メノッティ(ジャン=カルロ) Menotti, Gian Carlo

生没年 1911-2007 アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 18349
  • 商品番号:NYDX-50336

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    メノッティ(1911-2007)
    歌劇《アマールと夜の訪問者》 詳細ページ
    [アン・デア・ウィーン劇場/石嶋天風/シャミリア・カイザー他/指揮:マグヌス・ロドガール/ウィーン交響楽団/アルノルト・シェーンベルク合唱団他]

    発売日:2023年12月22日

    Blu-ray国内仕様 日本語字幕付き価格:4,400円(税込、送料無料)

    クリスマス・イヴの奇蹟 《アマールと夜の訪問者》 ――
    アン・デア・ウィーン劇場よりステファン・ヘアハイムの演出で登場!
    1951年のクリスマス・イヴ(12月24日)に、NBCのテレビ全米ネットワークでライヴ放送されたメノッティの歌劇《アマールと夜の訪問者》は、バレエ『くるみ割り人形』や歌劇《ヘンゼルとグレーテル》とならんで、欧米を中心にクリスマスの子供とその家族のための劇場定番演目となりました。 本作は、2022/23のシーズンにアン・デア・ウィーン劇場の芸術監督に就任したステファン・ヘアハイムの演出により、2022年12月に同劇場で上演されたステージの収録映像です。 主役の健気な少年アマール役にボーイ・ソプラノ石嶋天風(ウィーン少年合唱団団員)、アマールの母役には演劇的な役柄に定評のあるメゾ・ソプラノ、シャミリア・カイザーを起用。ヘアハイムと同郷ノルウェー出身の指揮者マグヌス・ロドガールが、充実した歌唱陣、ダンス・チーム、合唱団、オーケストラを率いて、クリスマス・イヴの心温まる物語をいきいきと織りなしていきます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.111370

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    メノッティ(1911-2007)
    歌劇「霊媒」/歌劇「電話」 詳細ページ
    [パワーズ/ケラー/デイム/コトロー/マスタイス/ロジエ/バラバン]

    MENOTTI, G.C.: Medium (The) / The Telephone (Powers, Keller, Dame, Cotlow, Mastice, Rogier, Balaban)

    ■オペラ

    発売日:2011年06月15日 NMLアルバム番号:8.111370

    CD価格:1,900円(税込)

    怖い話のあとは、ほほえましい話で口直しメノッティの2つの対照的な歌劇です。「霊媒」は1945年に作曲され、その翌年に初演された作品で、心霊術で死者を呼び出すと称して、娘と結託し、人々を欺いていた女が迎えた悲しい結末を描いています。かたや「電話」は1946年作曲、やはりその翌年に初演されており、こちらは結婚を申し込みに来た男が、女のもとに次々と掛ってくる電話に業をにやし、最後は「電話でプロポーズ」するという楽しいお話です。この2本立ては、当時とても評判となり、ブロードウェイを始めとした劇場で200回以上も上演され、メノッティの名声も飛躍的に高めたのです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.111364

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    メノッティ(1911-2007)
    歌劇「アマールと夜の訪問者」 詳細ページ
    [シッパーズ/ミトロプーロス - 録音:1946年、1951年]

    MENOTTI, G.C.: Amahl and the Night Visitors / Sebastian Suite (Schippers, Mitropoulos) (1946, 1951)

    ■合唱曲

    発売日:2011年05月18日 NMLアルバム番号:8.111364

    CD価格:1,900円(税込)

    純真な子どもの心が小さな奇跡を起こすメノッティのオペラ「アマールと夜の訪問者」は今でもクリスマスの定番音楽として愛されている作品です。この録音は初演時のもので、NBC放送で収録され、そのままテレビ放映されています。キリスト自身の物語ではなく、東方の三博士が行った「ちょっとした奇蹟」を題材にしたメノッティ自身の台本によるものです。NAXOSでは8.669019で最新の録音の同曲をお楽しみいただく事も可能。童心に戻ってみませんか?

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.669019

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    メノッティ(1911-2007)
    歌劇「アマールと夜の訪問者」 詳細ページ
    [ナッシュヴィル響/ウィリス]

    MENOTTI, G.C.: Amahl and the Night Visitors / My Christmas (Willis, Mabry)

    ■オペラ

    発売日:2008年12月24日 NMLアルバム番号:8.669019

    CD価格:1,900円(税込)

    オペラ史上初のテレビ・オペラ、キリスト生誕の日に起きた小さな奇跡の物語NBC放送からの委嘱により作曲されたこのオペラは、1951年のクリスマス・イブに初めてのテレビ放送され大好評を博しました。以来世界中で500回を超える上演回数を記録、クリスマスの奇跡劇として絶大なる人気を誇っている小さな作品です。イエスの生誕を祝福するために旅をしている3人の博士が出会った、愛と感謝に満ちた小さな奇跡。平易なメロディとわかりやすいストーリーは時代を超えて聴き手の心に暖かい光を灯していくことでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:LDV150

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    渡り鳥 詳細ページ [ナタリー・デセイ、フィリップ・カサール]

    Vocal Recital (Soprano): Dessay, Natalie - BARBER, S. / CHAUSSON, E. / HAHN, R. / MENOTTI, G.C. / PREVIN, A. / SONDHEIM, S. (Oiseaux de passage)

    発売日:2025年04月11日 NMLアルバム番号:LDV150

    CD日本語解説・歌詞対訳付き価格:2,475円(税込)

    デセイのラスト・ツアーを記念したカサールとのラスト・アルバム目も眩むような輝きを放つ夜の女王から、深い感動を呼ぶルチアやアミーナ、そしてヴィオレッタを演じてきたナタリー・デセイは、2012年以降フィリップ・カサールと共に歌曲の世界でも新しい挑戦を続けてきました。2025年カサールと行う引退ツアーのため、彼女は愛してやまないプレヴィンやソンドハイム、バーバーといったアメリカ音楽をプログラムに加え、得意としてきたフランスのレパートリーと共に今回のアルバムを作り上げています。デセイの艶のある歌声、幅広い表現力をこれまで以上に堪能することのできる、大変美しい一枚です。 なお短時間収録のため特別価格となっておりますが、原盤ブックレットには日本語解説が掲載され、ナクソス・ジャパン輸入盤には山下賢司氏による歌詞対訳ブックレットが付属します。

  • 商品番号:VOXNX3027CD

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    クリスマス・コンサート・
    ウィズ・ロバート・ショウ
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    [ロバート・ショウ(指揮)/アトランタ交響合唱団/アトランタ交響楽団]

    発売日:2023年10月27日

    CD価格:2,175円(税込)

    アメリカにおける「合唱の神様」と言えばロバート・ショウで衆目の一致するところ。その長いキャリアの中でクリスマス・アルバムを何枚もリリースしていますが、こちらは初出時にクワドラフォニックのLP2枚組QTV-S 34647/48としてリリースされた音源を1枚のCDに収めたもの。ブックレットには初出時のジャケット写真がカラーで掲載されています。 オーケストラと合唱全体で醸し出すハーモニー感、ソロの自然な定位など、エリート・レコーディングズの音作りが活きるレパートリーです。尚、今回のCD化に際して曲順の変更が行われています。

  • 商品番号:BIDD85008

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    発売日:2021年12月17日

    CD価格:2,175円(税込)

    卓越したボウイングで知られるヴァイオリニスト、スピヴァコフスキー。
    彼の代名詞ともいえるバッハ、メノッティを中心に収録した1枚!
    トッシー・スピヴァコフスキー(1906-98)はウクライナのオデッサ生まれ。9人兄弟の末っ子で、彼を含む5人が音楽家になりました。後に一家はベルリンへ移住。6歳でヴァイオリンを始めたスピヴァコフスキーは目覚ましい上達ぶりを見せ、1917年には早くもベルリンでリサイタル・デビュー。その後、アドルフ・ブッシュやゲオルク・クーレンカンプを育てたヴィリー・ヘスに師事し、ソリストとしてキャリアを積みました。 1926年にフルトヴェングラーに招かれてベルリン・フィルのコンサートマスターに就きますが、翌年には辞職しソリストに専念。ナチスが台頭するとオーストラリアを経てアメリカに移住し、1942年から45年までアルトゥール・ロジンスキが率いるクリーヴランド管弦楽団のコンサートマスターを務めました。在任中の1943年1月にはバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番のアメリカ初演でソリストを担当しています。 スピヴァコフスキーは特に卓越したボウイングで知られ、専門家による研究書が出ているほど。1950年代にはバロック音楽の演奏に大きく湾曲した弓(いわゆる「バッハ弓」に相当)を併用し、原盤解説によれば、バッハのソナタ第1番では速い楽章は通常の弓を、緩徐楽章やフーガでは「バッハ弓」を使用しています。 また同時代の曲にも意欲的に取り組み、バルトークに加えて、セッションズ、マルタン、キルヒナー、ニールセン、ハルトマン、ロージャ、ストラヴィンスキーらの協奏曲を演奏しました。ここに収められたメノッティはジンバリストが委嘱・初演した作品ですが、スピヴァコフスキーが頻繁に演奏したことによって彼の代名詞のようになりました。