シュトラウス(エドゥアルト) Strauss, Eduard

生没年 1835-1916 オーストリア
辞書順 NML作曲家番号 26289
  • 商品番号:8.225371

    MARCO POLO

    エドゥアルト・シュトラウス1世(1835-1916)
    没後100周年を記念して - 第2集
    ポルカとワルツ集 詳細ページ
    [ジョン・ジョージアディス(指揮) チェコ室内管弦楽団パルドビツェ]

    STRAUSS, E.: Polkas and Waltzes (A Centenary Celebration, Vol. 2) (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Georgiadis)

    発売日:2019年07月19日 NMLアルバム番号:8.225371

    CD 価格:2,340円(税込)

    ヨハン・シュトラウス1世の四男として生まれたエドゥアルト・シュトラウス。ヨハン・シュトラウス2世とヨーゼフ・シュトラウスの弟にあたり、息子にヨハン・シュトラウス3世が、孫にエドゥアルト・シュトラウス2世を持つ音楽一家の中心的人物です。当時の人気は2人の兄に奪われてしまいましたが、37歳の時に宮廷舞踏会音楽監督に就任、着々と地位を築いていきました。残された作品はちょうど300曲あり、なかでもポルカとギャロップに魅力的なものが多く、聴きごたえもたっぷりです。 このアルバムは世界で初めて全ての作品をフル・オーケストラで演奏、豊かな響きを楽しむことができます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:WJSO003

    2016年5月、ウィーン・ムジークフェラインでのライヴ録音。オーケストラのために作曲された「祝祭ファンファーレ」で華やかに幕を開ける白熱の演奏です。喜歌劇《ジプシー男爵》序曲やワルツ「ウィーン気質」などの有名曲だけでなく、「ばらの騎士」のワルツの原曲となったとされる「ディナミーデン」などあまり知られていない珍しい曲も含まれており、最後におなじみの「美しき青きドナウ」が高らかに奏されます。

  • 商品番号:8225369

    MARCO POLO

    エドゥアルト・シュトラウス1世(1835-1916)
    ワルツ・ポルカ作品集 詳細ページ
    [チェコ室内管パルドビツェ/ジョージアディス]

    STRAUSS, E.: Waltzes and Polkas (A Centenary Celebration) (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Georgiadis)

    発売日:2017年09月29日 NMLアルバム番号:8.225369

    CD 価格:2,340円(税込)

    ニューイヤー・コンサートでおなじみ、美しいワルツ、ポルカで知られる「シュトラウス・ファミリー」の一人、エドゥアルト・シュトラウス。ヨハン・シュトラウス1世の4番目の息子として生を受け、兄にヨハン・シュトラウス2世とヨーゼフ・シュトラウスがいます。音楽一家に生まれた宿命か、本人の意志とは無関係に、半ば強引に音楽家としてデビューさせられたとされますが、結局は300曲以上も作品を残し、彼の息子も孫も作曲家として大成するなど「ファミリー」の伝統をしっかり守った人です。兄2人の作品に比べられてしまうことも多いですが、ポルカやギャロップなどのテンポの速い曲に関しての評価は高く、他の追随を許しません。 このアルバムは2016年、エドゥアルトの没後100年を祝して制作された1枚。改めて素晴らしい曲の数々に耳を傾けてください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:WS005

    Wiener Symphoniker

    ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)
    ヨーゼフ・シュトラウス(1827-1870)
    エドゥアルト・シュトラウス(1835-1916)

    作品集 詳細ページ
    [ウィーン響/ホーネック]

    Orchestral Music - STRAUSS II. J. / STRAUSS, E. / STRAUSS, Josef (Vienna Symphony, Honeck)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2014年08月27日 NMLアルバム番号:WS005

    CD 価格:2,100円(税込)

    「ウィンナ・ワルツ」…この言葉を聞いただけで、なんとなく心躍るのはなぜでしょう。ドイツの舞曲「レントラー」を元にした3拍子の舞曲を、ヨーゼフ・ランナーとヨハン・シュトラウス1世が取り上げ演奏し流行したもので、これは19世紀のウィーンで流行し、ちょうどその時期に開催されたウィーン会議を通して、ヨーロッパ中に広まりました。そしてヨハン・シュトラウス2世が更にその様式を完成させ、数多くのワルツやポルカ、行進曲などを作曲、またヨハン・シュトラウス2世の弟である、ヨーゼフやエドゥアルドも挙ってワルツを作曲、ウィンナ・ワルツの「全盛期」を創り上げたのでした。 このアルバムは、2014年の1月、ザルツブルクで行われたウィーン交響楽団のニューイヤー・コンサートのライブ収録盤です。指揮はオーストリアの名手マンフレート・ホーネック。もともとウィーン・フィルでヴィオラを演奏していただけあって、この手の作品はお手の物。独特の流動的なリズム感(3つの拍子が均一ではなく、2拍目が若干早め)が体の芯に染み付いているのではないでしょうか?

  • 商品番号:SWR19401CD

    SWR Klassik

    「線路のリズム」
    ~ 鉄道をめぐるクラシック
    詳細ページ
    [イルジー・スターレク(指揮)、南西ドイツ放送カイザースラウテルン管弦楽団]

    Orchestral Music - LUMBYE, H.C. / COPLAND, A. / HONEGGER, A. (Railroad Rhythms) (South West German Radio Kaiserslautern Orchestra, Stárek)

    発売日:2019年02月22日 NMLアルバム番号:SWR19401CD

    CD 価格:2,610円(税込)

    長らく入手不能になっていたSWRレーベルの人気タイトル。鉄道をめぐる管弦楽作品を一堂に集め、世界中のクラシック・ファン、鉄道ファンを狂喜させたアルバムが待望の再登場です。 ヴィラ・ロボス「カイピラの小さな汽車」、オネゲル「パシフィック231」、J.シュトラウス「観光列車」、ドヴォルザーク「ユーモレスク」などの有名曲はもちろん、コープランドやレブエルタスの残したマイナー作品を聴くことが出来るのがなんとも嬉しいところ。収録作品の多くで用いられる、鉄道ならではのリズムに乗りに乗った楽しい演奏で、最後まで飽きさせることありません。

  • 商品番号:WS011

    Wiener Symphoniker

    Fruhling in Wien - ウィーンの春
    (ツィーラー/スッペ/ベートーヴェン/シェーンヘル/R.シュトラウス 他) 詳細ページ
    [ウィーン響/ホーネック]

    Orchestral Music - BEETHOVEN, L. van / SCHÖNHERR, M. / STRAUSS, E. / STRAUSS, R. / SUPPE, F. von (Frühling in Wien) (Vienna Symphony, Honeck)

    発売日:2017年02月24日 NMLアルバム番号:WS011

    CD 価格:2,340円(税込)

    ウィーン音楽院でヴァイオリンを学び、1983年からウィーン国立歌劇場管弦楽団のヴィオラ奏者を務めた後、指揮者として活動を始めたマンフレート・ホーネック。このアルバムはウィーン交響楽団が春を告げる恒例のコンサート「Fruhling in Wien(ウィーンの春)」2016年の演奏会の模様がそのまま収録されています。ウィーンにまつわる数々の作品の中には、リヒャルト・シュトラウスの「ホイップ・クリーム」のように、現在ではほとんど演奏されることのない曲も含まれており、聴き手に新たな発見と喜びを与えてくれそうな楽しい1枚です。

  • 商品番号:C49370