ズガンバーティ(ジョヴァンニ) Sgambati, Giovanni

生没年 1841-1914 イタリア
辞書順 NML作曲家番号 15942
  • 商品番号:555195

    CPO

    ズガンバーティ(1841-1914)
    交響曲 第1番&第2番 詳細ページ
    [ヴュルテンベルク・フィル/ルードゥナー]

    SGAMBATI, G.: Symphonies Nos. 1 and 2 (Württembergische Philharmonie Reutlingen, O. Rudner)

    発売日:2018年06月27日 NMLアルバム番号:555195-2

    CD 価格:2,970円(税込)

    イタリア人の父とイギリス人の母を持つ作曲家ズガンバーティ。トレーヴィで学び、歌手、指揮者としての経験を積んだ彼は、19歳の時にローマに移住。この地でフランツ・リストに会い、その弟子となり数多くの影響と支援を受けました。1866年にはリストの「ダンテ交響曲」を指揮した後、リストの友人たちと共にミュンヘンに旅行し、ワーグナーの音楽に接したことで、改めてドイツ音楽のすばらしさを実感。オペラを作曲することはなく、ドイツ・ロマン派風の管弦楽作品やリスト譲りのピアノ曲を数多く残しました。 このアルバムには2曲の交響曲を収録。第1番はワーグナー風の和声を持つニュアンスに富む作品。イタリア風の歌心と重厚な響きが調和しています。ほんの数年前に発見された「交響曲第2番」はこの演奏が世界初録音です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.573007

    NAXOS

    ズガンバーティ(1841-1914)
    交響曲 第1番
    コラ・ディ・リエンツォ 詳細ページ
    [ローマ響/ラ・ヴェッキア]

    SGAMBATI, G.: Symphony No. 1 / Cola di Rienzo (Rome Symphony, La Vecchia)

    ■交響曲/管弦楽曲

    発売日:2013年01月23日 NMLアルバム番号:8.573007

    CD 価格:1,290円(税込)

    ジョヴァンニ・ズガンバーティ(1841-1914)はイタリア人の父とイギリス人の母との間に生まれた作曲家です。トレヴィで初期の音楽教育を受けたあと、1860年にローマに移住。当時ローマに住んでいたフランツ・リストと親交を結んだことが、彼の音楽性の方向を決定付けました。この頃のイタリアはオペラが絶頂期を迎えていて、数々の名作が生まれていたのですが、ズガンバーティは敢えて室内楽や管弦楽作品を作曲し、「イタリア器楽曲のルネサンス」とも言える潮流を創り上げたのです。何しろ当時のイタリアはベートーヴェンの英雄交響曲ですら、演奏されたことがなかったのですから…。 そんな彼の音楽には、紛れもなくリストとワーグナーの影響が見て取れ、どれもドイツ風の重厚さとイタリア風の歌心が調和した魅力的な音楽となっています。地中海のさわやかな風を思わせる交響曲第1番、長い間楽譜が失われていた「コラ・ディ・リエンツォ」の序曲とも、素晴しく美しいメロディが耳に残ります。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.112072

    NAXOS

    グレート・ヴァイオリニスト・シリーズ
    ヤッシャ・ハイフェッツ
    アンコール集 第1集
    詳細ページ
    [ハイフェッツ 他 - 録音:1946年-1956年]

    Heifetz, Jascha: Encores, Vol. 1 (1946-1956)

    ■器楽曲(ヴァイオリン)

    発売日:2012年07月18日 NMLアルバム番号:8.112072

    CD 価格:1,290円(税込)

    ハイフェッツと言えば、あの端正かつ情熱的なチャイコフスキーやブラームスの協奏曲を思い出す人も多いかもしれませんが、彼の神髄を知るには、ぜひともこれらの小品集を押さえていただきたいものです。彼自身の編曲も含むこれらのコンサート・ピースは、極めて上品であり、かつ彼の妙技をたっぷりと味わわせてくれる逸品であり、コンサートを締めくくるための素晴らしいデザートとしての役割も担っていたのでしょう。“ヴァイオリンの神”ここに降臨です。

  • 商品番号:8.110987

    NAXOS

    パブロ・カザルス(1810-1849)
    アンコールと編曲集 5 詳細ページ
    [カザルス - 録音:1920年-1924年]

    CASALS, Pablo: Encores and Transcriptions, Vol. 5: Complete Acoustic Recordings, Part 3 (1920-1924)

    ■交響曲/管弦楽曲 ■協奏曲 ■室内楽

    発売日:2007年08月01日 NMLアルバム番号:8.110987

    CD 価格:1,290円(税込)

    耳馴染みのある小品にも慈しみをこめて19世紀から20世紀にかけて、いわゆる「大家」と言われた演奏家達は、大曲や難曲と言われる作品を手がけ偉大な解釈を施す一方で、小品にたいしても愛着を深く持ち、それらを愛しみ楽しんで演奏しました。大曲よりも、むしろ小品においてより個性が発揮されることも多く、演奏者を知る上でも貴重な手がかりともいえるでしょう。カザルスは小品に取り組む際、彼らしい生真面目な姿勢を見せており、リラックスして演奏するというよりも、集中力を持ってチェロがいかにメロディーを歌わせることのできる楽器であるかを追求しているかのようです。カザルス節炸裂の「コル・ニドライ」から、清澄な「愛のあいさつ」まで、彼の七変化を聴くことの出来る一枚です。