ダルツァ(ヨアン・アンブロシオ) Dalza, Joan Ambrosio

生没年 - イタリア
辞書順 NML作曲家番号 27144
  • 商品番号:CD-16312

    Carpe Diem

    パルテノペのチェンバロ
    ルネサンス・チェンバロの物語
    詳細ページ
    [カタリーナ・ビセンス(チェンバロ)]

    Harpsichord Recital: Vicens, Catalina - VALENTE, A. / CABEZÓN, A. de / TROMBONCINO, B. (Il Cembalo di Partenope - A Renaissance Harpsichord Tale)

    発売日:2019年08月30日 NMLアルバム番号:CD-16312

    CD 価格:2,400円(税込)

    ユニークな世界を表現することで知られるチェンバロ奏者、カタリナ・ビセンスのコンセプト・アルバム。この「パルテノペのチェンバロ」と題された1枚は、今回演奏に使用された16世紀初頭の楽器に合わせ、この当時のナポリで弾かれていた音楽を集めたもの。その上、ビセンスはただ曲を並べるのではなく、詩的なインスピレーションに基づく一つの物語を作り、イメージに合わせて演奏していく形を取っています(彼女がナレーションを務める物語は、アルバムに付属したコードによるダウンロードでのみお楽しみいただけます)。

  • 商品番号:NYCX-10072

    Capella de Ministrers

    ルクレツィア・ボルジアをめぐる史実・神話・伝説
    ~1500年前後のイタリア宮廷音楽~
    詳細ページ
    [カペリャ・デ・ミニストレルス、カルレス・マグラネル]

    発売日:2019年06月28日

    CD国内仕様 日本語解説付 価格:2,916円(税込)

    時代に翻弄された美女が渡り歩いた、ルネサンス初期イタリアの音楽世界ルネサンス以前の古楽の録音は、作曲家の名前よりも演奏団体の入念なテーマ設定がものをいう世界。スペイン西部バレンシアに拠点をおくカペリャ・デ・ミニストレルスはその点、アルバムを制作するたび入念な背景研究にもとづくテーマ性の高いプログラムを打ち出し、古楽ファンの心をつかんで離しません。 今回のテーマは、まさにバレンシアからイタリアに渡り大躍進を遂げたボルジア家(スペイン語では「ボルハ」ですがバレンシア語では「ボルジャ」)……とくに教皇アレクサンデル6世となったロドリーゴ・ボルジアの娘で、絶世の美女とうたわれ数々の災厄をも巻き起こしたルクレツィア・ボルジアに光をあて、2019年に歿後500年を迎える彼女がいかにイタリア屈指の文化拠点を渡り歩いてきたかを音楽とともに検証するものとなっています。 結果的に、それはルネサンス初期イタリアの音楽世界の粋を立体的に味わえる秀逸選曲に。ビウエラ・デ・アルコ(ガンバ)やリコーダー、ルネサンス・ハープなど繊細な響きを奏でる古楽器の響きが、CdMレーベル得意の直接音を活かした秀逸エンジニアリングでひときわ生々しく耳に届くのも魅力。充実解説もあわせて味わうのが吉です(国内仕様は歌詞とともに日本語訳付)。

  • 商品番号:CYP9620

    Cypres

    「恋」 イタリアの三部作 詳細ページ [アッコルドーネ(古楽器使用)、マルコ・ビズリー(テノール)、グイード・モリーニ(チェンバロ&総指揮)、エンリーコ・ガッティ(ヴァイオリン)]

    発売日:2019年02月13日

    CD 3枚組 価格:4,950円(税込、送料無料)

    マルコ・ビズリーとグイード・モリーニが1984年に結成したアッコルドーネ。彼らがCYPRESレーベルに残した、ルネサンスから18世紀前半までのイタリアの声楽作品を集めたアルバムをBOX化したもの。超豪華なメンバーによる生き生きとしたアンサンブル、ビズリーの張りのある美しい歌声などを満喫できる好企画です。

  • 商品番号:8.553694

    NAXOS

    初期ヴェネチア・リュート曲集 詳細ページ [ウィルソン]

    Early Venetian Lute Music

    発売日:2000年03月01日 NMLアルバム番号:8.553694

    CD 価格:1,290円(税込)

    イタリアの旅が好きな貴方に贈りますヴェネチアを旅して感じるのは、中世からの伝統が現代にも息づくこと。この素敵な町が繁栄を謳歌し、ルネッサンスの気運が盛り上がった16世紀初頭には、どんな音楽が流れていたのか? 当盤を聴けば、もっとヴェネチアという町が好きになれるでしょう。ドンチャカ騒ぐのでなく、典雅な音色のリュート(時にはデュエット)だけで素朴に奏でる音楽が、何と心を揺さぶること。音楽の分野ではフランドル地方に押されっぱなしだったイタリアで、やっと現れ始めた才人たち。中ではカピローラ作品の自由な作風が面白く(特に8)、最後を締めくくる25も今風で楽しい!