが、オリジナル曲も編曲も含め、どれほどに才能に溢れ、また意欲的であったかを知ることができるのではないでしょうか? もし、彼が長生きしていれば、英国音楽の歴史は幾分変わっていたかもしれません。 ここでピアノを演奏しているのは、1975年生まれの日本人ピアニスト、藤村健史氏。オーストラリアで活躍し、作曲家としても知られている名手です。

  • 商品番号:777894

    CPO

    エルンスト(1814-1865)
    ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン曲集 詳細ページ
    [T. クリスティアン/トーマス・クリスティアン・アンサンブル]

    ERNST, H.W.: Violin Virtuoso Pieces (Fantaisie Brillante) (T. Christian, Thomas Christian Ensemble)

    発売日:2015年03月25日 NMLアルバム番号:777894-2

    2CD 通常価格:4,620円特価!:3,648円(税込、送料無料)

    優れたヴァイオリニストとして名声を思うままにしていたエルンスト(1814-1865)ですが、1828年にパガニーニの演奏に接して超絶技巧に目覚め、この技術を習得するために、決して人前で練習をしなかったというパガニーニの身辺に潜り込んだというエピソードを持つほどの努力家(?)でもありました。その甲斐あってか、数多くの絢爛たる技巧を散りばめた作品を書き、これらは現代でも“演奏困難な作品”と讃えられています(そのため、あまり演奏会のレパートリーになっていないのが残念です)。 この2枚組には、そんなエルンストの様々な作品を収録、彼の技巧の秘密を探るために最適なアルバムとなっています。単なるパガニーニの模倣ではなく、独自の世界を目指したエルンスト。もっと知られても良い作曲家です。

  • 商品番号:777595-2

    CPO

    「音楽新時報」で
    シューマンが見出した新しき才能たち
    詳細ページ
    [コボウ/シュティッケン]

    発売日:2010年09月15日 NMLアルバム番号:777595-2

    CD 通常価格:6,600円特価!:5,216円(税込、送料無料)

    シューマンの生誕200年を記念して発売されるこの3枚組のアルバムは、評論家としての彼の活動に光をあてるものです。新音楽時報(Die Neue Zeitschrift fur Musik)は、ドイツで現在でも発行されている隔月刊の権威ある音楽雑誌ですが、これを創刊したのがシューマンであることは多くの人がご存知でしょう。創刊されたのは1834年4月で、初代主筆はユーリウス・クノルでしたが、記事のほとんどはシューマンが書いていました。その翌年、出版元が変わり、それに伴いシューマンが主筆となり、多数の評論文を発表し、独特の文体とその慧眼で多くの才能を世に出したのです。1843年6月に彼が去ってからも多くの才能を紹介し続け、現在に至っているのです。このアルバムは、1834年から1843年の間に彼が紹介した39人の男性、及び女性作曲家たちの歌曲、ピアノ曲、器楽作品、そして合唱作品を集めたものです。19世紀初めの音楽の流行から、不朽の名作が誕生する瞬間まで様々な角度から楽しむことができます。