バツェヴィチ(グラツィナ) Bacewicz, Grazyna

生没年 1909-1969 ポーランド
辞書順 NML作曲家番号 27056
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    バツェヴィチ(1909-1969)
    〈交響的作品全集 第1集〉
    交響曲 第3番・第4番 詳細ページ
    [ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)/ケルンWDR交響楽団]

    発売日:2022年12月23日

    CD価格:2,475円(税込)

    cpoレーベルの新シリーズ、グラジナ・バチェヴィチの交響的作品全集。第1集では1950年代に書かれた2つの交響曲を収録。どちらも彼女が交通事故でけがを負う前の作品であり、パリ留学で培ったフランスの微妙な音色の使い分けがなされた見事に活きています。 第3番は大編成のオーケストラのために書かれているものの、新古典派の伝統に基づく軽快な表現も見いだせるユニークな作品です。第4番も同様で、編成にはイングリッシュホルン、E♭およびバスクラリネット、コントラファゴット、ハープなどが加わっており、多彩な響きが随所に用いられています。また、作品には彼女の特質でもあるポーランドの民俗音楽の素材を採り入れており、伝統とインスピレーションの見事な融合が味わえます。 演奏はポーランド人指揮者ウカシュ・ボロヴィチが指揮するケルンWDR交響楽団。この新しいプロジェクトを担うにふさわしい顔ぶれです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:NYCX-10275

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    -★『レコード芸術』特選盤(2022年5月号)★-

    ペーテル・ヤブロンスキー
    プレイズ・グラジナ・バツェヴィチ
    バツェヴィチ(1909-1969)
    ピアノ作品集 詳細ページ
    [ペーテル・ヤブロンスキー(ピアノ)]

    発売日:2022年02月11日

    CD国内仕様 日本語解説付き価格:2,750円(税込)

    ペーテル・ヤブロンスキー、ONDINEへの3枚目の録音は
    ポーランドの女性作曲家グラジナ・バツェヴィチのピアノ作品集
    音楽家の父の下、幼い頃からピアノとヴァイオリンの指導を受けたグラジナ・バツェヴィチ。1928年にワルシャワ音楽院に入学、1932年に卒業した後、パリに留学。エコール・ノルマル音楽院でナディア・ブーランジェに作曲を師事しました。 ポーランド放送管弦楽団のコンサートマスターを務めるなど、ヴァイオリン演奏にも優れていた彼女は多くのヴァイオリンのための作品や4つの交響曲、ピアノ曲などを遺しましたが、ごく最近まで、彼女の作品はポーランド以外ではほとんど知られていませんでした。しかしクリスティアン・ツィメルマンを始めとしたポーランドの演奏家たちが相次いで取り上げたことでその独創的な作風に注目が集まり、近年は演奏される機会も増えています。 このアルバムでヤブロンスキーが披露するのは、ピアノ・ソナタ第1番と第2番、まばゆいばかりの技巧が堪能できる「10の演奏会用練習曲」と「2つの練習曲」そしてポーランド民謡の素材を効果的に用いた「演奏会用クラコヴィアク」の5作品です。なかでも1949年の「ピアノ・ソナタ第1番」はヤブロンスキーがPWM(ポーランド音楽出版社)で出版するために編集した版を使用するなど、力の入った曲集となっています。 ※ 国内仕様盤に付属する日本語解説書には、BBCやイギリス芸術・人文科学リサーチカウンシル(AHRC)で「忘却された女性作曲家たち」プロジェクトに取り組んでいるアナスタシア・ベリーナの原盤解説を邦訳して掲載。

    収録作曲家:

  • 商品番号:DDA-25206

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    20世紀のポーランド室内楽曲集
    シマノフスキ(1882-1937)
    ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9
    パヌフニク(1914-1991)
    ピアノ三重奏曲 Op.1
    バツェヴィチ(1909-1969)
    ヴァイオリン・ソナタ 第4番 詳細ページ
    [フーベルマン・ピアノ三重奏団/フーベルマン・デュオ]

    Chamber Music (20th Century Polish) - SZYMANOWSKI, K. / BACEWICZ, G. / PANUFNIK, A. (Huberman Duo and Piano Trio)

    発売日:2020年10月09日 NMLアルバム番号:DDA25206

    CD価格:2,250円(税込)

    ポーランドの室内楽作品集。19世紀から20世紀にかけてポーランドの音楽を開花させた功労者であるシマノフスキ、彼のヴァイオリン・ソナタOp.9は活動の初期である22歳頃に書かれ、批評家をはじめ、聴衆にもすぐに受け入れられました。 パヌフニクはパリやウィーンの音楽院で学び、1957年から59年にバーミンガム市交響楽団の音楽監督を務めイギリスで市民権を取得。Op.1は初期の作品で、彼の全作品中、唯一のOp番号がついたもので、ここには1977年の作曲家自身による改訂版を収録。モダニズム、ロマンチシズムだけではなくジャズの要素も感じられます。 バツェヴィチは、ヴァイオリニスト、ピアニストとして活躍し、ポーランドの女性作曲家として最初に名を成した人物。ヴァイオリン・ソナタ第4番は「現代のブラームス」と評される彼女の代表作です。 ポーランドのチェンストホーヴァを本拠地として活動するフーベルマン・トリオとそのメンバーによるデュオの演奏です。

  • 商品番号:RA0024

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    20世紀ポーランドの弦楽四重奏曲
    (パヌフニク、バツェヴィチ、シマノフスキ) 詳細ページ
    [ディヴェルソ弦楽四重奏団]

    Chamber Music - PANUFNIK, A. / BACEWICZ, G. /SZYMANOWSKI, K. (20th Century Polish String Quartets) (Diverso String Quartet)

    発売日:2020年01月31日 NMLアルバム番号:RecArt0024

    CD価格:2,175円(税込)

    ポーランドの若きクァルテット、ディヴェルソ弦楽四重奏団のデビュー・アルバム。故国ポーランド近代室内楽史でエポックメイキングとなった3曲を収録した意欲的なプログラムです。

  • 商品番号:MU032

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    バツェヴィチ(1909-1969)
    ヴァイオリン・ソナタ全集 詳細ページ
    [アナベル・バルトロメ=レノルス(ヴァイオリン)/イヴァン・ドンチェフ(ピアノ)]

    BACEWICZ, G.: Violin Sonatas Nos. 1-5 / Sonatas for Solo Violin Nos. 1 and 2 / Partita (Berthomé-Reynolds, Donchev)

    発売日:2019年11月22日 NMLアルバム番号:MU032D

    CD 2枚組価格:3,975円(税込、送料無料)

    ポーランド、ウッジの音楽一家に生まれたグラジナ・バツェヴィチ。ポーランドで初めて国際的に認知された女性作曲家です。若い頃にパリに留学し、ナディア・ブーランジェの指導を受けたため、作風にはフランス印象派と新古典派双方の影響が感じられますが、その中にも弦楽器の技巧的な効果を活かしていることに特徴があります。前衛的でありながらも独自の感性に支えられた表情豊かな音楽は、名手クリスチャン・ツィメルマンが喧伝したことで広く知られるようになりました。 優れたヴァイオリニストでもあった彼女の作品の多くはヴァイオリンのために書かれており、このアルバムにはバツェヴィチの音楽を心から愛するというアナベル・バルトロメ=レノルスの演奏で、ヴァイオリンのためのソナタが全曲…ピアノ伴奏のあるものと、無伴奏のものを全て収録しています。ヴァイオリンの生き生きとしたメロディ・ライン、伴奏つきの曲での精緻なピアノ・パートが魅力的です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572807

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    バツェヴィチ(1909-1969)
    弦楽四重奏曲全集 第2集
    第2番・第4番・第5番 詳細ページ
    [ルトスワフスキ四重奏団]

    BACEWICZ, G.: String Quartets (Complete), Vol. 2 - Nos. 2, 4, 5 (Lutosławski Quartet)

    発売日:2015年10月28日 NMLアルバム番号:8.572807

    CD価格:1,600円(税込)

    最近人気急上昇中のポーランドの女性作曲家、グラツィナ・バツェヴィチ(1909-1969)。このアルバムは彼女の弦楽四重奏曲集の第2集となります(第1集…8.572806)。NAXOSレーベルからは他にも「弦楽のための交響曲」をメインとしたアルバムもリリースされていたりと、数年前に比べると格段に彼女の作品を耳にする機会が増えています。 この第2集には第4番、第2番、第5番の3曲の弦楽四重奏曲が収録されていますが、どの曲も前衛的でありながらも、一瞬、驚くほどに美しいメロディが現れるところが印象的でしょう。とりわけ第4番の開始部分はどこか民謡風な懐かしさを持つもので(すぐにかき消されてしまいますが)、その柔和な表情はそのまま第2楽章へと続いていきます。この、あまりにもデリケートすぎて、ちょっとでも力を込めるとすぐに崩壊してしまいそうな繊細な響きこそが彼女の持ち味なのかもしれません。驚くほどに快活な第3楽章はポーランドの民俗舞曲に由来するものです。この作品はベルギーの国際弦楽四重奏コンクールなどで一等を獲得しています。 第二次世界大戦中に書かれた第2番の四重奏曲は、悲惨な生活を送る中で書かれた希望に満ちた作品です。第2楽章のアンダンテも第3楽章のアレグロも破綻なく書かれています。しかし1955年の第5番の四重奏曲は、すっかり以前の作風とは決別したかのような、謎めいた深遠な風景に溶け込んでいます。

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  • 商品番号:8.572806

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    バツェヴィチ(1909-1969)
    弦楽四重奏曲全集 第1集 詳細ページ
    [ルトスワフスキ四重奏団]

    BACEWICZ, G.: String Quartets (Complete), Vol. 1 - Nos. 1, 3, 6, 7 (Lutosławski Quartet)

    発売日:2015年08月26日 NMLアルバム番号:8.572806

    CD価格:1,600円(税込)

    グラジナ・バツェヴィチ(1909-1969)は国際的に認知された「初のポーランド女性作曲家」であり、最近、その作品への注目がたかまっています。音楽学者エイドリアン・トーマスは、彼女の弦楽四重奏曲を「20世紀のポーランド音楽…もしくは20世紀の音楽作品の中で最も重要な作品群」と評しました。それほどまでに、これらの作品は独創的であり印象的で、どの曲にも見事な対位法、強い感情表現、そして散りばめられた遊び心など、凝縮された思念が込められています。 1939年に初演された第1番は、恐らくパリ音楽院時代の作品ですが、そのスコアは失われており、今回演奏で用いたのは1998年に公開されたS.B.ドヴォレツキの複写版です。第2楽章、変奏曲の主題はリトアニア民謡から取られており、彼女の父親の祖国の音楽を彷彿させるものとなっています。新古典派風の第3番も魅力的ですが、第6番、第7番などの後期の作品がとりわけ興味深いものとして印象に残ることでしょう。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573229

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    バツェヴィチ(1909-1969)
    弦楽のための交響曲
    弦楽オーケストラのための協奏曲
    ピアノ五重奏曲 第1番 詳細ページ
    [クピーク/カペラ・ビドゴスティエンシス/スモリー]

    BACEWICZ, G.: Symphony for Strings / Concerto for Strings (Kupiec, Capella Bydgostiensis, Smolij)

    発売日:2014年12月24日 NMLアルバム番号:8.573229

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    ポーランドの女性作曲家において、最初に国際的に認知されたのがこのグラジナ・バツェヴィチ(1909-1969)です。父からヴァイオリンとピアノを学び、1928年にワルシャワ音楽院に入学、1932年に卒業してすぐにヴァイオリニスト、作曲家として活動を始め、奨学金を得ながらパリに留学、エコール・ノルマル音楽院でナディア・ブーランジェの薫陶を受けます。ヴァイオリニストとしてはカール・フレッシュに師事、演奏家としても作曲家としてもその才能に磨きをかけました。 そんな彼女の作品にはヴァイオリンをメインにしたものが多いのですが、この戦後に書かれた「弦楽のための協奏曲」はバロック時代の様式を模したスタイルで書かれた闊達な音と大胆な動きを持つ作品で、なぜか聴き手の闘争本能を掻き立てるような不思議な魅力を放っています。その2年前に書かれた「弦楽のための交響曲」も活力と欲求が漲るギラギラとした光に溢れたもの。一度聴いたら底なし沼に沈むかのように抜け出せない音楽です。スモリー自身が室内管弦楽用に編曲した「ピアノ五重奏曲 第1番」は彼女の作品の中でも、最も人気の高いものの一つですが、原曲の持つ力強さと荒々しさが一層強調されたこの編曲ヴァージョンは、一層の歯ごたえを感じさせるものです。ポーランドの名手クピークのピアノも聴き所です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:UP0236

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    Lady Viola - レディ・ヴィオラ
    女性作曲家によるヴィオラ曲集 詳細ページ
    [クリスティーナ・フィアロヴァー(ヴィオラ)/アンナ・パウロヴァー(クラリネット)/イトゥカ・チェホヴァー(ピアノ)]

    Viola Recital: Fialová, Kristina - BACEWICZ, G. / BODOROVÁ, S. / CLARKE, R. / FUCHS, L. (Lady Viola)

    発売日:2021年12月24日 NMLアルバム番号:UP0236

    CD価格:1,650円(税込)

    申し分ないテクニックと情熱的な感情表現を備えたチェコのヴィオラ奏者クリスティーナ・フィアロヴァー。前作「Introduction」(UP0174)では近現代の無伴奏ヴィオラ作品で楽器の魅力を存分に伝えた彼女、今作では古典派から現代までの6人の女性作曲家の作品を採り上げました。 レベッカ・クラークやグラジナ・バツェヴィチなど近年注目を集めている作曲家や、アメリカのヴィオラ奏者でジョセフ・フックスを兄に持つリリアン・フックス、ARCODIVAレーベルが力を入れているシルヴィー・ボドロヴァー、オーストリアで活躍したマリア・テレジア・フォン・パラディス、ほとんど耳にすることのないスラーヴァ・ボルロヴァーまで、ヴァラエティ豊かなヴィオラのための作品が選ばれています。

  • 商品番号:8.551432

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    ReVIOLAtion
    ヴィオラのための作品集 詳細ページ
    [クシシュトフ・コメンダレク=ティメンドルフ(ヴィオラ)]

    Viola Recital: Komendarek-Tymendorf, Krzysztof - DRUZHININ, F. / WEINBERG, M. / VIEUXTEMPS, H. / BACEWICZ, G. (ReVIOLAtion)

    発売日:2021年01月15日 NMLアルバム番号:8.551432

    CD価格:1,600円(税込)

    「革命 Revolution」と「ヴィオラ Viola」を融合させたタイトル「ReVIOLAtion」が特徴、ポーランドの俊英ヴィオラ奏者コメンダレク=ティメンドルフ渾身のアルバム。どの曲も無伴奏ヴィオラのために書かれており、張りつめた緊張感が心地よい1枚です。 冒頭のドウジーニンは、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の初演で知られるベートーヴェン弦楽四重奏団のヴィオラ奏者を務めた人。この曲でもショスタコーヴィチの作品を思わせる重苦しい雰囲気が感じられます。同じくショスタコーヴィチの友人ヴァインベルクの作品は、思いの他諧謔性に満ちたユニークな作風。ヴュータンの「パガニーニへのオマージュ」は技巧性の高い小品。同じくパツェヴィチの作品は「カプリッチョ」というタイトル通り、変幻自在な曲想を持つ小品。 コメンダレク=ティメンドルフが高い演奏技術を駆使し、見事な演奏を聴かせます。

  • 商品番号:DBCD170

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    歴史に見落とされたピアノ作品を集めて 詳細ページ [ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)]

    Piano Recital: Forsberg, Bengt - KAPRÁLOVÁ, V. / BEACH, A. / CARWITHEN, D. / AULIN, V. / ALMÉN, R. / BACEWICZ, G. (Neglected Works for Piano)

    発売日:2020年01月17日 NMLアルバム番号:dBCD170

    CD価格:2,250円(税込)

  • 商品番号:GP793

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    ポーランド ピアノ小品の100年 詳細ページ [アンナ・シャウツカ]

    Piano Recital: Szałucka, Anna - BACEWICZ, G. / GÓRECKI, H.M. and M. / PADEREWSKI, I.J. / SZYMANOWSKI, K. (A Century of Polish Piano Miniatures)

    発売日:2018年12月14日 NMLアルバム番号:GP793

    CD通常価格:1,950円特価!:1,390円(税込)

    第一次世界大戦終結後にポーランド共和国が誕生して2018年で100年であることを記念し、当時から今日までに生まれたピアノ小品を集めたアルバムが登場しました。それは奇しくもポーランド音楽の黄金時代といえ、首相も務めたパデレフスキによる有名な「メヌエット」、シマノフスキ、バツェヴィチ、グレツキといった、ショパン後を代表する作曲家が次々と登場する豪華さです。 ムィキェティンは1997年にフレデリック・ショパン音楽院を卒業した新世代の作曲家。律動的和声的なアクセントを巧みに用いて、美しく、また沸き立つような曲想で楽しませてくれます。さらに、グレツキの息子ミコワイによる、父の持ち味を引継ぎながらもリズムの要素も際立たせて発展させた作品や、アンジェイ・パヌフニクの声楽とオルガンのための作品を娘のロクサーナがピアノ用にアレンジした美しい作品なども収録し、これからの100年にも期待を持たせる内容となっています。 ポーランド出身のアンナ・シャウツカはワルシャワとロンドンで学び、多くのコンクールで入賞するほか世界中でリサイタルを行っています。

  • 商品番号:8.573496

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    ポーランドのヴァイオリン協奏曲集 詳細ページ [プワフネル/ベルリン・チェンバー・シンフォニー/ブルーンス]

    Violin Concertos (Polish) - BACEWICZ, G. / TANSMAN, A. / SPISAK, M. / PANUFNIK, A. (Plawner, Berlin Chamber Symphony, Bruns)

    発売日:2016年07月27日 NMLアルバム番号:8.573496

    CD価格:1,600円(税込)

    ポーランドの4人の近現代作曲家によるヴァイオリン協奏曲集。冒頭を飾るのは最近話題の女性作曲家バチェヴィチの協奏曲で、第1楽章の民族音楽を思わせるきらびやかなパッセージが印象的です。神秘的な第2楽章、軽やかな終楽章と、極めて魅力的な現代曲です。タンスマンの曲は、彼がアメリカ・ツアーで出会ったシゲティのために書かれた曲。親しみやすさが追求されています。バチェヴィチと同時代の作曲家、スピサクの「アンダンテとアレグロ」はナディア・ブーランジェから委嘱された作品で、明快さとユーモアを持った新古典派のスタイルを持っています。1972年、メニューインが初演したパヌフニクの協奏曲は、ポーランドの舞曲を多用した独特のスタイルを持った曲。彼の作品の中でも最も人気を獲得しています。 4つの作品の根底にある「ポーランドの国民性」も明確に感じられるプワフネルの演奏です。