メノッティ(ジャン=カルロ) Menotti, Gian Carlo

生没年 1911-2007 アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 18349
  • 商品番号:8.11137

    NAXOS

    メノッティ(1911-2007)
    歌劇「霊媒」/歌劇「電話」 詳細ページ
    [パワーズ/ケラー/デイム/コトロー/マスタイス/ロジエ/バラバン]

    MENOTTI, G.C.: Medium (The) / The Telephone (Powers, Keller, Dame, Cotlow, Mastice, Rogier, Balaban)

    ■オペラ

    発売日:2011年06月15日 NMLアルバム番号:8.111370

    CD 価格:1,290円(税込)

    怖い話のあとは、ほほえましい話で口直しメノッティの2つの対照的な歌劇です。「霊媒」は1945年に作曲され、その翌年に初演された作品で、心霊術で死者を呼び出すと称して、娘と結託し、人々を欺いていた女が迎えた悲しい結末を描いています。かたや「電話」は1946年作曲、やはりその翌年に初演されており、こちらは結婚を申し込みに来た男が、女のもとに次々と掛ってくる電話に業をにやし、最後は「電話でプロポーズ」するという楽しいお話です。この2本立ては、当時とても評判となり、ブロードウェイを始めとした劇場で200回以上も上演され、メノッティの名声も飛躍的に高めたのです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.111364

    NAXOS

    メノッティ(1911-2007)
    歌劇「アマールと夜の訪問者」 詳細ページ
    [シッパーズ/ミトロプーロス - 録音:1946年、1951年]

    MENOTTI, G.C.: Amahl and the Night Visitors / Sebastian Suite (Schippers, Mitropoulos) (1946, 1951)

    ■合唱曲

    発売日:2011年05月18日 NMLアルバム番号:8.111364

    CD 価格:1,290円(税込)

    純真な子どもの心が小さな奇跡を起こすメノッティのオペラ「アマールと夜の訪問者」は今でもクリスマスの定番音楽として愛されている作品です。この録音は初演時のもので、NBC放送で収録され、そのままテレビ放映されています。キリスト自身の物語ではなく、東方の三博士が行った「ちょっとした奇蹟」を題材にしたメノッティ自身の台本によるものです。NAXOSでは8.669019で最新の録音の同曲をお楽しみいただく事も可能。童心に戻ってみませんか?

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.669019

    NAXOS

    メノッティ(1911-2007)
    歌劇「アマールと夜の訪問者」 詳細ページ
    [ナッシュヴィル響/ウィリス]

    MENOTTI, G.C.: Amahl and the Night Visitors / My Christmas (Willis, Mabry)

    ■オペラ

    発売日:2008年12月24日 NMLアルバム番号:8.669019

    CD 価格:1,290円(税込)

    オペラ史上初のテレビ・オペラ、キリスト生誕の日に起きた小さな奇跡の物語NBC放送からの委嘱により作曲されたこのオペラは、1951年のクリスマス・イブに初めてのテレビ放送され大好評を博しました。以来世界中で500回を超える上演回数を記録、クリスマスの奇跡劇として絶大なる人気を誇っている小さな作品です。イエスの生誕を祝福するために旅をしている3人の博士が出会った、愛と感謝に満ちた小さな奇跡。平易なメロディとわかりやすいストーリーは時代を超えて聴き手の心に暖かい光を灯していくことでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DSL-92158

    Dorian Sono Luminus

    夜想曲 詳細ページ [ランドラム]

    Piano Recital: Landrum, Michael - FIELD, J. / CHOPIN, F. / RESPIGHI, O. / SCRIABIN, A. / FAURE, G. / FRANCAIX, J. (Nocturnes)

    ■器楽曲(ピアノ)

    発売日:2012年10月24日 NMLアルバム番号:DSL-92158

    2CD 価格:2,992円(税込)

    「夜想曲」という形式は、一般的にアイルランドの作曲家ジョン・フィールドが最初に確立したと言われています。これは単一楽章からなるピアノのための小品で、それ以前の「ノットゥルノ」や「セレナーデ」とは若干趣きが異なり、どちらかというと夜の感傷的な気分を前面に押し出したものでした。この形式をとりわけ愛したのがショパンであり、現代では「夜想曲」と言うと、ショパンの美しいメロディを思い出す人も多いのではないでしょうか? もちろん後世の作曲家たちも、この名前を使って、夜のもたらす神秘的な雰囲気を描き出しています。この2枚のCDに収録された「夜の風景」のなんと多彩なこと。どれもが一つのストーリーを秘めたステキな32曲です。 ジョージア州出身のピアニスト、マイケル・ランドルムは美術の修士号も持つ俊英であり、映画にも深い知識を有しているアーティストです。