フランツ(ロベルト) Franz, Robert

生没年 1815-1892 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 16839
  • 商品番号:MPR106

    MPR

    フランツ(1815-1892)
    リートと歌曲集 詳細ページ
    [ウィリアム・サール (テノール)、ハリエット・バーンズ (ソプラノ)]

    FRANZ, R.: Lieder und Gesänge (H. Burns, Searle, Verter, Wybrew)

    発売日:2020年03月20日 NMLアルバム番号:MPR106

    CD 2枚組 価格:5,100円(税込、送料無料)

    ドイツに生まれ、ハイネの詩によるものを中心に、350にも上る歌曲を残したロベルト・フランツ。シューマンやリストに高く評価されたものの、現在ではほとんど忘れられてしまったこの作曲家の作品を、たっぷりCD2枚分収録したアルバム。テノールのウィリアム・サール、ソプラノのハリエット・バーンズという、英国で活躍する2人の歌手による歌唱で。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ATH-23202

    Athene

    シュテファン・ローゲス(バリトン)
    シューマン(1810-1856)
    フランツ(1815-1892)
    ブラームス(1833-1897)

    歌曲集 詳細ページ
    [シュテファン・ローゲス(バリトン)/アレクサンダー・シュマルツ(ピアノ)]

    Vocal Recital: Loges, Stephan - SCHUMANN, R. / FRANZ, R. / BRAHMS, J.

    発売日:2019年05月17日 NMLアルバム番号:ATH23202

    CD 価格:2,400円(税込)

    1972年、ドレスデンで生まれたシュテファン・ローゲス。彼は「ウィグモアホール国際歌曲コンクール」に入賞した、バロックからオペラ、近代作品まで幅広いレパートリーを持つバリトン歌手です。ガーディナーの「カンタータ巡礼」プロジェクトにも参加、美しい声が賞賛されました。 2000年頃に録音されたこのアルバムではシューマン、フランツ、ブラームスのドイツ歌曲を披露。若々しい声で若者の心を歌い上げる「詩人の恋」に溢れるリリシズムが聴きものです。

  • 商品番号:COL60024

    col legno

    ホルツマイアー(バリトン)
    「不思議な角笛」歌曲集 詳細ページ
    [ヴォルフガンク・ホルツマイアー(バリトン)/テレーゼ・リンドクヴィスト(ピアノ)]

    Vocal Recital: Holzmair, Wolfgang - MENDELSSOHN, Felix / SCHUMANN, R. / BRAHMS, J. / MAHLER, G. / ZEISL, E. (Wunderhornlieder)

    発売日:2019年02月22日 NMLアルバム番号:WWE1CD60024

    CD 価格:2,100円(税込)

    オーストリア、ザルツブルク近郊の街、フェックラブルック出身のバリトン歌手ホルツマイアー。オペラ、オペレッタ歌手として世界中の舞台で活躍するだけでなく、ザルツブルク・モーツァルテウム大学のリート・オラトリオ科教授としても多くの後進を育てています。 1952年生まれということもあり、2014年には引退表明を出していますが、この2011年のリサイタルでは熟練の歌唱を披露。アルニムとブレンターノが編纂した詩集「不思議な角笛」を題材にしたメンデルスゾーンから近代作曲家までのさまざまな歌曲、その歌唱からは、リート歌手としての幅広いレパートリーと、彼が歩んできた確かな足跡が感じられます。

  • 商品番号:GRAM99136

    Gramola Records

    エマヌエル・ガイベルの詩による歌曲集 詳細ページ [ベストライン/ムイジ]

    Vocal and Piano Recital: Bästlein, Ulf / Mouissi, Sascha el - SCHUMANN, R. / WOLF, H. / BRAHMS, J. / BRUCKNER, A. (Songs to Texts by Emanuel Geibel)

    発売日:2018年08月29日 NMLアルバム番号:Gramola99136

    CD 価格:2,320円(税込)

    ドイツ・ロマン派の詩人エマヌエル・ガイベル(1815-1884)。ベルリンで学び、マクシミリアン2世の招きでミュンヘンに移り、若い詩人たちと共に詩作に励みました。ギリシャ語、ラテン語を得意とし、ロマンティックな詩の中に、古典的な語法を取り入れるなど折衷的な作風が特徴で、その詩は同時代の作曲家たちにも多大なる影響を与えています。メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、ブルックナーなど多くの作曲家がガイベルの詩に曲を付けており、このアルバムで歌われているのはその一部ですが、当時どれほど彼の詩が愛されていたのかが理解できるでしょう。