シェルシ(ジャチント) Scelsi, Giacinto

生没年 1905-1988 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 25890
  • 商品番号:SWR19100CD

    SWR Klassik

    『世界の合唱作品』 詳細ページ [マーカス・クリード(指揮) 南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル ほか]

    発売日:2020年07月17日

    CD 9枚組 価格:4,350円(税込、送料無料)

    世界中の合唱の名曲を集めた好企画、待望のBOX化!約17年に渡って南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの首席指揮者を務めたマーカス・クリードの退任と、SWRレーベルの20周年を記念したBOXセット。世界の名曲を合唱で、ではなく、合唱のために書かれたオリジナルの名作を国(あるいは地域)ごとに、もちろん原語で歌っていくという、世界中の合唱ファンを狂喜させた企画が、約6年間を経ていよいよ完結しました。 その歌唱技量と表現力の高さは、昨年発売された「日本」編の美しさで私たちにも実証済み。同時発売の最終巻「バルト三国」編も含めた9枚組で、合唱の世界の奥深さをたっぷりと堪能することが出来ます。 それぞれのアルバムをそのままBOXに収めた仕様で、歌唱言語による歌詞を掲載したオリジナル・ブックレットを読むことが出来るのも嬉しいところ。

  • 商品番号:SM329

    Solo Musica

    Piccolo Encounters
    ピッコロとの出会い 詳細ページ
    [パメラ・ステイヘル(ピッコロ) 他]

    Piccolo Music - CALIENDO, C. / KUPFERMAN, M. / SCELSI, G. / SCOTT, J. (Piccolo Encounters) (P. Stahel, Mazzanti, Rumer, Pickup, Longato)

    発売日:2020年06月26日 NMLアルバム番号:SM329

    CD 価格:1,950円(税込)

    ピッコロ奏者のパメラ・ステイヘルが演奏を通して長年培ってきた音楽仲間との絆を収めた1枚。ピッコロは、フルートよりも1オクターヴ高い、吹奏楽の最高音域を担当する楽器。もとはフランス宮廷で使われ出したと考えられており、典雅な響きから、シャープな力強い音まで出すことができ、木製や金属製、樹脂製の楽器があります。 ステイヘルはアメリカで学び、ピッツバーグ響等と共演、その後スイスに拠点を移し、チューリッヒのトーンハレ管やルツェルン交響楽団等と演奏しています。同時にこのアルバムに登場する様々な音楽家と数々のセッションも行ってきました。もう一人のピッコロ奏者のマッツァンティは、フィレンツエ五月音楽祭管のソロ・ピッコロ奏者です。また、フルートのルメールは、2005年神戸国際フルート・コンクールで3位を獲得、スイス・ロマンド管の首席を務めています。 ステイヘルの使用楽器はBurkart Piccolo Elite XXV、マッツァンティはKeefe Piccoloです。

  • 商品番号:IBS222018

    IBS Classical

    SOLITAIRE
    サクソフォン作品集
    詳細ページ
    [ペドロ・パブロ・カマラ・トルドス(サクソフォン)]

    Saxophone Recital: Toldos, Pedro Pablo Camara - BERIO, L. / HARVEY, J. / PAUL, A. / SCIARRINO, S. / SCELSI, G. / TENNEY, J. / VASSENA, N. (Solitaire)

    発売日:2020年02月07日 NMLアルバム番号:IBS-222018

    CD 2枚組 価格:2,550円(税込)

    イタリア、スペイン、スイス、アメリカ、イギリス、コロンビア出身の現代作曲家たちによる《20世紀を象徴する》サクソフォン作品を紹介するアルバム。 演奏者のトルドスは母国スペインとスイスで学び、バーゼルやベルン、ローザンヌなどで20以上の国際コンクールに入賞。ソロ以外でも、ルツェルン音楽祭アカデミー・オーケストラ、フランクフルト放送響やマーラー室内管弦楽団でも演奏経験があり、サイモン・ラトルやパブロ・エラス=カサドとも共演しています。 サクソフォンのレパートリーの歴史や進化を研究しつくし、作品に最適の音色や音楽語法を導き出して演奏する奏者であり、このアルバムでも、作品によっては多重録音を駆使し、ありきたりのスラップやかん高いだけの重音など内容に乏しいみせびらかしの奏法ではなく、あくまでもそれぞれの作曲家の意図するサクソフォン演奏にこだわった深みのある演奏を追求しています。

  • 商品番号:MSV-28593

    Metier

    オグルードグルー
    1960-1990年 実験音楽世代の作曲家による
    声楽作品傑作集
    詳細ページ
    [サラ・ストウ(ソプラノ、ハープシコード、マンドリン、パーカッション)]

    Vocal Recital (Soprano): Stowe, Sara - SCELSI, G. / CAGE, J. / BUSSOTTI, S. / BERIO, L. / KAGEL, M. / NONO, L. / CASTIGLIONI, N. (Ogloudoglou)

    発売日:2020年01月17日 NMLアルバム番号:MSV28593

    CD 価格:2,250円(税込)

    1960年代はクラシック音楽における実験音楽が盛んで、声楽のジャンルでも、作曲家たちが熱心に声の使い方の実験的な再構築を行いました。そこには作曲家たちのミューズとなる極めて優れた声楽家たちの存在がありました。 アメリカのキャシー・バーベリアン(1925-83)は枠にとらわれない大胆なパフォーマンスで、ジョン・ケージ、ブソッティ、そして一時期婚姻関係にあったベリオなどから曲を献呈されています。さらに、日本人のソプラノの平山美智子(1923-2018)も、1953年よりローマやシエナで学び、欧州の劇場で100回以上「蝶々夫人」を歌った後、現代音楽演奏に身を捧げ、様々な作曲家と交流し、シェルシとは特に緊密なコラボレーションを行いました。 ここでは、中世音楽から現代曲まで幅広いレパートリーを持つイギリス出身の演奏家サラ・ストウが、ソプラノのみならずハープシコードやパーカッションまでを担当。ストウは、イタリアでベリオのために歌い、平山美智子に師事してシェルシの声楽作品を勉強しており、ドラマティックで大胆な実験音楽の世界を体現しています。