リード(アルフレッド) Reed, Alfred

生没年 1921-2005 アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 40014
  • 商品番号:ASKSCDS001

    9人でも紛れもない吹奏楽団・・・ シュピール室内合奏団
    木管だけのアンサンブルでも、金管だけのアンサンブルでもない新感覚吹奏楽サウンド!
    テューバ奏者本橋隼人と作編曲家高橋宏樹を中心に吹奏楽の名曲をよりたくさんの人に伝えたい思いからフルート、クラリネット、2本のサクソフォン、ホルン、ユーフォニアム、テューバ、ピアノ、打楽器といった最大9人編成の今までにありそうでない新しいスタイルで2010年に結成した、今一番刺激的な楽団であるシュピール室内合奏団のデビューアルバム。 たった8名(ポップス系は9名)の極小編成でありながら大編成と遜色ないサウンドを響かせたくさんの方を魅了し癖になるくらい心地よいサウンドが特徴。これまでに国内外の著名なアーティスト達とも共演を含め歩んできたシュピールのサウンドを「体感」出来て吹奏楽ファンにはまた違った響きでお楽しみ頂けること、あまり吹奏楽に馴染みのない方でもこれをきっかけに興味を持って頂けるディスクです。 大人気作曲家アルフレッド・リード作品、高橋宏樹作品を含む全9曲収録。 小編成の活動を余儀なくされている…少子化の進む現代、様々な学校・楽団でこのような状況を本当によく目にします。吹奏楽の歴史に燦然と輝く名曲たちに、もしかしたら今の子供たちは触れ合う機会が少ないかもしれません。私たちは名曲を通じて、皆さんと一緒に吹奏楽の新しい扉を開いていきたいと考えています。 CD収録曲の楽譜はASKS Windsから入手可能です。   ・・・大人気吹奏楽作家オザワ部長よりコメントを頂きました。・・・ わずか9人という「極小編成(ごくしょうへんせい)」で大編成にも劣らない脅威の「吹奏楽」サウンドを生み出してしまうプロ楽団、シュピール室内合奏団。吹奏楽ファンをうならせるその斬新で味わい深い音楽は、全国の迷える小編成バンドの希望の星、理想の道しるべともなることでしょう! 吹奏楽作家・オザワ部長

  • 商品番号:8.573028

    NAXOS

    アルメニアン・ダンス 詳細ページ [台湾ウィンド・アンサンブル/ボイド]

    Wind Band Music - REED, A. / BERNSTEIN, L. / BACH, J.S. / SMITH, C.T. / CHIANG, Chia-Ying (Armenian Dances) (Taiwan Wind Ensemble, Boyd)

    ■吹奏楽

    発売日:2013年03月20日 NMLアルバム番号:8.573028

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    2004年に結成された「台湾ウィンド・アンサンブル」は日本の秋山紀夫氏を芸術監督とし、台湾全土の名管楽器奏者、および音楽学校の教授たちをメンバーとして、地元の作曲家の作品をはじめ、新作からよく知られた曲を遍く演奏している団体です。 このアルバムでは古今東西の名曲をセレクトし、刺激的で活力あふれる演奏を披露。バーンスタインやショスタコーヴィチでの先鋭的な響きから、自国の作曲家の作品までを見事に表現しています。日本でも人気の高いリードの「アルメニアン・ダンス」がどのように奏されているかも大変興味深いところです。

  • 商品番号:8.573002

    NAXOS

    In the World of Spirits
    クリスマスの吹奏楽
    詳細ページ
    [エモリー・シンフォニック・ウィンズ/スチュワート]

    Wind Band Music - SMITH, C.T. / REED, A. / HOLST, G. / SPARKE, P. / BROUGHTON, B. (In the World of Spirits) (Emory Symphonic Winds, S.A. Stewart)

    ■吹奏楽 ■宗教曲

    発売日:2012年12月19日 NMLアルバム番号:8.573002

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    冒頭の、あのおなじみのクリスマス・キャロルが高らかに響く時、胸がわくわくしない人はいないのではないでしょうか。エモリー・シンフォニック・ウィンズは、エモリー・ウィンド・アンサンブルとアトランタ青少年ウィンド・シンフォニーのメンバーで構成された団体です。各々の曲は、前述の通りどれも良く知られたものですが、彼らの手にかかると、全てが新しく、新鮮な衣装を纏って立ち現れます。アルフレッド・リードの「ロシアのクリスマス」はまさにシンフォニック・バンド界の古典とも言える曲で、この素晴らしい演奏は聴き手にとっても、またこれからこの曲を演奏しようとする団体にとってもまたとない贈り物となることでしょう。