A.M.マーラー(アルマ・マリア) Mahler-Werfel, Alma Maria
| 生没年 | 1879-1964 | 国 | オーストリア |
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| 辞書順 | 「マ」 | NML作曲家番号 | 21742 |
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ALMA - わが魂
アルマ・マーラー(1879-1964): 歌曲全集 [エリーゼ・カールワールツ、マリアンナ・シリニャン]MAHLER-WERFEL, A.M.: Songs (Complete) (Meine seele) (Caluwaerts, Shirinyan)
発売日:2023年05月19日
NMLアルバム番号:FUG796CD国内仕様 日本語解説、歌詞対訳付き価格:3,520円(税込、送料無料)
アルマ・マーラーが残した歌曲全17作品を初収録!
ピアノは当時のオリジナル楽器を使用グスタフ・マーラーとの結婚生活のほか、多くの音楽家、芸術家と交流を持ったアルマ・マーラー。彼女自身様々な才能に恵まれていたと言われており、作曲家としては歌曲が残されています。このアルバムには、最晩年のマーラーによって出版の準備がなされた5つの歌曲(トラック3-7)から、2018年に出版された「独りの歩み」まで、全17曲が初めて収録されています。 ソプラノのエリーゼ・カールワールツは母国ベルギーを中心にヨーロッパ各地で活躍、モーツアルトからベルクまで幅広いレパートリーを持ち、これまで2枚のアルバムをリリースしています。ボーイ・ソプラノを思わせる澄んだ中高音域から、深い憂いを帯びた低音域まで多彩な表現力で、作品の魅力を伝えています。 ピアノは来日経験もあるアルメニア出身のマリアンナ・シリニャン。アルマが生きた時代のスタインウェイから美しい音色を引き出しています。収録作曲家:
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海にまつわる歌曲集
エルガー、シューベルト、スマイス、クレティアン
バイレス=リデル、アルマ・マーラー、ハーティー [ベス・テイラー、ヘイミッシュ・ブラウン]発売日:2026年10月02日
CD価格:3,300円(税込、送料無料)
気鋭のデュオによる、海をテーマにした19-21世紀の歌曲集スコットランド出身、2023年「BBCカーディフ・シンガー・オヴ・ザ・ワールド」のファイナリストであり、ベルリン・フィルやウィーン・フィルと共演を重ねるメゾ・ソプラノ、ベス・テイラーのソロ・デビュー・アルバム。 共演は英国のピアニスト、ヘイミッシュ・ブラウン。海をテーマとしたこのアルバムには、エルガーの『海の絵』をブラウンによるピアノ編曲で収めているほか、シューベルトから、クレティアン、スマイス、アルマ・マーラーなどの貴重なレパートリーを収録しています。2人の緊密なアンサンブルにより、自然としての海とそこに投影される人間の内面を客観的かつ緻密に描き出しています。
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世紀末 無伴奏合唱のための歌曲編曲集
シュレーカー、ヴォルフ、R. シュトラウス、
マーラー、A.マーラー [マーカス・クリード、SWRヴォーカル・アンサンブル]発売日:2026年10月16日
NMLアルバム番号:SWR19174CDCD価格:3,000円(税込、送料無料)
Fin de siècle=世紀末と題されたこのアルバムは、19世紀末から20世紀初頭にかけて書かれた独唱のための歌曲を、無伴奏合唱へと移し替えた作品集。編曲を手掛けたゴットヴァルトは、リゲティの合唱技法に着想を得て、ソロ歌手とピアノという構成をア・カペラの6〜16声部へ細分化しました。リヒャルト・シュトラウス、マーラー夫妻、ヴォルフ、シュレーカーらの原曲のメロディや和声の美しさを保ちつつ、声だけで織りなす「一つの響き」へと綺麗に溶け合わせているのが大きな特徴です。 2004年から2020年まで首席指揮者を務めたマーカス・クリードが率いるSWR(南西ドイツ放送)ヴォーカル・アンサンブルの演奏は、20人ほどの選りすぐりの精鋭たちによる抜群の精度と透明感のある発声によって、複雑で繊細に入り組んだテクスチャーが描く、独唱歌曲とは別の表現世界が立ち現れます。
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『私の中のゴッホ』
ゴッホとクリムトの時代を巡るア・カペラ・コーラスの旅 [ペーター・ダイクストラ、オランダ室内合唱団]Choral Concert: Netherlands Chamber Choir - DEBUSSY, C. / MAHLER, G. / SAINT-SAËNS, C. / SCHOENBERG, A. / STRAUSS, R. (Van Gogh in Me)
発売日:2022年10月21日
NMLアルバム番号:ALPHA638CD
通常価格:3,075円→ 特価!:2,390円(税込)極上の美しさ! ダイクストラが導くア・カペラの世界ペーター・ダイクストラ率いるオランダ室内合唱団による、ゴッホとクリムトが生きた19世紀末近辺のフランスとドイツの音楽を集めたア・カペラ・アルバム。 サン=サーンス、ドビュッシー、リヒャルト・シュトラウス、シェーンベルクといった大家の合唱作品が聴けますが、サティの「ジムノペディ第1番」(この編曲による世界初録音)などの合唱編曲版などが収録されているのが嬉しいところ。中でも、妻アルマの作品と会話のように交互に収められたマーラーの編曲版に注目で、彼らならではの高純度のア・カペラで歌われる「原光」や交響曲第5番「アダージェット」の美しさは、まさに天国的と言えるでしょう。合唱編曲の多くは、この分野で定評のあるドイツの作曲家クリトゥス・ゴットヴァルトによるものです。 またこの作品はイタリアのアート集団「fuse*」とのコラボレーションとなっており、実演では、ステージ上の大きなスクリーンにゴッホとクリムトの絵を元にしたイメージを投影し、それが観客と演奏者の生体反応をリアルタイムに反映して次々と変化していく、インスタレーションの要素を導入していました。その様子もブックレットにカラーで掲載されています。
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『夜の中の光』
ドイツとフランスの近代歌曲集 [コリーヌ・デュティユル、クナル・ラヒリー]Vocal Recital (Soprano): Dutilleul, Coline - BERG, A. / DEBUSSY, C. / RAVEL, M. / SCHOENBERG, A. (Licht in der Nacht)
発売日:2022年10月28日
NMLアルバム番号:FUG810CD価格:3,300円(税込、送料無料)
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KOMPONISTINNEN
女性作曲家の歌曲集 [フランツィスカ・ハインツェン(ソプラノ)/ベンヤミン・ミード(ピアノ)]Vocal Recital (Soprano): Heinzen, Franziska - CHARRIÈRE, C. / CLARKE, R. / HALL, J. / MACONCHY, E. / ROSENBERGER, K. (Women Composers)
発売日:2021年12月24日
NMLアルバム番号:SM378CD価格:1,950円(税込)
ロマン派から現代までに活躍した24人の女性作曲家が書いた歌曲を収録したアルバム。 クララ・シューマンの生誕200年を迎えた2019年、イギリスとポーランドの家系を持つドイツのピアニストのベンヤミン・ミードが彼女の作品の調査に着手したことが発端となり、ほぼ名前も知られていない女性たちの知られざる作品を発掘。比較的知られるレベッカ・クラークやアルマ・マーラー、エイミー・ビーチの歌曲と併せ、このアルバムが生まれました。 さわやかな春の気持ちを歌う曲や、死の恐怖、不安な予感を抱いた曲などが女性の視点から描かれた24の歌曲を、ミードのピアノとともに、スイスのソプラノ、ハインツェンが歌い上げました。二人はライン=ルール地方リートデュオ・コンクールで第1位を獲得したのち、デュオとして活躍しています。
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FREMDE HEIMAT - 見知らぬ故郷
ラファエル・フィンガーロス
バリトン・リサイタル [ラファエル・フィンガーロス(バリトン)/サーシャ・エル・ムイジ(ピアノ)]Vocal and Piano Recital: Fingerlos, Rafael / Mouissi, Sascha el - BRAHMS, J. / SCHUBERT, F. / WOLF, H. / STRAUSS, R. / SCHUMANN, R. (Fremde Heimat)
発売日:2020年06月26日
NMLアルバム番号:OC1711CD価格:2,475円(税込)
2017年に発売された『Stille und Nacht 静寂と夜』(OC1879)に続く、美声バリトン、フィンガーロスのコンセプト・アルバム。今作の『FREMDE HEIMAT見知らぬ故郷』には、19世紀ドイツ・ロマン派を中心に多く取り上げられた“さすらい人”をテーマにした曲が集められており、聴き手は彼の歌を通して、住み慣れた故郷を後にし、苦しくも楽しい旅を重ねるとともに、深い郷愁を感じるさすらい人のさまざまな感情に共感を抱くことでしょう。 ピアノ伴奏は前作と同じサーシャ・エル・ムイジが担当。最後の曲では2人で編曲を行うなど、フィンガーロスが信頼を寄せるピアニストです。
