ド・ヴィゼー(ロベ-ル) Visee, Robert de

生没年 1660-1725 フランス
辞書順 NML作曲家番号 22386
  • 商品番号:8.553745

    NAXOS

    ヴィゼ(1660-1725)
    2つのテオルボのための組曲 ホ短調・ト長調
    コルベッタ(1615-1681)
    2つのギターのための「王のギター」
    2つのギターのためのコンセール ホ短調 詳細ページ
    [ベロック/モスカルド]

    CORBETTA / VISEE: Suites for Guitars and Theorbos

    ■器楽曲(ギター)

    発売日:1999年12月01日 NMLアルバム番号:8.553745

    CD 価格:1,290円(税込)

    ルイ14世のギターの師匠、その知られざる世界が明らかにコルベッタと聴いて反応できる方は相当の通です。彼はルイ14世にギターを教えた、知られざる重要人物なのです。おかげでローカルな楽器だったギターもヨーロッパで流行しました。彼の音楽は、ここで聴ける「王のギター」もそうですが戦争を題材にしたものが多く、さぞかし王様は喜んだことでしょう。ギターがちょっとお洒落な楽器だったことは古今共通、耳に心地よい感触です。コルベッタの弟子ヴィゼは更にメロディラインが素敵な曲を残しました。クレマン・ジャヌカン・アンサンブルのベロックと、コンセール・スピリテュエルのモスカルド、注目の競演で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:CKD603

    テオルボの多彩な魅力を一枚に凝縮!バロックの合奏では、通奏低音として縁の下の力持ちといった役回りの大型のリュート、テオルボ。イタリアではキタローネとも呼ばれたこの楽器は、広い音域を生かした独奏楽器としても重宝され、ここに収められたピッチニーニ、カプスペルガー、ド・ヴィゼーらは17世紀前後にその名手として活躍し、多くの作品も残しました。 また近年に古楽器が復権するなか、その魅力に着目する現代の作曲家も多く、ここには人気のジェイムズ・マクミランなどを収録しています。現代の作品では長い歴史と唯一無二の風格を持つこの楽器に敬意を払い、バロック時代を思わせるタイトルや形式のものも多いですが、高音と低音を不気味に鳴らすベンジャミン・オリヴァーなど、その作風はどれもかなり個性的です。 エリザベス・ケニーはレ・ザール・フロリサンやオーケストラ・オブ・ジ・エイジ・オブ・ジ・エンライトメントでも活躍した、現代リュートの第一人者。LINN RECORDSには4枚目の録音で、今回は初のソロ・アルバムとなっています。

  • 商品番号:8.111092

    NAXOS

    アンドレス・セゴビア
    1950年代アメリカ録音集 第4集
    詳細ページ
    [セゴビア - 録音:1950年代]

    SEGOVIA, Andres: 1950s American Recordings, Vol. 4 (Segovia, Vol. 6)

    ■器楽曲(ギター)

    発売日:2008年05月09日 NMLアルバム番号:8.111092

    CD 価格:1,290円(税込)

    セゴビア・シリーズもいよいよ佳境! 典雅なバロックをセゴビアの名技を楽しむシリーズ、今回はバロック音楽のレパートリーです。もともとはリュートやテオルボの曲を、セゴビアは独自の味付けでまるで「彼のために書かれたかのように」演奏します。その説得力たっぷりの解釈は、確かに現在の古楽演奏のスタイルとは違うかもしれません。しかし、これこそセゴビアの真骨頂。ギターへの愛がひしひしと伝わってきます。

  • 商品番号:8.111087

    NAXOS

    グレート・ギタリスト・シリーズ
    アンドレス・セゴビア
    1944年 アメリカ録音集
    詳細ページ
    [セゴビア - 録音:1944年・1949年]

    SEGOVIA, Andres: 1944 American Recordings (The) (Segovia, Vol. 1)

    ■器楽曲(ギター)

    発売日:2006年05月01日 NMLアルバム番号:8.111087

    CD 価格:1,290円(税込)

    カザルス、クライスラーの讃辞なくとも歴史に残る、偉大なギタリストカザルスがチェロを独奏楽器として高い位置に引き上げたのと同様、セゴビアはギターをクラシカルな芸術性高い独奏楽器に推し進めました。タルレガや自分自身の手による編曲によってクラシカルな曲を演奏会にとり入れる等、レパートリーの拡大はもちろんのこと、楽器としてのギターそのものにも職人と共に改良を加え、現代使われている形にしたのもセゴビアの功績によるものです。従来主流だった指の腹で弾く奏法に変え爪で弦をはじく奏法を用い、左手の魔術ともいうべき彼独特のビブラートをかけることで、微妙な節回しのかかったメロディーの歌わせ方を得意としました。