ムリニエ(エティエンヌ) Moulinie, Etienne

生没年 1599-1676 フランス
辞書順 NML作曲家番号 16710
  • 商品番号:ALPHA462

    Alpha

    『エール・ド・クール』
    16-17世紀、フランス宮廷歌曲の発祥と発展
    詳細ページ
    [ル・ポエム・アルモニーク]

    発売日:2019年10月18日

    CD 2枚組 + Book日本語帯付き 通常価格:4,983円セール特価!:4,080円(税込、送料無料)

    カリスマ的レーベルAlphaの粋、「リュリ以前」のフランス古楽を堪能する2枚組21世紀フランスにおける「小資本レーベルの革命」と言われたAlphaレーベルの創設期から、看板グループとして活躍を続けるル・ポエム・アルモニーク。このフランス随一の古楽グループの本領ともいうべき初期録音の傑作『エール・ド・クール三部作』をはじめとする、フランス・ルネサンス―初期バロック音源の数々からトラックを厳選して届けられた絶好企画。太陽王ルイ14世とその音楽監督リュリが登場する以前、これら17世紀初頭までのフランス音楽の存在感は、まさに彼らル・ポエム・アルモニークの録音群を通じて飛躍的に世界的注目が高まったジャンルでもあり、フランスを拠点に活躍する彼らの最上の部分があらわれた2枚組といってよいでしょう。 2枚のCDに収録されているトラックには、長くプレス切れが続いた、あるいは現役盤がBOXにしかないような入手しにくい初期音源も含まれています。タイトルは「エール・ド・クール(宮廷歌曲)」ながら、その歴史を知るうえで欠かせないバレ・ド・クール(宮廷舞踊)にも触れているのはさすが。 今はグループを離れてしまった初期メンバーには、その後に古楽系ソリストとしてどんどん存在感を強めている歌手も多数。上村かおりやウィリアム・ドンゴワらをはじめ、器楽勢には超ヴェテランの名手も含まれています。 美しい関連カラー図版に彩られた原文解説も充実しており、フランスの歴史・音楽・諸文化にまつわる略年表など、ジャンル理解を深めるうえでの配慮も行き届いています。

  • 商品番号:ALPHA568

    Alpha

    ヴァンサン・デュメストルと、
    ル・ポエム・アルモニークの芸術
    ~16世紀から17世紀へ 
    バロックのフランスとイタリア、そして英国
    [20枚組BOX] 詳細ページ
    [ヴァンサン・デュメストル、ル・ポエム・アルモニーク]

    発売日:2019年09月13日

    CD 20枚組日本語帯付き 通常価格:7,535円セール特価!:6,160円(税込、送料無料)

    ル・ポエム・アルモニーク20年の歩みを俯瞰する20枚組特別価格の記念BOX!1998年にヴァンサン・デュメストルによって結成された古楽器合奏団、ル・ポエム・アルモニーク。その20周年を記念するBOXが登場します。 その結成とほぼ同時期に発足したALPHA CLASSICSからCDのリリースを開始した彼らのディスコグラフィから、記念すべき商品番号ALPHA001(カスタルディ作品集)をはじめ、白ジャケット・シリーズ以外のスタンダード・シリーズから大半の重要アルバムを網羅。このグループを一躍有名にしたリュリ登場以前のフランスのエール・ド・クールやイタリア初期バロックから、ルイ14世時代のフランス音楽やそこから絶大な影響を受けた英国17世紀音楽など「フランス」「イタリア」「英国」の3地域を軸に、16世紀末-17世紀のいわゆる「バロック」のターニングポイントを辿れる選曲。リリース時に高い評価を博した名盤ぞろいのBOXです。

  • 商品番号:8.573566

    NAXOS

    LATINO LADINO ‐
    スペインとラテン・アメリカからの
    流浪と情熱の歌
    詳細ページ
    [ヤニフ・ドール]

    Counter-tenor Recital: d'Or, Yaniv (Latino Ladino - Songs of Exile and Passion from Spain and Latin America)

    発売日:2016年07月27日 NMLアルバム番号:8.573566

    CD 通常価格:1,320円セール特価!:1,200円(税込)

    このアルバムの主人公は、迫害され故郷を追われた少数民族セファルディ…15世紀前後、スペイン、ポルトガル周辺に定住したユダヤ人たち…です。彼らは放浪しながらも、伝統を棄てることなく独自の音楽、文化を伝承しながら、定住先の地域に溶け込んでいきました。そんなセファルディの歌に込められた愛、喜び、哀しみの表出は、賑やかさの中にもどこか哀愁漂う美しいものばかり。自らもセファルディの血をひくヤニフ・ドールの声は、どんな境遇にあってもたくましく生きていく人間の強さを思い起こさせるものです。