ヴェルナー(グレゴール・ヨーゼフ) Werner, Gregor Joseph
| 生没年 | 1693-1766 | 国 | オーストリア |
|---|---|---|---|
| 辞書順 | 「ウ」 | NML作曲家番号 | 24942 |
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ヴェルナー(1693-1766):
ミサ曲「唯一である三位一体を崇め」
ミサ曲「見よ、冬は過ぎ」他 [ラ・フェスタ・ムジカーレ]発売日:2026年03月20日
NMLアルバム番号:Audite97.836CD価格:3,075円(税込、送料無料)
「ハイドンの前任者」ヴェルナーに光を当てる録音プロジェクト最終巻!グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナーは18世紀オーストリアの作曲家。ヴェネツィア出身でウィーン宮廷の副楽長だったアントニオ・カルダーラに師事し、1728年からはアイゼンシュタットのエステルハージ家の宮廷楽長に就任、死去するまでその地位にありました。晩年の彼を補佐すべく副楽長に迎えられ、彼の死後その地位を継いだのはあのヨーゼフ・ハイドンでした。 ハイドンの名声の影に隠れて、音楽史からは忘れられた存在であったヴェルナーに再び光を当てたのが、ハンガリー出身で長らくドイツの古楽界で活躍してきた鍵盤奏者・指揮者のラヨシュ・ロヴァトカイ(1933~)でした。ウィーン宮廷のバロック音楽のスペシャリストであったロヴァトカイは40年以上に渡ってヴェルナーの再発見と研究に努め、2021年からはドイツの気鋭の古楽器オーケストラ、ラ・フェスタ・ムジカーレとのコンビで、ヴェルナーの録音プロジェクトをスタートさせました。今回がプロジェクトの掉尾を飾る5枚目のアルバムとなっています。 当巻ではヴェルナーが晩年に作曲した2つの祝祭的なミサ曲を収録。ミサ曲「唯一である三位一体を崇め」は、三位一体の祝日のために書かれた壮麗な作品。ミサ曲「見よ、冬は過ぎ」は旧約聖書の「ソロモンの雅歌」の一節をテキストとする自作のモテットを基にした作品で、そのモテットも収録されています。ミサ曲はウィーンの伝統的な対位法を用いた合唱とオペラの要素を取り入れた独唱を融合させたもので、声楽と器楽のバランス感覚や色彩感の鋭さも秀逸です。後期バロックと古典派の音楽をつなぐ貴重な作例となっています。 (...)
収録作曲家:
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発売日:2020年05月22日
CD価格:2,475円(税込)
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100 クリスマス・クラシックス [さまざまな演奏家]
100 Christmas Classics
発売日:2019年11月15日
NMLアルバム番号:C7331CD 5枚組価格:3,825円(税込、送料無料)
ヨーロッパではクリスマスの時期になると、街のいたるところから歌が聞こえてきます。音楽作家のマリウス・シュナイダーは、かつてこのシーズンを「神は歌を渇望している」と評したほどに、ヨーロッパにおけるクリスマスと「合唱音楽」は強く結びついています。 この5枚組のBOXには、100曲のクリスマスにちなんだ合唱作品を収録。素朴で静かな伝承曲から、誰もが知っている「オー・ホーリーナイト」や「きよしこの夜」までヴァラエティ豊かな曲を、ヘルマン・プライやコヴァルスキをはじめとしたソリストと、ウィーン少年、ドレスデン、聖トーマスなど由緒ある合唱団が心を込めて歌い上げています。
