ボッシネンシス(フランシスクス) Bossinensis, Franciscus
| 生没年 | 1485-1535 | 国 | イタリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ |
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| 辞書順 | 「ホ」 | NML作曲家番号 | 27090 |
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無口な詩情
~16世紀前半のヴェネツィアの音楽を集めて~ [マリアン・コンソート]UNA POESIA MUTA - Art in Early Cinquecento Venice (Marian Consort)
発売日:2025年01月10日
NMLアルバム番号:CKD750CD価格:3,300円(税込、送料無料)
16世紀前半、絵画と共にヨーロッパ最先端にあったヴェネツィアの音楽洗練された古楽解釈で知られる英国の声楽アンサンブルが、南西ドイツ放送(SWR)の協力を得てシュトゥットガルト州立美術館のために制作したアルバム。盛期ルネサンスのヴェネツィアを代表する画家の一人ヴィットーレ・カルパッチョ(1465頃~1525/26)を中心とする15~16世紀ヴェネツィア画派の作品を集めた企画展に合わせ、同時期のヴェネツィアで国際的に活躍した楽譜編集者オッタヴィアーノ・ペトルッチが出版を手掛けた作品を集め、当時ヴェネツィアが絵画だけでなく音楽でも比類ない充実をみせていたことを示すプログラムになっています。 カルパッチョと世代が近いトロンボンチーノやリュート奏者カピローラ、ローマ教皇庁で活躍したフェスタなどヴェネツィア内外のイタリア人作曲家たちはもとより、ジョスカンやヴィラールトなどネーデルラントの作曲家、フランスの巨匠ムートンやバルカン半島の作曲家まで、編集者ペトルッチの広い視野が捉えた才人たちの技芸の魅力を、自然な佇まいの歌を通じて精巧なポリフォニーを浮かび上がらせるマリアン・コンソートが美しく伝えます。 クリスティーナ・ウォットの妙技が味わい深いリュート作品も声楽中心の展開にアクセントを添え、声楽と器楽の関連性にも思い至らせてくれます。
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初期ヴェネチア・リュート曲集 [ウィルソン]
Early Venetian Lute Music
発売日:2000年03月01日
NMLアルバム番号:8.553694CD価格:2,100円(税込)
イタリアの旅が好きな貴方に贈りますヴェネチアを旅して感じるのは、中世からの伝統が現代にも息づくこと。この素敵な町が繁栄を謳歌し、ルネッサンスの気運が盛り上がった16世紀初頭には、どんな音楽が流れていたのか? 当盤を聴けば、もっとヴェネチアという町が好きになれるでしょう。ドンチャカ騒ぐのでなく、典雅な音色のリュート(時にはデュエット)だけで素朴に奏でる音楽が、何と心を揺さぶること。音楽の分野ではフランドル地方に押されっぱなしだったイタリアで、やっと現れ始めた才人たち。中ではカピローラ作品の自由な作風が面白く(特に8)、最後を締めくくる25も今風で楽しい!
