ル・ジュヌ(クロード) Le Jeune, Claude

生没年 1528-1600 フランス
辞書順 NML作曲家番号 21860
  • 商品番号:RES10206

    Resonus Classics

    MON DIEU ME PAIST
    フランドル楽派の賛美歌集
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    発売日:2018年02月23日

    CD 通常価格:2,750円特価!:2,240円(税込)

    ルネサンス期にフランドルで活躍した作曲家、クロード・ル・ジュヌとその周辺の作曲家たちによる「讃美歌」を集めたアルバム。ルイ・ブルジョワの詩篇134番で始まり「シメオンの歌」で終わるこの曲集には、同じテキストを用いた2人の作曲家の作品が収録されており、同年代と言っても、その作風の違いを聴きとるのも面白いところです。この時代の作品は4声のポリフォニーで書かれているものが多く、15世紀の頃の厳格な作風ではなく、作品はどれも自由な模倣形式で書かれています。 ケンブリッジ・セント・キャサリン・カレッジ合唱団のレパートリーの広さが伺える1枚です。

  • 商品番号:8.573228

    NAXOS

    グレインジャー(1882-1961)
    サクソフォン作品集 詳細ページ
    [グリッグス]

    GRAINGER, P.: Saxophone Music (Griggs)

    発売日:2016年01月27日 NMLアルバム番号:8.573228

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    1904年頃、友人とともに初めてサクソフォン(サックス)の音色を聴いたグレインジャー(1882-1961)は、その時の感想を友人に書き送っています。「その音色はまるで声のようだ。私はすぐに、世界で最も素晴らしい管楽器であることを知った」グレインジャーは当時あまり馴染みのなかったこの魅力的な楽器のために、バッハやジェンキンスなどのバロック時代の音楽や、ノルウェイ民謡などのいくつかの作品を編曲することで、楽器の特性と音色を広めることに尽力しました。サクソフォンをふんだんに用いたこれらの編曲は、楽器の上品な音色を生かしつつ、ポリフォニックで精緻なもの。 このアルバムでは、奏者グリッグスが自ら編集を行い、更に整理された音楽として演奏しています。自作のオーケストラ作品のなかでもしばしばサクソフォンを用いたグレインジャーの「サックス愛」が炸裂した1枚です。