ドナトーニ(フランコ) Donatoni, Franco

生没年 1927-2000 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 26181
  • 商品番号:DBCD164

    dB Productions

    SOLISTEN! 詳細ページ [Jakob Koranyi(チェロ)Karin Dornbusch(クラリネット)Johan Bridger(マリンバ)Elisabeth Ljungar(作詞) 1, 3, 5, 7, 9, 12, 14Anna-Carin Fogelqvist(歌、語り、フルート)]

    発売日:2020年01月17日

    CD 価格:2,250円(税込)

  • 商品番号:COL20424

    col legno

    in Between
    室内楽作品集
    詳細ページ
    [トリオ・キャッチ]

    発売日:2019年01月18日

    CD 価格:2,240円(税込)

    アペルギス、ドナトーニ、フェルドマンなど現代音楽好きにはおなじみの名前が並ぶ、トリオ・キャッチによる「現代の」クラリネット三重奏曲集。美しい音色とノイズの境界を探るという彼女たちの演奏は、3つの楽器から想像をはるかに超えた響きを引き出すことに成功しています。トラック6のフェルドマンでは名手ザビーネ・マイヤーも加わり、瞑想的な世界を創り上げています。

  • 商品番号:MSV-28562

    Metier

    PICCOLO WORKS 詳細ページ [シュヴァーベ]

    Piccolo Recital: Schwaabe, Natalie - LEVENTE, G. / WILDEN, G.W. / DONATONI, F. / MOWER, M. / KANEFZKY, F. / MIKALSEN, J.E. / CHARKE, D.

    発売日:2017年04月21日 NMLアルバム番号:MSV28562

    CD 価格:2,400円(税込)

    東京で生まれ、香港で育ち、現在はロンドンに拠点を置くフルート奏者シュヴァーベのリサイタル・アルバム。彼女は香港ジュニア・アカデミーで音楽と舞台芸術を学び、ロンドンのパーセル音楽院を卒業後、ミュンヘンでパウル・マイゼン教授に師事しました。21歳でミュンヘン交響楽団の首席奏者になり、数年後にはミュンヘン放送交響楽団に入団、1996年にはバイエルン放送交響楽団のフルート奏者になり現在に至っています。またソリスト、室内楽奏者としても活発な活動を続けています。 このアルバムに収録された7人の作曲家による新しい作品は、ジェンジェシの明るいソナタをはじめ、ジャズ調のモウワーのソナタなど、どれも様々な曲調を持っており、ピッコロの音色の特徴が存分に生かされています。バイエルン放送局との共同制作です。

  • 商品番号:8.573748

    NAXOS

    〈20世紀のイタリア音楽集〉
    カゼッラ(1883-1947)
    フルヴィアのためのディヴェルティメント
    ドナトーニ(1927-2000)
    室内オーケストラのための音楽
    ゲディーニ(1892-1965)合奏協奏曲
    マリピエロ(1882-1973)「東洋の印象」 詳細ページ
    [スイス・イタリア語放送管/イオリオ]

    Orchestral Music - CASELLA, A. / DONATONI, F. / GHEDINI, G.F. / MALIPIERO, G.F. (Orchestra della Svizzera Italiana, Iorio)

    発売日:2017年01月25日 NMLアルバム番号:8.573748

    CD 通常価格:1,200円特価!:990円(税込)

    19世紀後半のトリノでは、イタリア全土の交響楽団に先駆けて「Concerti popolari(ポピュラー・コンサート)」が開催されるなど、当時全盛だった歌劇の人気に隠れてしまった“器楽曲の人気”を取り戻すための活動が行われていました。その流れに乗ったカゼッラ、マリピエロら何人かの作曲家たちによって1923年に「イタリア新音楽協会」が設立され、次々と新しい器楽曲が生まれることとなります。 このアルバムには、色彩豊かで対照的な性格を持つ小規模な作品を4曲収録。カゼッラの「ディヴェルティメント」は彼の幼い娘フルヴィアのために書かれた曲で、古典的で親しみやすい曲想が溢れた楽しい作品です。カゼッラの友人、マリピエロの作品は、タイトルの通り、神秘的な雰囲気を持つ小品。ドナトーニの曲は、シェーンベルクを少し新古典派よりにしたような作風で、ちょっぴりユーモラスな面も持っています。ゲディーニの「合奏協奏曲」は完全にバッハ、ベートーヴェンへのオマージュであり、古典的な作風に重厚な響きを付け加えた興味深い作品です。

  • 商品番号:MSVDX-102

    パーカッションの演奏は、音で聴くだけでも楽しいのですが、やはり映像を見るほうがその凄さをダイレクトに感じることができるのではないでしょうか? この映像はデンマークの映画監督クリスチャン・ホルテン・ボンケの手によるもので、様々な楽器の姿と、それを操る奏者の動きが捉えられたこれらの映像は、まさに「アート作品」なのです。光と影を見事に操った映像の美しさと素晴らしい響きは、見る者全てを圧倒するかのようです。 マティアス・ロイメルトはヨーロッパ有数のパーカッショニストの一人で、2015年のデンマーク音楽批評家賞を受賞した人です。