ディニーク(グリゴラス) Dinicu, Grigoras

生没年 1889-1949 ルーマニア
辞書順 NML作曲家番号 20508
  • 商品番号:8.550954

    NAXOS

    チャールダーシュ
    ハンガリアン・ジプシー・ミュージック
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    [フェレンツ・サンタ・ジュニア・ジプシーバンド]

    HUNGARY Csardas: Hungarian Gypsy Music

    発売日:1995年01月01日

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    リストの、そしてブラームスの心を酔わせたジプシー音楽の饗宴◆遅いところでは甘く悲しいメロディーに心を込めた“演歌弾き” ◆早いところではノリに任せてなりふり構わぬ“突撃弾き” ◆合奏してるのか、各人勝手に弾いてるのか不明な珍アンサンブル ◆近頃人気のモンティのチャールダーシュの熱奏ぶりは必聴モノ!

  • 商品番号:fore001

    FOVE Records

    ZINGARO!!!
    尾池 亜美 | Ensemble FOVE
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    [尾池 亜美(ソロ・ヴァイオリン)/Ensemble FOVE]

    ■室内楽

    発売日:2019年11月15日

    CD 価格:3,300円(税込、送料無料)

    尾池亜美ニューアルバムはツィンガロ(ロマ、ジプシー)の音楽。
    上野耕平、荒木奏美、安達真理などが参加!
    こんなの、反則だ!! マンチェスター国際コンクール、日本音楽コンクールの覇者・尾池亜美と超人集団Ensemble FOVE がツィンガロ・ミュージックで大暴れ! 米津玄師“海の幽霊”、“ユーリ!!! on ICE” 共演の新世代気鋭クラシック集団 Ensemble FOVE、新レーベルFOVE RECORDS 設立 & 第1弾CD アルバム・リリース決定!!!   新進気鋭のクラシック演奏家によって結成された次世代型アンサンブル Ensemble FOVE(アンサンブル・フォーヴ) は、このたび自主レーベル「FOVE RECORDS」(フォーヴ・レコーズ)を立ち上げ、その記念すべき第1弾作品として、ヴァイオリン・尾池亜美(おいけ・あみ)が全編にわたってソリストを務めるアルバム「ZINGARO!!!」(ツィンガロ)をリリースする。 尾池亜美は、2009年に国内最大のコンクールである「日本音楽コンクール」にてソリストとして1位を獲得して以来、国内の主要オーケストラとの数々の共演や、室内楽の分野でも精力的に活躍するヴァイオリニスト。レーベル第1弾である本作は、Ensemble FOVE コアメンバーでもある彼女にスポットを当てたアルバムであり、「Zingaro(イタリア語)=ロマ民族、ジプシー」の音楽をテーマとした清新なラインナップが収録されている。 尾池とEnsemble FOVE は、ロマ音楽やそれにインスパイアされ作曲された“チャールダーシュ” “ツィゴイネルワイゼン”をはじめとするクラシック音楽から選曲を行い、21世紀の現代に通用するフレッシュで大胆なアップデートを施した。大きなストーリーのようなアルバム構想と、演奏家と制作チームとの濃密なコミュニケーションを通して、1枚のアルバムに圧倒的な世界観が表現されている。   Ensemble FOVE 代表・坂東祐大(ばんどう・ゆうた)は、今回のアルバムのために全曲に新たなアレンジを書き下ろし、さらにスタジオ録音からサウンド・デザイン、ミキシング、マスタリングまでの全過程を監修した。2019年はかつて自らが受賞(2015年)した「芥川也寸志サントリー作曲賞(旧称:芥川作曲賞)」の史上最年少選考委員を務めるなど、クラシック-現代音楽の分野で名を知られるばかりでなく、映像作品ではTV アニメ『ユーリ!!! on ICE』 (「松司馬拓」名義)や中島哲也監督作の映画『来る』でスコアを手掛けるほか、米津玄師の『海の幽霊』や『馬と鹿』、『パプリカ(セルフカヴァーVer.)』で共同アレンジを務めるなど、多方面で活躍する最注目の才能。 これまでにも Ensemble FOVE は、米津玄師 “海の幽霊” や、TV アニメーションシリーズ “ユーリ!!! on ICE” 劇伴音楽などに共演し、多彩な音楽的アプローチでアンサンブルの新境地を開拓。単独公演企画 ”SONAR-FIELD”では、5階建ての建物 全体を使った大規模なパフォーマンスを実現するなど、数々の清新なアイディアを実現、成功させてきた。

  • 商品番号:ALPHA463

    Alpha

    SINGN'RHYTHM
    ヴィヴィ・ヴァシレヴァ (パーカッション) 詳細ページ
    [ヴィヴィ・ヴァシレヴァ、ヴィヴィ・ヴァシレヴァ・クインテット、ルカス・カンパラ・ディニス]

    Instrumental and Chamber Music - ABE, Keiko / CRUIXENT, O. / DINICU, G. / SAMMUT, E. (Singin' Rhythm) (Vassileva, Diniz, Vivi Vassileva Quintet)

    発売日:2019年07月26日 NMLアルバム番号:ALPHA463

    CD日本語帯付き 通常価格:3,025円特価!:2,400円(税込)

    ドイツの人気打楽器奏者が誘う、パーカッションの新しい可能性バイエルン州ホーフでブルガリア系音楽一家に生まれたヴァシレヴァ。幼いころからヴァイオリンを学んでいましたが、ある夏、ブルガリア滞在中にパーカッションの演奏に接し開眼して以来、並行してその習得をはじめました。ミュンヘンでペーター・ザードロに学んだのち様々なコンクールで優勝を収め、今日ではドイツでも人気のソロ打楽器奏者へと成長しています。 本格的な活動を始めてからは初めてとなる今回のアルバムでは、自らを通じた音楽で物語を伝えたいという彼女のコンセプトのもと、様々な国の作曲家による多様な作品が収められました。フォルクローレの要素を取り込んだジャズで人気のアルゼンチンのギタリスト、ギジョ・エスペルによる「サンバ」(ブラジルのSambaと違い、アルゼンチンの優美なZamba)、パリ管弦楽団の首席打楽器奏者で、作・編曲でも知られるエリック・サミュによる「セイリング・フォー・フィル」など、打楽器のレパートリーとして比較的知られた作品も収録しています。 マリンバの第一人者として世界的に評価されている安倍圭子の「涙のパヴァーヌ」は、有名なダウランドの「ラクリメあるいは7つの涙」の主題によるたいへん美しい変奏曲。また2015年に結成されたヴァシレヴァのクインテット、そしてブラジル出身のギタリスト、ルカス・カンパラ・ディニスの活躍も特筆もので、彼女と息の合った演奏を聴かせています。

  • 商品番号:8.112072

    NAXOS

    グレート・ヴァイオリニスト・シリーズ
    ヤッシャ・ハイフェッツ
    アンコール集 第1集
    詳細ページ
    [ハイフェッツ 他 - 録音:1946年-1956年]

    Heifetz, Jascha: Encores, Vol. 1 (1946-1956)

    ■器楽曲(ヴァイオリン)

    発売日:2012年07月18日 NMLアルバム番号:8.112072

    CD 通常価格:1,320円特価!:1,200円(税込)

    ハイフェッツと言えば、あの端正かつ情熱的なチャイコフスキーやブラームスの協奏曲を思い出す人も多いかもしれませんが、彼の神髄を知るには、ぜひともこれらの小品集を押さえていただきたいものです。彼自身の編曲も含むこれらのコンサート・ピースは、極めて上品であり、かつ彼の妙技をたっぷりと味わわせてくれる逸品であり、コンサートを締めくくるための素晴らしいデザートとしての役割も担っていたのでしょう。“ヴァイオリンの神”ここに降臨です。