ダンドリュー(ジャン=フランソワ) Dandrieu, Jean-Francois

生没年 1681-1738 フランス
辞書順 NML作曲家番号 27994
  • 商品番号:NYCX-10080

    Alpha

    OPUS 1 -
    フランス宮廷のイタリア式ソナタの世界
    ダンドリュー(1682-1738)
    コレッリ(1653-1713)

    ソナタ集 詳細ページ
    [ル・コンソート(古楽器使用)、テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルト (ヴァイオリン 1)、ソフィー・ド・バルドネーシュ (ヴァイオリン 2)、ルイーズ・ピエラール (バス・ド・ヴィオル)、ハンナ・ザルツェンシュタイン(チェロ)、ジュスタン・テイラー(クラヴサン、総指揮)]

    Chamber Music (Baroque) - DANDRIEU, J.-F. / CORELLI, A. (Opus 1) (Le Consort)

    発売日:2019年08月23日 NMLアルバム番号:ALPHA542

    CD国内仕様 日本語解説付 価格:2,970円(税込)

    俊才ジュスタン・テイラー率いる若きアンサンブルによる、ダンドリューとコレッリ「そもそもダンドリューのソナタ集は、録音が必要なほど興味深いものなのでしょうか?」彼らがライナーノートの冒頭にわざわざこの質問を掲げた企図は、実際に本盤を聴けば確実に伝わってくるのではないでしょうか? 飛ぶ鳥を落とす勢いで世界の注目を集めつつある俊才古楽鍵盤奏者ジュスタン・テイラーの最新録音はル・コンソートとの共演盤で、フランスにおけるコレッリ人気から生まれたバロック後期の傑作曲集。彼らがアンサンブルを創設した直接のきっかけになったほど魅力的な作品の数々を、その霊感源でもあるコレッリの名品と併録しています。 ダンドリューは1720年代、ルイ15世の治世下で王室オルガン奏者となって以降に発表したクラヴサン(チェンバロ)曲集で知られてきた作曲家ですが、この曲集はそのずっと前、ルイ14世時代のもの。ラモーとほぼ同い年ながら全く別の感性をもって諸様式融合期のパリを生きた才人の音使いが、フランス最前線のバロック奏者たちの演奏であざやかに甦ります。Alphaならではの好企画、期待値充分のアルバムです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:GP712

    GRAND PIANO

    フリードマン(1882-1948)
    ピアノ・トランスクリプション集 詳細ページ
    [バノヴェッツ]

    FRIEDMAN, I.: Piano Transcriptions (Banowetz)

    発売日:2016年08月26日 NMLアルバム番号:GP712

    CD 通常価格:2,530円セール特価!:2,080円(税込)

    20世紀を代表するポーランドのピアニスト、イグナツ・フリードマン(1882-1948)は、卓越した技巧と解釈で「類い稀なるショパン演奏家」として評価されています。また彼は、同時代の音楽家の例に漏れず、素晴らしい作曲家、編曲家でもありました。彼は自身のコンサートで演奏するために、過去の大作曲家たちの作品を魅力的に改編し、時には超絶技巧を加えて華麗な演奏会用ピースに仕立て上げたのです。 このアルバムでは、そんなフリードマンの編曲によるバロック期の作品から、同時期の作品までを収録(うち3曲は世界初録音)、フリードマンの曲に寄せる愛着も理解できる興味深い1枚となっています。グラミー賞受賞、超絶技巧ピアノ曲を得意とするアメリカのピアニスト、ヨーゼフ・バノヴェッツ(NAXOSレーベルでもお馴染み)の演奏で。