ヴィオッティ ヴィオッティ(ジョヴァンニ・バティスタ) Viotti, Giovanni Battista

生没年 1755-1824 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 22385
  • 商品番号:NYCX-10424

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ブラームス(1833-1897)
    二重協奏曲 Op.102
    ヴィオッティ(1755-1824)
    ヴァイオリン協奏曲 第22番
    ドヴォルザーク(1841-1904)
    森の静けさ 詳細ページ
    [クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)/ターニャ・テツラフ(チェロ)/パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)/ベルリン・ドイツ交響楽団]

    発売日:2023年10月13日 NMLアルバム番号:ODE1423-2

    CD国内仕様 インタビューの日本語訳付き価格:2,970円(税込)

    ラルス・フォークトの思い出をブラームスに重ねて...このアルバムはラルス・フォークト(1970-2022)と共演を重ねてきたクリスティアン・テツラフとターニャ・テツラフが、フォークトとの友情を記念すべく企画したもの。フォークトが敬愛していたブラームスと、彼を取り巻く友情をヒントに組まれたプログラムです。 ブラームスの「二重協奏曲」は彼の最後の管弦楽作品であり、ブラームスが“8本の弦のために書いた”というこの曲は、一度は友情が途切れてしまった彼の親友ヨーゼフ・ヨアヒムとの和解のきっかけを作った作品でもあったことから、ラルスとの不変の友情を記念して今回の録音曲に決定したというもの。テツラフ兄妹による親密な対話が聴きどころです。 2曲目は、そのブラームスが高く評価していたというヴィオッティのヴァイオリン協奏曲。ブラームスはヨアヒムが演奏するこのイ短調協奏曲に心を奪われ、クララ・シューマンに熱狂的な手紙を書き送り、二重協奏曲の中にも旋律を引用しており、テツラフはやはり友情の証としてこの曲を演奏したといいます。 最後の「森の静けさ」はターニャからの友情の証。ドヴォルザークとブラームスの友情に加え、この曲を「チェロのための最も素晴らしく美しい小さな宝石」と語るターニャが、自らの悲しみ、喪失感と愛を表現するのにふさわしい曲として選んだということです。ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮するのは、ラルス・フォークトの親友でもあったパーヴォ・ヤルヴィ。万全の演奏でテツラフ兄妹を支えています。 ※国内仕様盤には、フレデリーケ・ヴェスターハウスによるテツラフ兄妹へのインタビューの日本語訳が付属いたします。

  • 商品番号:8.573697

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ドヴィエンヌ(1759-1803)
    〈フルート協奏曲集 第4集〉
    フルート協奏曲 第13番
    協奏交響曲 第3番・第6番 ニ長調
    ヴィオッティ(1755-1824)
    ヴァイオリン協奏曲 第23番(フルート編) 詳細ページ
    [ガロワ/フレムストレム/スウェーデン室内管]

    DEVIENNE, F.: Flute Concertos, Vol. 4 - No. 13 / Sinfonies concertantes, Opp. 76, 25 (P. Gallois, Flemstrøm, Swedish Chamber Orchestra)

    発売日:2018年06月27日 NMLアルバム番号:8.573697

    CD価格:1,900円(税込)

    18世紀後半、フルート作品の重要な作曲家として名を遺すドヴィエンヌ。もともとは軍楽隊の隊員であり、当時の「無料音楽学校」で同僚の子供たちに音楽を教えていました。フランス革命の時代、音楽学校が国立になり、1795年にはパリ音楽院に改組された際、そのままドヴィエンヌはフルートの教授に任命され、一層の活躍を果たすことになりました。また彼が著した「フルート演奏の理論と実践」も素晴らしい教則本として当時フランスの管楽器奏法を確立させたことでも知られています。 ドヴィエンヌのフルート協奏曲全集の最後を飾るこのアルバムには、協奏曲第13番と、2曲の協奏交響曲が収録されています。洗練された作風による第13番は1790年以前に書かれたようで、充実したオーケストラ・パートを持つ美しい作品です。2曲の協奏交響曲のうち、第3番はクラリネットのために書かれた作品。競い合うような音色が魅力的です。 アルバムには同時期に作曲されたヴィオッティのヴァイオリン協奏曲のフルート版も収録、ガロワの卓越した技巧で味わうことができます。

  • 商品番号:BIDD85019

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2022年11月11日

    CD価格:2,175円(税込)

    クライスラー・ファン大注目!
    「弦のBiddulph」がベル・テレフォン・アワー録音の復刻を開始
    ベル・テレフォン・アワーは電話の実用化で大成功を収めたベル電話会社がスポンサーとなって、1940年から1958年まで放送されたアメリカのラジオ番組(1959年から68年はテレビで放送)。出演者はヤッシャ・ハイフェッツ、ヨーゼフ・ホフマン、エツィオ・ピンツァ、リリー・ポンスといったクラシック音楽のスターから、ベニーグッドマン、ビング・クロスビーといったジャズやポップスのスターを揃え、聴取者は8百万人から9百万人に達したという人気番組でした。クライスラーも1944年から1950年にかけて出演しましたが、その演奏はごく一部を除いて録音の形で世に出ることはありませんでした。 Biddulphは「個人所蔵の、望みうる最上のコンディションの素材」をもとにベル・テレフォン・アワーでのクライスラーの演奏をCD3枚に復刻予定で、その第1弾となる当CDには、同番組で収録された協奏曲の演奏がすべて収められています。モーツァルトの第3番はクライスラーのディスコグラフィに無いので、第1楽章だけとはいえ貴重。そしてこのアルバム最大の聴きものは、クライスラーが愛奏したのに録音が無かったヴィオッティの第22番の全楽章が収録されていること。クライスラーはこの曲を深く研究し、カデンツァを作曲したのみならず、ピアノ伴奏版の楽譜を作成して出版したほど。この録音では彼によるオーケストレーション(オリジナル編成を拡大)が採用されており、様々な面で極めて貴重な音源です。 クライスラーは1941年にニューヨークで交通事故に遭い、再起不能と見られた時期もありましたが1943年に「奇跡の復活」を遂げました。ここに収められた演奏はいずれも堂々たるもの。Biddulphの復刻もソロ・ヴァイオリンの張りのある艶を伝えます。聴衆を入れたライヴ収録だったようで、各曲の終わりには最後の音が消えるのを待ちきれないほど興奮した聴衆の喝采と歓声が収められています。 「奇跡の復活」直後から1950年の引退までのクライスラーの姿を伝えるベル・テレフォン・アワーの録音集は、ファンにとって大きな驚きと喜びになりそうです。

  • 商品番号:CDS-7861

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2020年01月31日

    CD 10枚組価格:6,975円(税込、送料無料)

    18世紀イタリアにおけるヴァイオリン協奏曲の変遷を辿る10枚組!18世紀イタリアが発祥の地とされる「独奏ヴァイオリンのための協奏曲」。瞬く間にヨーロッパ中に広がり、世界的な人気となりました。この10枚組のアルバムには、ヴィヴァルディ、ボンポルティ、ロカテッリ、タルティーニ、ロッリ、ナルディーニ、ローラ、ヴィオッティ、パガニーニの作品を収録。なかでも冒頭に収録されたヴィヴァルディの協奏曲は、この時代の代表作であり、多くの作曲家たちが彼の作品を模倣しながら、自らの作風を創り上げていったものです。各々の作曲家の作品は、どれも個性的であり、作風の違いを聴き取るのも楽しいことでしょう。 最後の2枚はパガニーニ自身が演奏した楽器を用いて、パガニーニ作品を演奏したアルバムです。時代を超えた美しい音色を存分にお楽しみください。

  • 商品番号:ICAC-5159

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    リチャード・イッター・アーカイヴ より
    偉大なるソリストたち
    詳細ページ
    [オイストラフ、ヘンデル、デ・ヴィート、カンポーリ、ナヴァラ、ネルソヴァ、ブルショルリ、ブレイン、サージェント、キャメロン、プレヴィターリ、ウォーレンスタイン、シュミット=イッセルシュテット、マルティノン、グーゼンス、ゲール、ザッハー、ボールト]

    GREAT SOLOISTS FROM THE RICHARD ITTER ARCHIVE (D. Oistrakh, Haendel, De Vito, Campoli, Navarra, Nelsova, Bruchollerie, D. Brain) (1953-56)

    発売日:2019年07月12日 NMLアルバム番号:ICAC5159

    CD 4枚組BOX価格:5,925円(税込、送料無料)

    リチャード・イッター・アーカイヴに残る巨匠たちの名演を一堂に!英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた貴重なコレクションから、BBCの正規ライセンスを受けCD化するシリーズ。 今回の4枚組には、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、そしてホルンの巨人たちがソリストとして残した記録を集めています。指揮者やオケとの丁々発止のやり取り、いざとなれば他は置き去りにして一人で突っ走ることも辞さないという、往年の巨匠たちの妥協なき妙技をたっぷりと堪能することができます。近年再評価の機運高まっている幻のピアニスト・ブルショルリの貴重な録音と、天才デニス・ブレインの神業ホルンを収めたDISC4は特に注目です。