ディアベリ(アントン) Diabelli, Anton
| 生没年 | 1781-1858 | 国 | オーストリア |
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| 辞書順 | 「テ」 | NML作曲家番号 | 27159 |
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佐藤彦大(ピアノ)
ソナチネアルバム [佐藤彦大]発売日:2026年03月06日
CD 2枚組国内盤価格:3,300円(税込、送料無料)
ピアノ学習者にとって「ソナチネアルバム」は特別な存在です。小さなソナタ=ソナチネの中には、古典派の音楽形式や精神性が凝縮されており、初歩の学習を超えて音楽の奥深さに触れることができます。 本アルバムには、クレメンティ、ベートーヴェン、ディアベリ、クーラウという4人の作曲家による代表的なソナチネを網羅しました。いずれもピアノ教育の現場で長く愛され続けてきた名作であり、叙情性に満ちた緩徐楽章や、リズム感あふれるロンド楽章など、多彩な魅力を備えています。 演奏はピアニスト佐藤彦大。作曲家の意図に忠実に、繰り返しを含めて丁寧に作品全体を描き出しています。録音においてはペダルの踏む音もあえて残し、実際の演奏の息遣いを感じ取れる生き生きとした仕上がりです。 「ソナチネ」を通じてソナタ形式、二部形式、三部形式、ロンド形式といった古典派の基本を体感できるだけでなく、ピアノ音楽の美しさそのものを味わえる充実の2枚組。学習者はもちろん、大人の愛好家にもぜひ聴いていただきたい一枚です。
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ピアノへのイントロダクション
クリストファー・ノーザム [クリストファー・ノーザム(ピアノ)]Piano Recital: Northam, Christopher - BACH, J.S. / BEETHOVEN, L. van. / HAYDN, J. / MOZART, W.A. / SCHUMANN, R. (An Introduction to the Piano)
発売日:2020年08月14日
NMLアルバム番号:HS950701CD価格:2,175円(税込)
このアルバムでは、初心者のためのピアノ曲の中でも特に優れた作品を紹介しています。イギリスのピアニスト、クリストファー・ノーザムの演奏で、バードからドビュッシーまでの3世紀に渡る作曲家を網羅しており、どの年代の学習者にも満足していただけるようなピアノ音楽を厳選収録しました。あまり録音されていない貴重な作品も多いため、より多くのピアノ・ファンにもお楽しみ頂ける内容となっています。 バッハの「メヌエット ト長調」やベートーヴェンの「エリーゼのために」、ブルグミュラーの「25の練習曲」より“アラベスク”と“無邪気”などのピアノ学習者にはお馴染みの有名曲から、パフルスキ「前奏曲 第1番 Op. 100」や、アルカンの「エスキース Op. 63」などのあまり顧みられることのなかった逸品も収録されています。
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ウィーンへのオマージュ
19世紀初頭、ウィーンで作曲されたピアノ曲集 [エレナ・ガポネンコ(ピアノ)]Piano Recital: Gaponenko, Elena - SCHUMANN, C. and R. / SCHUBERT, F. / DIABELLI, A. / BEETHOVEN, L. van (Hommage à Vienne)
発売日:2019年06月21日
NMLアルバム番号:OC1707CD価格:2,475円(税込)
ピアノ、チェロの2つの楽器を弾きこなすエレナ・ガポレンコ。ロシア生まれの彼女の目を通して描かれる1815年から1840年頃のウィーンの音楽集は、ウィーンという都市が音楽の首都であり、世界中の音楽家の憧れの街であることを教えてくれます。 アルバムはクララ・シューマンの夢見るようなスケルツォとロマンスで始まり、ウィーンを象徴するシューベルトの作品から、出版業者ディアベリがとりまとめた「当時、ウィーンで活躍していた音楽家たち」の作品を経て、ベートーヴェンの珍しいポロネーズをはさみ、最後はシューマンの「ウィーンの謝肉祭の道化」で幕を閉じるというストーリー性豊かな選曲になっています。
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発売日:2017年10月27日
CD価格:2,100円(税込)
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期待の新進演奏家シリーズ
朴 葵姫(パク・キュヒ) ~ ギター・リサイタル [朴葵姫]Guitar Recital: Park, Kyuhee - SCARLATTI, D. / DIABELLI, A. / BERKELEY, L. / MALATS, J. / BARRIOS MANGORÉ, A. / LÓPEZ LÓPEZ, J.M.
■器楽曲(ギター)
発売日:2013年11月20日
NMLアルバム番号:8.573225CD価格:1,900円(税込)
すでに日本では人気者!朴葵姫のリサイタル・アルバムがNAXOSから登場です。韓国仁川生まれの彼女は、3歳の時に横浜でギターを始め、様々なコンクールで入賞を飾り、最近では何枚かのアルバムをリリースして絶大なる人気を獲得しています。彼女は2010年のアグスティン・バリオス国際ギターコンクールと、2012年のアルハンブラ国際ギターコンクールという2つの大きなコンクールを制覇。その快挙を記念してのアルバムリリースです。スカルラッティのソナタは彼女自身の編曲によるもので、鍵盤曲をギター独奏へと編曲する際の困難さは微塵も感じさせない流麗な音楽が楽しめます。 あまり聴く機会のないディアペッリのソナタ、近代作曲家のバークリーの作品も、申し分ない演奏であり、これらの作品の美点を余すことなく伝えています。アンコール曲としておなじみのマラツのセレナーデでの胸苦しいまでの切ない響き、ロペス=ロペスでの超絶技巧も聴きもの。圧巻は、バリオスの「森に夢見る」で、曲の中間部では彼女の特筆とも言える美し過ぎるトレモロが存分に胸にしみ込むこと間違いありません!
