アペルギス(ジョルジュ) Aperghis, Georges

生没年 1945- ギリシャ
辞書順 NML作曲家番号 39467
  • 商品番号:COL20270

    col legno

    アペルギス(1945-)
    14のレシタシオン 詳細ページ
    [ドナティエンヌ・ミシェル=ダンサク(ヴォーカル)]

    APERGHIS, G.: 14 Récitations (Michel-Dansac)

    発売日:2020年07月22日 NMLアルバム番号:WWE1CD20270

    CD 価格:1,725円(税込)

    ギリシャの作曲家ジョルジュ・アペルギス。クセナキスに師事し、音楽と演劇の集団であるATEM(Atelier Theatre et Musique)を設立。現在はフランスを拠点に実験的な音楽演劇の分野で活動しています。 この作品は、2001年に開催されたウィーン・モダン・フェスティヴァルのコンサートで演奏された「14のレシタシオン」を収録。1977年から1978年に書かれたソプラノ独唱のための作品は、現代における最も優れた声楽曲の一つで、このコンサートが全曲初演となりました。 ドナティエンヌ・ミシェル=ダンサクはバロック期から現代まで幅広いレパートリーを持つ歌手。ここでの彼女は、まるで語るように多彩な風景を歌い上げます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SWR19100CD

    SWR Klassik

    『世界の合唱作品』 詳細ページ [マーカス・クリード(指揮) 南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル ほか]

    発売日:2020年07月17日

    CD 9枚組 価格:4,350円(税込、送料無料)

    世界中の合唱の名曲を集めた好企画、待望のBOX化!約17年に渡って南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの首席指揮者を務めたマーカス・クリードの退任と、SWRレーベルの20周年を記念したBOXセット。世界の名曲を合唱で、ではなく、合唱のために書かれたオリジナルの名作を国(あるいは地域)ごとに、もちろん原語で歌っていくという、世界中の合唱ファンを狂喜させた企画が、約6年間を経ていよいよ完結しました。 その歌唱技量と表現力の高さは、昨年発売された「日本」編の美しさで私たちにも実証済み。同時発売の最終巻「バルト三国」編も含めた9枚組で、合唱の世界の奥深さをたっぷりと堪能することが出来ます。 それぞれのアルバムをそのままBOXに収めた仕様で、歌唱言語による歌詞を掲載したオリジナル・ブックレットを読むことが出来るのも嬉しいところ。

  • 商品番号:COL20424

    col legno

    in Between
    室内楽作品集
    詳細ページ
    [トリオ・キャッチ]

    発売日:2019年01月18日

    CD 価格:2,240円(税込)

    アペルギス、ドナトーニ、フェルドマンなど現代音楽好きにはおなじみの名前が並ぶ、トリオ・キャッチによる「現代の」クラリネット三重奏曲集。美しい音色とノイズの境界を探るという彼女たちの演奏は、3つの楽器から想像をはるかに超えた響きを引き出すことに成功しています。トラック6のフェルドマンでは名手ザビーネ・マイヤーも加わり、瞑想的な世界を創り上げています。

  • 商品番号:SWR19065CD

    SWR Klassik

    FRANCE
    フランスの合唱作品集
    詳細ページ
    [マーカス・クリード南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル]

    Choral Music - DEBUSSY, C. / MILHAUD, D. / POULENC, F. / JOLIVET, A. / MESSIAEN, O. (France) (South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed)

    発売日:2018年10月17日 NMLアルバム番号:SWR19065CD

    CD 価格:2,320円(税込)

    指揮者マーカス・クリードと南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる“世界の歌”シリーズの最新作はフランスの近代合唱曲を集めた1枚です。 1870年に起きた普仏戦争は、フランスからドイツ文化の香りを一掃し「フランス独自の文化を発展させる」ことが国家的な政策になりました。しかし、ワーグナーの半音階技法は19世紀末のフランス国内でも流行しており、調性の緩やかな崩壊から生まれる響きはドビュッシーたち多くの作曲家たちを魅了していました。ドビュッシーは魅力的な和声を更に発展させつつも、同時に脱却も試みており「ペレアスとメリザンド」を経て、印象派音楽へと結実していきました。このアルバムではドビュッシーを始め、プーランク、ミヨー、ジョリヴェ、メシアン、アペルギスの作品が歌われており、色彩豊かなハーモニーを堪能することができます。 アルバムで歌っているのは、創立70年以上の歴史を持つ南西ドイツ放送合唱団の選りすぐりのメンバーたちによる「南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル」。20人ほどの少人数で結成されており、現代作品を中心に250曲以上のレパートリーを持つ彼らは世界中のコンサートホールで見事なハーモニーを披露しています。これまでにリリースした6枚のアルバムはどれも高く評価され、なかでも「アメリカ」と「フィンランド」は“ドイツ・レコード批評家賞”を受賞するなど、優れた演奏は広く注目を集めています。