クラミ(ウーノ) Klami, Uuno

生没年 1900-1961 フィンランド
辞書順 NML作曲家番号 21819
  • 商品番号:ODE-1278

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    クラミ(1900-1961)
    エングルンド(1916-1999)

    ヴァイオリン協奏曲集 詳細ページ
    [シュミット/オウル響/グスタフソン]

    Klami/Englund: Violin Concertos

    発売日:2016年10月21日 NMLアルバム番号:ODE1278-2

    CD価格:2,475円(税込)

    シベリウスの次世代を担う2人の作曲家、エングルンドとクラミのヴァイオリン協奏曲集。この2曲はともに20世紀フィンランドを代表する名協奏曲として知られ、第二次世界大戦中に作曲されたクラミの作品は、1944年にストックホルムで初演されています。彼の作品にはフランス音楽~ラヴェルや六人組からの影響も指摘されていますが、この協奏曲ではクラミ自身の作風が確立されており、更に晩年に改訂されたこの版は伴奏部分がよりシンフォニックになっています。 また2016年に生誕100年を迎えるエングルンドは、20世紀後半のフィンランドを代表する作曲家の一人。大戦後しばらくは、ショスタコーヴィチやプロコフィエフとの親和性を感じさせる作風でしたが、晩年になるとこの協奏曲も含め、抒情的な作風を好むようになります。作品は初演こそ成功しましたが、その後はあまり演奏されることがありませんでした。これら2つの作品を演奏するのは、名手ベンヤミン・シュミット。OEHMSレーベルへの一連の録音や、ONDINEレーベルへのリゲティ、ショスタコーヴィチ、レーガー作品の録音で高く評価されています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ODE-1500

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    レイフ・セーゲルスタム
    ONDINE シベリウス録音集[15枚組 BOX] 詳細ページ
    [レイフ・セーゲルスタム、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 他]

    発売日:2025年10月10日

    CD 15枚組価格:14,400円(税込、送料無料)

    セーゲルスタム追悼企画、ONDINEに残したシベリウス録音を集成し、
    北欧音楽小品集等も合わせて収録したうれしいボックス!
    作曲家として300を超える交響曲を書くという離れ業を成し遂げつつ、指揮者としても旺盛に活躍したセーゲルスタム。恰幅のよい体格に、白く豊かなあごひげというサンタクロースを思わせる風貌が印象的で、日本でも愛されていました。母国の先輩作曲家シベリウスの作品は彼にとって重要なもので、デンマーク放送響(1990-92、 CHANDOS)およびヘルシンキ・フィル(2002-04、 ONDINE)の2度にわたり交響曲全集を録音しています。このボックスは、2度目の交響曲全集をはじめとして、彼がONDINEに録音したシベリウス・アルバムを集成。更に、シベリウスの後輩作曲家にあたるクーラやクラミのアルバム、フィンランドやスカンジナビア諸国が生んだ管弦楽の小品集も加えた特別版となっています。 セーゲルスタムの指揮するシベリウスの交響曲はスケールが大きく雄弁、それでいて繊細であたたかみのある解釈が特徴。CHANDOS盤に比べるとONDINE盤はすべての曲で演奏時間が少しずつ短くなっており、構えの大きさはそのままに音楽が引き締まっていることが感じられます。ヴァイオリン協奏曲では1995年にフィンランド人として初めてシベリウス・コンクールを制したペッカ・クーシストのフレッシュなソロが聴けるのも魅力です。 セーゲルスタムは劇音楽や小品の達人でもありました。曲の性格を丁寧に描き、作曲家が込めた情感やドラマなどを細大漏らさずすくいあげて伝えてくれる美点が発揮されたのがボックスセットの最後の2枚。北欧音楽というと、ややもすれば素朴で飾らずに...というイメージがありますが、セーゲルスタムのシンフォニックで色彩豊かな演奏で聴けば、大きな充実感を味わえます。

  • 商品番号:8.579095

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    夕暮れのセレナード
    ヴァイオリンと管弦楽のための
    忘れられたフィンランド音楽集
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    [リンダ・ヘドルンド(ヴァイオリン)/エリサ・ヤルヴィ(ピアノ)/ラ・テンペスタ管弦楽団/ユリ・ニッシラ(指揮)/ヤンネ・タテノ(コンサートマスター、ヴァイオリン・ソロ・・・11、12)]

    EVENING DUSK SERENADE - Newly Discovered Finnish Works for Violin and Orchestra (Hedlund, La Tempesta Orchestra, Nissilä)

    発売日:2021年10月08日 NMLアルバム番号:8.579095

    CD価格:1,900円(税込)

    フィランドでは結婚式でペリマンニと呼ばれるヴァイオリン奏者たちがお祝いの音楽を奏でる伝統があり、ヴァイオリンは最も身近な楽器の一つ。民俗音楽からクラシック音楽にいたる様々な分野でヴァイオリンのための楽曲が生まれて来ました。このアルバムでは1930年代から1960年代にかけて人気を博した“ライト・ミュージック=サロン風の軽音楽”に属する様々な作品を紹介、広く愛されながらも、現在では耳にする機会がなくなってしまった美しい曲を楽しむことができます。 アレンジャー・ピアニストとして活躍したデ・ゴジンスキーをはじめとするほとんどの作曲家は、作品とともに名前も忘れられてしまいましたが、中にはシベリウスに続くフィンランド音楽の歴史の中で最も重要とされるウーノ・クラミの民謡風な「エスキース」や、ピアニストとして名を馳せたヘイノ・カスキの「ファンタジア・アパッショナータ」などの貴重な作品も含まれています。抒情的な雰囲気溢れる珠玉の小品を楽しむことができる1枚です。 ラ・テンペスタ室内管は、ピアニスト舘野泉がフィンランドで主宰しているオウルンサロ音楽祭を舞台に1997年に創設されたオーケストラ。舘野泉の息子ヤンネ・タテノがコンサートマスターを務め、フィンランド国内外に活動の場を広げています。

  • 商品番号:ODE-1300

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    発売日:2017年02月24日

    CD 5枚組価格:5,925円(税込、送料無料)

    2017年はフィンランド独立100周年にあたります。「フィンランド独立宣言」はフィンランドの立憲君主制国家としてのロシア帝国からの独立と、完全自治を宣言、1917年12月6日に議会によって採用されました。この日はフィンランドの独立記念日であり、フィンランドの人々が自らの手で運命を勝ち取った日でもあります。 このBOXは、1917年に独立後の100年間に書かれたフィンランドのクラシック音楽を、ジャンルに分けて5枚のCDに収録。フィンランドの風景の持つ孤高の美しさと、各作曲家の持つニュアンスと個性を伝えています。フィンランドを代表するオーケストラ、奏者たちによる共感あふれた演奏です。