ディアベリ(アントン) Diabelli, Anton

生没年 1781-1858 オーストリア
辞書順 NML作曲家番号 27159
  • 商品番号:HS950701

    Hoxa

    ピアノへのイントロダクション
    クリストファー・ノーザム 詳細ページ
    [クリストファー・ノーザム(ピアノ)]

    発売日:2020年08月14日

    CD 価格:2,175円(税込)

    このアルバムでは、初心者のためのピアノ曲の中でも特に優れた作品を紹介しています。イギリスのピアニスト、クリストファー・ノーザムの演奏で、バードからドビュッシーまでの3世紀に渡る作曲家を網羅しており、どの年代の学習者にも満足していただけるようなピアノ音楽を厳選収録しました。あまり録音されていない貴重な作品も多いため、より多くのピアノ・ファンにもお楽しみ頂ける内容となっています。 バッハの「メヌエット ト長調」やベートーヴェンの「エリーゼのために」、ブルグミュラーの「25の練習曲」より“アラベスク”と“無邪気”などのピアノ学習者にはお馴染みの有名曲から、パフルスキ「前奏曲 第1番 Op. 100」や、アルカンの「エスキース Op. 63」などのあまり顧みられることのなかった逸品も収録されています。

  • 商品番号:OC1707

    Oehms Classics

    ウィーンへのオマージュ
    19世紀初頭、ウィーンで作曲されたピアノ曲集
    詳細ページ
    [エレナ・ガポネンコ(ピアノ)]

    Piano Recital: Gaponenko, Elena - SCHUMANN, C. and R. / SCHUBERT, F. / DIABELLI, A. / BEETHOVEN, L. van (Hommage à Vienne)

    発売日:2019年06月21日 NMLアルバム番号:OC1707

    CD 価格:2,080円(税込)

    ピアノ、チェロの2つの楽器を弾きこなすエレナ・ガポレンコ。ロシア生まれの彼女の目を通して描かれる1815年から1840年頃のウィーンの音楽集は、ウィーンという都市が音楽の首都であり、世界中の音楽家の憧れの街であることを教えてくれます。 アルバムはクララ・シューマンの夢見るようなスケルツォとロマンスで始まり、ウィーンを象徴するシューベルトの作品から、出版業者ディアベリがとりまとめた「当時、ウィーンで活躍していた音楽家たち」の作品を経て、ベートーヴェンの珍しいポロネーズをはさみ、最後はシューマンの「ウィーンの謝肉祭の道化」で幕を閉じるというストーリー性豊かな選曲になっています。

  • 商品番号:RES10182

    Resonus Classics

    Classical Vienna
    19世紀のギターとピアノ作品集
    詳細ページ

    発売日:2017年10月27日

    CD 価格:2,100円(税込)

    19世紀のウィーンを中心に活躍していたギター音楽の作曲家たちの作品集。この時代のウィーンでは、ギターは独奏楽器としてよりも室内楽の彩りとして使われることが多く、決して洗練された楽器とはみなされていませんでした。しかし、イタリアで生まれウィーンにやってきたジュリアーニが素晴らしい独奏曲を書いたことや、スペインでソルが活躍したことなどで、次第にギターの魅力が高められたのです。 このアルバムでは1826年「コンラート・グラーフ」製のフォルテピアノの伴奏で、名手エイカーズが同時代に作られたギターを演奏。まろやかな音色が耳に残ります。

  • 商品番号:8.573225

    NAXOS

    期待の新進演奏家シリーズ
    朴 葵姫(パク・キュヒ) ~ ギター・リサイタル 詳細ページ
    [朴葵姫]

    Guitar Recital: Park, Kyuhee - SCARLATTI, D. / DIABELLI, A. / BERKELEY, L. / MALATS, J. / BARRIOS MANGORÉ, A. / LÓPEZ LÓPEZ, J.M.

    ■器楽曲(ギター)

    発売日:2013年11月20日 NMLアルバム番号:8.573225

    CD 価格:1,200円(税込)

    すでに日本では人気者!朴葵姫のリサイタル・アルバムがNAXOSから登場です。韓国仁川生まれの彼女は、3歳の時に横浜でギターを始め、様々なコンクールで入賞を飾り、最近では何枚かのアルバムをリリースして絶大なる人気を獲得しています。彼女は2010年のアグスティン・バリオス国際ギターコンクールと、2012年のアルハンブラ国際ギターコンクールという2つの大きなコンクールを制覇。その快挙を記念してのアルバムリリースです。スカルラッティのソナタは彼女自身の編曲によるもので、鍵盤曲をギター独奏へと編曲する際の困難さは微塵も感じさせない流麗な音楽が楽しめます。 あまり聴く機会のないディアペッリのソナタ、近代作曲家のバークリーの作品も、申し分ない演奏であり、これらの作品の美点を余すことなく伝えています。アンコール曲としておなじみのマラツのセレナーデでの胸苦しいまでの切ない響き、ロペス=ロペスでの超絶技巧も聴きもの。圧巻は、バリオスの「森に夢見る」で、曲の中間部では彼女の特筆とも言える美し過ぎるトレモロが存分に胸にしみ込むこと間違いありません!