ドルネル(ルイ=アントワーヌ) Dornel, Louis-Antoine

生没年 1680-1756 フランス
辞書順 NML作曲家番号 24981
  • 商品番号:8.570986

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ドルネル(1680-1756)
    リコーダー、フルート、通奏低音のための室内楽曲集 詳細ページ
    [パッサカリア]

    DORNEL, L.-A.: La Triomphante - Chamber Music for Recorders, Flute and Continuo (Passacaglia)

    ■室内楽

    発売日:2008年12月10日 NMLアルバム番号:8.570986

    CD価格:1,600円(税込)

    18世紀パリの最新流行の音楽、当時の人々が熱狂したであろう斬新な音ドルネルの想像的で活発なスタイルは、18世紀初頭のパリにおける音楽の流行にぴったりマッチしたようです。彼の数少ない作品を検証すると、彼がいかに最先端の音楽を模索したかが良くわかるのです。1709年作のソナタの第1曲目に見られる、フランス風の優雅さとイタリア風の華麗さが交錯する楽章の斬新なこと。これは耳も喜ぶ音楽です。既発の 8.570826 もどうぞお聞きください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.570826

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ドルネル(1680-1756)
    6つの組曲 詳細ページ
    [ムジカ・バロッカ]

    DORNEL, L.-A.: 6 Suittes en Trio (Musica Barocca)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2008年09月10日 NMLアルバム番号:8.570826

    CD価格:1,600円(税込)

    知られざるフランスの作曲家ドルネル、現存する数少ない作品から、彼の追い求めたものを推理するフランスの作曲家ドルネルは、パリのいくつかの教会のオルガニストを務め、またクラヴサン奏者としても活躍したのですが、その生涯についてはあまり詳しく知られていません。しかしここに収録されたロココ様式の組曲は、どれもがしっとり潤いに満ちた音色と麗しいメロディに満たされたもの。作曲者の技量が透けてみえるような曲ばかりです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ALPHA1059

    詳細ページを見る

    〈2月23日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    輝かしき時代
    18世紀フランスにおけるヴァイオリンとヴィオールの共存 詳細ページ
    [リュシル・ブーランジェ、シモン・ピエール、オリヴィエ・フォルタン]

    発売日:2024年02月23日

    CD価格:2,775円(税込)

    ヴィオールとヴァイオリンの共存期に生まれた18世紀フランスの妙なる音世界フランスで近年めざましい活躍をみせるソリストたちによる18世紀フランス室内楽作品集。ルイ14世の治世に、歌心に富み技巧的な演奏に秀でたヴァイオリンを独奏楽器として扱うイタリア風の音楽に抵抗を示したフランスの人々も、老王の逝去後イタリア音楽愛好で知られたオルレアン公が摂政となった時代を経て、ルイ15世の治世下では急速にこの楽器のための音楽を愛好するようになります。 他方、前世紀以来フランスで愛奏されてきたヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)は徐々に姿を消してゆくのですが、本盤はその直前、どちらの楽器もフランスで名手が腕を競っていた頃に書かれた作品を集めており、ヴァイオリンが主役を占めるソナタでも低音部でヴィオールに大きな活躍の場が与えられた曲が多いのが特徴。アルバムの名義はヴィオール奏者のリュシル・ブーランジェが先に立っており、両者が対等の立場で対話を繰り広げる稀有な音楽世界をじっくり味わえます。 鍵盤のオリヴィエ・フォルタンも自身の楽団アンサンブル・マスクで重ねた豊かな室内楽経験を存分に活かし、ボルドー出身のシモン・ピエールのニュアンスに富んだヴァイオリンやブーランジェの雄弁なヴィオールに全く負けない存在感で各作品の魅力を豊かに引き出してゆきます。

  • 商品番号:RIC458

    詳細ページを見る

    〈2月23日発売予定〉予約受付中

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2024年02月23日

    CD価格:2,775円(税込)

    屋外向け吹奏楽団の演奏家たちが、太陽王の宮廷の「室内」で奏でた音楽とは?バロック期のフランスで音楽文化を躍進させた立役者である太陽王ルイ14世の宮廷には、礼拝堂楽団や室内楽団の他にダブルリード楽器を携えた吹奏楽団(大厩舎楽団)が雇われ、主に軍楽や屋外での式典を彩る役割を与えられていました。とはいえ当時の音楽家は複数の楽器をプロとして演奏できるのが常で、大厩舎楽団の楽員たちもしばしばリコーダーやフラジオレットなどの笛を扱いながら、屋外ではなく城内での室内楽やオペラ上演にも動員され、当初こそ「騒々しい」と驚かれながらも、ついにはオーボエやバスーンも諸々の通奏低音楽器や弦楽器と共に繊細な音楽を奏で得ることを立証していったのでした。 『大厩舎楽団の祝宴』と銘打った2022年のアルバム(RIC439)で彼らの屋外吹奏楽のレパートリーを披露した古楽器楽団シンタグマ・アミーチは今回、この大厩舎楽団が室内空間に動員された時どのような音楽を披露したか、入念に再現製作された当時の楽器と共に探ってゆきます。 王の起床時から就寝時まで、ヴェルサイユ宮殿の随所に響いたオーボエ、リコーダー、クロモルヌ(クルムホルンとは異なるダブルリード管楽器)、バスーンといった管楽器が奏でるのは、王室音楽総監督リュリのオペラからの抜粋やクープランの室内楽、シャルパンティエの宗教合奏曲、大厩舎楽団の演奏家を多く輩出したフィリドール一族の作品など多岐にわたる演目。この種の古楽器探求に優れた実績を示してきたエルザ・フランクとジェレミー・パパセルジオーをはじめとする名手勢が、芸術諸分野に通じたルイ14世を喜ばせた至芸を21世紀にありありと甦らせてくれる1枚です。

  • 商品番号:CVS090

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    HEROÏNES - ヒロインたち
    フランス・バロック声楽作品に描かれる女性たち 詳細ページ
    [ヴィクトワール・ビュネル、アンナ・レイノルト、ギレム・ヴォルムス、カミーユ・ドラフォルジュ、アンサンブル・イル・カラヴァッジョ]

    発売日:2023年05月26日

    CD価格:2,475円(税込)

    本場ヴェルサイユ発。
    イタリア風味のフランス音楽を通じて描かれる女性たち
    フランスの古楽シーン最前線をゆく若き俊才たちが、解像度の高いフランス・バロック解釈を聴かせてくれる声楽作品集。フランス語の詩や台本の持ち味を最大限生かしながら、そこにイタリア由来の音楽様式を接ぎ木して生まれたルイ14世時代のフランス宮廷音楽様式。そうしたルーツをふまえつつ、イタリア語の作品も交えてその魅力を探るプログラムが興味深く起伏に富んでおり、長めのカンタート(フランス式カンタータ)でも短い歌曲でも、演奏は深い味わいに満ちています。 歌い手は、ル・ポエム・アルモニークやレ・クリ・ド・パリなど一流アンサンブルに加わり着実に実績を上げてきたヴィクトワール・ビュネル、レザ―ル・フロリサンやピグマリオン、カペラ・メディテラネアなどの注目公演で存在感を発揮してきたアンナ・レイノルト、古楽に縛られない歌劇界での活躍も目立つギレム・ヴォルムスの3人。さまざまなアンサンブルで活躍する古楽器奏者たちが集うアンサンブル・イル・カラヴァッジョも古楽器それぞれの音色をよく生かして声を支え、団体名の由来となった画家の作風にも通じるコントラスト鮮やかな解釈で耳を惹きつけてやみません。 選曲のテーマは「女主人公たち」。運命に翻弄されながら自らの人生を選び取ってゆく伝説上の女性たちから酒飲み男の恋慕の歌まで、描き出される女性像の多彩さも魅力の一つ。作曲家たちそれぞれの個性がよく際立つ選曲にもなっており、フランス古楽を聴き深めてゆく上でも参考になる学びの多い1枚と言ってよいでしょう。

  • 商品番号:8.579083

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    LA MAGNIFIQUE
    ルイ14世の宮廷におけるフルート音楽 詳細ページ
    [バルトルド・クイケン(トラヴェルソ)/イマヌエル・ディヴィス(トラヴェルソ)/アーニー・タニモト(ヴィオラ・ダ・ガンバ)/ドナルド・リヴィングストン(チェンバロ)]

    Flute Music (French Baroque) - CLÉRAMBAULT, L.-N. / DORNEL, L.-A. / LULLY, J.-B. (La Magnifique) (B. Kuijken, I. Davis, Tanimoto, D. Livingston)

    発売日:2021年02月12日 NMLアルバム番号:8.579083

    CD価格:1,600円(税込)

    「フルート」という名称は最初は縦型のリコーダーを指し、横笛は「フラウト・トラヴェルソ(トラヴェルソとも)」と呼び区別していました。17世紀初頭の横笛フルートはピッチの調節ができず、半音を出すことも至難の業でしたが、17世紀後半になるとさまざまな改良が加えられ、管を分割したり、楽器の形状に改良を加えた他、トーンホール(音孔)を増やすなどの試みが次々となされていきます。 世界初録音の7曲を含むこのアルバムには、17世紀後半のフランスにおける芸術の庇護者として知られるルイ14世が愛したフルート作品と、その後に生まれた18世紀前半の洗練された作品が並べられています。F.クープランの「コンセール第13番」でのクイケンとデイヴィス、2本のフルートのみの鄙びた音色による旋律の歌い交わしが聴きどころです。