グレツキ グレツキ(ヘンリク) Gorecki, Henryk

生没年 1933-2010 ポーランド
辞書順 NML作曲家番号 26071
  • 商品番号:8.573919

    NAXOS

    グレツキ(1933-2010)
    〈弦楽四重奏曲全集 第1集〉
    弦楽四重奏曲 第1番・第2番
    ジェネシス I: エレメンティ 詳細ページ
    [ティペット弦楽四重奏団]

    GÓRECKI, H.M.: String Quartets (Complete), Vol. 1 - Nos. 1 and 2 / Genesis I: Elementi (Tippett Quartet)

    発売日:2019年01月18日 NMLアルバム番号:8.573919

    CD 通常価格:1,320円セール特価!:1,200円(税込)

    「悲歌のシンフォニー」の大ヒットで知られるグレツキ。内省的で宗教的な雰囲気を湛えたこの曲が世界的な知名度を獲得したのは1990年代ですが、彼は1960年代から独自の作風を追求し「holy minimalism」と呼ばれる単純な和音の反復から生まれる瞑想的な作品を生み出していました。 1988年から1995年にかけて彼はクロノス・クァルテットのために3曲の弦楽四重奏曲を書きましたが、そのどれもが充実した作風を持ち、晩年のグレツキ作品の特徴とも言える冥想的な雰囲気が漂っています。この第1集のアルバムには“ポーランド聖歌と民謡の融合”で良く知られる第1番と第2番が収録されていますが、間に置かれた1960年代の作品「ジェネシス」の前衛的な作風は、グレツキの作風の変遷を如実に示しています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.503268

    NAXOS

    アントニ・ヴィト指揮
    グレツキ(1933-2010)
    作品集
    交響曲 第3番「悲歌のシンフォニー」
    交響曲 第2番「コペルニクス党」 詳細ページ

    GÓRECKI, H.: Antoni Wit conducts Henryk Górecki (3-CD Boxed Set)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2014年04月23日

    3CD 通常価格:2,640円セール特価!:2,400円(税込)

    1933年、ポーランド南部の都市に生まれたヘンリク・グレツキ(1933-2010)。作曲家として活動を始めた初期の頃は、極めて前衛的な作品を書き、トーン・クラスター(一度に数多くの音を鳴らす技法)や、ノイズなどを積極的に用いた音楽……しかし、この当時には同じような作風を持つ作曲家が数多く存在していた……を書いていました。しかし、1970年代から突如、自らの音楽に深淵なる宗教性を取り入れ、その作風もシンプルになり、和声も全音階的なものにあっていきます。 そして彼の名を決定的に高めたのが「悲歌のシンフォニー」と呼ばれる交響曲第3番です。この作品はシンプルであり、透明であり、そして浄化の光に溢れています。現代音楽とは何か?と議論が高まる今日この頃、このような音楽の存在に思いを馳せるのもよいのではないでしょうか。グレツキ音楽の最良の案内人、ヴィトの指揮で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572872

    NAXOS

    グレツキ(1933-2010)
    協奏曲とカンタータ
    あるポルカのための小レクイエム 詳細ページ
    [ゴレツカ/ウィンセンス/ワルシャワ・フィル/ヴィト]

    GORECKI, H.: Concerto-Cantata / Little Requiem for a Certain Polka / 3 Dances (Gorecka, Wincenc, Warsaw Philharmonic, Wit)

    発売日:2012年06月20日 NMLアルバム番号:8.572872

    CD 通常価格:1,320円セール特価!:1,200円(税込)

    あの感動的な「悲歌のシンフォニー」で知られるグレツキ(1933-2010)の4つの作品。これらからは彼の表現の多様性がまざまざと感じられることでしょう。13楽器とピアノのための「あるポルカのためのレクイエム」はまるでペルトを思わせるような極限まで音を切り詰めた響きで始まります。しかし第2楽章のアレグロは激しい慟哭となり、人によっては伊福部作品を思い出してしまうかのような音型も聞こえてきます。彼が時として好んだ短い音型の執拗な繰り返し(ミニマル)は聴き手の心を抉り取るかのようです。そのうち曲は落ち着きを取り戻しますが、また第3楽章で喧騒に引き戻されます。「これがグレツキの音楽?」心地よい驚きとともに傾れ込む第4楽章は、お待ちかねのグレツキの世界。鐘の音に誘われ、聴き手は見せかけだけの楽園へと進みます。 この曲で心の安寧を求めるのは難しいかもしれませんが、グレツキを単なる「ヒーリングの作曲家」として認識していた人には、衝撃的な驚きをもたらすことは間違いありません。「1990年代の作品は沈黙が支配する」とされるグレツキですが、ここで聴く作品ではもっと攻撃的で高揚したグレツキを発見できるでしょう。信頼おけるヴィト&ワルシャワ・フィルの演奏で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.550822

    NAXOS

    グレツキ(1933-2010)
    交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」
    3つの古代風小品 詳細ページ
    [キラノヴィチ/ポーランド国立放送響/ヴィト]

    GORECKI: Symphony No. 3 / Three Olden Style Pieces

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:1994年12月01日 NMLアルバム番号:8.550822

    CD 通常価格:1,320円セール特価!:1,200円(税込)

    英国のヒットチャートを駆け上がった奇跡の交響曲、ついに廉価盤で登場!◆アウシュヴィッツの悲劇を荘厳に歌い上げた胸に迫る交響曲 ◆なみいるロックやポップを抑えて英ヒットチャートの6位を記録 ◆3つの小品も民謡的素材を使った透明な哀感あふれる名作 ◆グレツキが作曲を行った町のオケによる“真・本場物”演奏

    収録作曲家:

  • 商品番号:GP793

    GRAND PIANO

    ポーランド ピアノ小品の100年 詳細ページ [アンナ・シャウツカ]

    Piano Recital: Szałucka, Anna - BACEWICZ, G. / GÓRECKI, H.M. and M. / PADEREWSKI, I.J. / SZYMANOWSKI, K. (A Century of Polish Piano Miniatures)

    発売日:2018年12月14日 NMLアルバム番号:GP793

    CD 通常価格:2,530円セール特価!:2,080円(税込)

    第一次世界大戦終結後にポーランド共和国が誕生して2018年で100年であることを記念し、当時から今日までに生まれたピアノ小品を集めたアルバムが登場しました。それは奇しくもポーランド音楽の黄金時代といえ、首相も務めたパデレフスキによる有名な「メヌエット」、シマノフスキ、バツェヴィチ、グレツキといった、ショパン後を代表する作曲家が次々と登場する豪華さです。 ムィキェティンは1997年にフレデリック・ショパン音楽院を卒業した新世代の作曲家。律動的和声的なアクセントを巧みに用いて、美しく、また沸き立つような曲想で楽しませてくれます。さらに、グレツキの息子ミコワイによる、父の持ち味を引継ぎながらもリズムの要素も際立たせて発展させた作品や、アンジェイ・パヌフニクの声楽とオルガンのための作品を娘のロクサーナがピアノ用にアレンジした美しい作品なども収録し、これからの100年にも期待を持たせる内容となっています。 ポーランド出身のアンナ・シャウツカはワルシャワとロンドンで学び、多くのコンクールで入賞するほか世界中でリサイタルを行っています。

  • 商品番号:SWR19017CD

    SWR Klassik

    Polska ~ ポーランドの歌 詳細ページ

    Choral Music - SZYMANOWSKI, K. / PENDERECKI, K. / G?RECKI, H. / LUTOS?AWSKI, W. (Polska) (South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed)

    発売日:2016年10月28日 NMLアルバム番号:SWR19017CD

    CD 通常価格:2,750円セール特価!:2,240円(税込)

    マーカス・クリードによる音楽で巡る旅の最新巻は激動の歴史を辿ったポーランドの合唱作品集。ポーランドは10世紀に国家として認知され領土を拡大するも、18世紀になって4度に渡り国土を隣国によって分割され、一旦は消滅します。第1次世界大戦後、1918年に独立しましたが、第二次世界大戦時に再びナチスとソビエトによって分割。1952年に人民共和国として国家主権を復活、1989年の民主化によって共和国となり、ようやく今の形になりました。 そんなポーランド、芸術面では非常に多くの実りをもたらしています。1956年に初めて開催された「ワルシャワの秋」音楽祭で、初めてこの国の音楽に触れた聴衆は、その驚異的な可能性に驚きを隠せませんでした。このアルバムでは、近現代ポーランドを代表する作曲家たちの合唱作品を聞く事ができます。